ガチで利益を勝ち取る「ひとりガチ」をレビュー

久しぶりに新規EAをレビュー致します。

2017年、より一層、更に(くどい!!)
利益を積み上げることができるように
自動売買も裁量トレードも取り組んでいきます。

あ、なるべく短時間で。
(勉強のための時間は積極的に確保しますが)

裁量は、本年もFX MISSION ZEROに則って進めていきます。

MT4のEAを使用したFX自動売買については、
昨年使用していたEA(当サイト右側に
一覧で紹介しています)をメインに
本年も継続稼働させていきます。

スキャル系のEAについては、
・重要指標やイベント時に一時停止
スイング系については、それに加えて
・収益結果からの判断で一時停止
という判断と対応をしていきます。

では、2017年に追加で活躍を期待しているEAを紹介しましょう。
その名も、
「ひとりガチ」
です。

インパクトがあるネーミングですねぇ。
その名に違わぬ活躍を期待しています。

では、紹介していきましょう!!

「ひとりガチ」 2つの特徴

個人的に、「ひとりガチ」の特徴として捉えた点を2つに絞って
紹介します。

特徴1.DukasCopyのヒストリカルデータを使用している
バックテスト用のデータと言えば、FXDDのデータを使用するというのが
多く見られる方法です。
「ひとりガチ」がDukasCopyのヒストリカルデータを使用している
というのは大きな特徴であると捉えています。

個人的に、2016年の約1年間、DukasCopy口座を試しに使用して
来ました。
最初は、口座開設キャンペーンのトレードソフトを試してみる
ということだけを考えていましたが、
・高い透明性と流動性を兼ね備えるトレード環境
に魅力を感じ、裁量用口座として使用することにしました。

そして、トレードツールのJForexの将来性も踏まえ、使い勝手が
良いとは言えない部分も散見されるけれども、2017年は
裁量トレードの中期(週足)用口座として使用していく
こととしました。

そういったこともあり、信頼性が高いであろうDukascopyの
ヒストリカルデータを使用しているということに
「ピン!!」と反応したのです。

もちろん、だからと言って、それが各ユーザーのリアル口座に
おける損益結果に直結しているとは考えていません。
信頼性が高いヒストリカルデータを使用したバックデータの
信頼性が高いであろう、という捉え方です。

特徴2.運用ブローカーが不正を行っていないかをチェックする機能を搭載
ブローカーの不正にはいくつかの手口があるかと思いますが、
(そんなものは無くして欲しいですが)
そのうちの1つをチェックするためにわかりやすくしたデータ
を提供してくれる機能
と言った方が、実際の機能に近いと考えています。

「怪しい!!」とか「安全」といったことをEAが判断してくれる
のでは無く、判断するための材料(データ)を、ユーザーが
手間なく判断できるような形で提供してくれる、
というものです。

本機能による出力してくれるものをサンプルとして提示
したいところですが、販売ページで開発者さんが伏せている
ので、控えておくことにします。
(未だ、リアル運用前なので、そもそもデータが無いですが)

では、ここで開発者が提示する3つのポイントを紹介しましょう。
GodSpeed Tradingsさんによる「ひとりガチ」3つのポイント
1.リスクバランスがほぼ同等である事
「”ひとちガチ”のリスクバランスは(平均利益÷平均損失)が
ほぼ同一という点も自慢の一つ」
と商品ページに
書かれているので、リスクリワードのことを言っているのだと
思います。

販売ページに提示されているバックテスト結果からは、
Average profit trade 71.34 loss trade -96.59
と読み取れます。
平均利益 71.34
平均損失 -96.59
71.34/96.59₌0.74

バックテスト結果にも記載されていますが、
期待利益:14.25
となっています。

計算してみると、
71.34*.66-96.59*.34=14.24
バックテスト結果に表示されている結果と同等になりますね。
(平均利益、平均損失、勝率、負率を使用します。)

2.平均連勝数が平均連敗数の倍にあたる4である事
平均連勝数の方が平均連敗数よりも上回っている、という点は
運用時の安心材料になりますね。

3.深追いせず相場状況に応じて適切な損切で損失を極限まで
 抑えた負け方をしている

FXTF(FXトレードフィナンシャル)のヒストリカルデータ(1分足)を
使用してバックテストした結果を、myfxbookにアップロードして
解析した結果の一部を紹介します。
(期間:2014年1月から2016年12月の3年間)

上図からだけでは断定的なことは言えませんが、
大きな負けを抑えるようなトレードをしている
という傾向があるような印象です。
縦軸:損益(ドル表示)
横軸:ポジション保有時間
というグラフですが、ここでは横軸はスルーです。
(ポジション保有時間は数時間が大多数を占めており、
保有時間による損益との関連があまり無さそうな印象ですが)

まだまだ書き足らない(笑)のですが、時間の都合により、
ここで一旦区切ります。
なるべく間をおかずに、レビューの続きをアップさせていただきます!!

「ひとりガチ」のフォワードには注目です。

業界初!? ブローカーの不正を測定するシステムを搭載した最高峰EA!!
ひとりガチ
ひとりガチ | fx-on.com

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

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