MB-TradingSystemバージョンアップと今後の運用

MB-TradingSystemが3月3日付けで
バージョンアップされています。
あ、ひな祭りの日でしたねぇ~。

変更内容は、fx-on配信のメールによれば、
・SETファイル変更
・注文処理変更
となっています。

SETファイルは、各通貨ペア毎に用意されているのですが、
目視確認の範囲では
Max_Spread
のデフォルト値が変更されているだけでした。

今回は、USDJPYのみですがリアル口座で運用している
結果の紹介と、今後の運用について検討している内容の
紹介です。

MB-TradingSystem リアル口座運用結果

以前(発売から間もないころでしたかね)、
USDJPY
EURUSD
を稼働させ、諸般の事情で運用を中断したという経緯
があります。

今回は、今一度じっくり検討しながらリアル稼働する
通貨ペアを検討しています。

まずは、EAのトレードっぷりを確認するという意味で、
今の相場と相性が良い通貨ペアとしてUSDJPYを
選択して稼働させています。

下図は、MT4のチャート上で損益曲線を表示させる
ことができる「損益グラフがひと目でわかる」
を表示させたものです。
「ブレイクスキャル」でおなじみ、「しがないあらさー」さん
によるツールです。


EAや裁量トレードの損益グラフをリアルタイムに表示!運用管理、EAの運用検証に!
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損益グラフが一目でわかる! | fx-on.com

2月22日からの結果なので、文字通り短期間ですが、今のところ
順調ですね。
ま、ロットは小さいのですけど(笑)

今後、MB-TradingSystemに割り振る資金を決め、
稼働させる通貨ペアLOT配分を決めることにしています。

はい、今後もリアル口座での稼働継続です!!

MB-TradingSystem 今後の運用について

5通貨ペア対応のEAですし、稼働させる価値があるなら
多数の通貨ペアで稼働させようと考えています。

USDJPYは、相場との相性が「ハッキリ」しているように見える
(fx-onフォワード結果での話)
ので、時期により停止するという判断をすることにしているので、
停止/再稼働の判断基準を具体的に数値で決めます。

今回は、バックテストの結果ではなく、fx-onフォワードの結果
使って検討を進めます。

で、fx-onフォワードは5通貨ペアすべての結果を合計して
表示されているので、それを通貨ペア毎に分離しないといけません。

ということで、フォワード結果をCSVでダウンロードして、
各通貨ペア毎に分けました。

また、途中からLOTサイズが変更(0.1⇒0.5LOT)されているので、
0.1ロットに換算してあります。

きっと購入者さんはご自分で何かしらの方法で通貨ペア毎の
確認をされているかと思いますが、未だ購入されていない方で
あまり突っ込んで検討していない方はご存じない内容かと
思うので、参考ということでご覧いただければ幸いです。

まずは、5通貨ペア合計です。
横軸がトレード回数縦軸が損益累計(円)です。
約26ヶ月に及ぶフォワード結果ですね。

次に各通貨ペア毎に表示したものです。
横軸と縦軸は上と同じ内容です。
目盛の間隔を揃えてあります。
横軸:50(回)
縦軸:10,000(円)



 

このグラフを見ると、EURUSDの曲線が素晴らしいですね!!

以前、ポジションを持ってすぐに決済されてしまう場合がある、
(もちろん、頻発しているわけではないですが)
ということなどあって、稼働するEAの見直しタイミングで稼働を
中断した(と記憶している)のですが、すぐに決済されて
しまう場合がある件は対策されているようですし、
腰を据えて付き合えるものと期待しています。
fx-onによる2年間運用で安定収益を実証済み!!!
MB-TradingSystem
MB-TradingSystem | fx-on.com

 

ということで、今後の検討の途中経過を紹介しました。
また進捗がある時点で紹介したいと考えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

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