GSP-FLOATING systemは利益を積み上げてくれるのか検証

カワセ係長のSCH君(SCH-Trend system)が
一時期のドローダウン期を脱出し、
最近は好調を維持しています。

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世の中に絶対も無いし永遠も無いと認識していますが、
・長きにわたり(いつまでかは分かりません)相場に対応する
・ドローダウン期を挟みつつも着実に利益を残し、積み上げる
ということを期待し、運用を継続する予定です。

今後は、運用ロット調整に磨きをかけたいところですが。

カワセ3兄弟の一角 GSP-FLOATING system を招請

SCH君を導入する時、カワセ三兄弟全員に活躍してもらう予定でしたが、
延び延びになっていました。

その間、EA成績が良好なこともあり、値上げされています。

そして、またしてもGSP-FLOATING systemが値上げされるようです。

2016年11月1日に37,800円となるようですよ。
現在、26,800円なので、11,000円の値上げです。
ということで、導入することは決めておきながらも、実際の稼働を
先送りにしていたのを止め、超特急で導入決定と実行!!

世の中、政府・日銀ががインフレへ誘導していますが、
給料も物価もそれほど上がっていません。

そんな中でこの値上げ幅をつけるのは、やはりGSP君が
もたらしてくれる利益によるということなのでしょうね。

ロット設定にもよりますが、EA購入費用をまずは稼いでくれるのは
そう時間がかかりませんから。

もっとも、EA稼働開始タイミングが悪いとそうは行きません。
が、今は可動開始タイミングとして悪くないように見えます。
そして、それがいつまで続くかはわかりません。
最近の稼ぎっぷりを見ていると、ついつい期待してしまいます。
とは言え、やはり冷静沈着に取引結果を受け入れるようにしないといけません。

そして、個人的には年に数回程度のロット調整をする、というのを
想定しています。
SCH君も、ロット調整しますし、短期間ですがEA停止もしました。
タイミングは異なるはずですが、GSP君もロット調整と
場合によっては一時停止も想定しています。

EA概要については、後にするとして、運用する口座について
書きます。

GSP君は、H1(1時間足)のチャートにセットするのですが、
H4のテクニカルも見ているとのことであり、
GMT+2/+3のFX業者を推奨
されています。

実は、外為ファイネストでの稼働を予定していたのですが、
上記によりGMT+2/+3業者の中から選定することとしました。

ということで、
・FXTF(FXトレードフィナンシャル)
・OANDA JAPAN
の2口座が国内口座では主な候補となります。

OANDA JAPANは、10月31日からベーシック口座での
EAによる取引ができなくなるようなので、選択肢から外れますね。
(プロコース、OANDA Japan FX(東京サーバー)ではEAによる
トレード可能)

ということで、FXTF口座でのGSP君の活躍を期待しつつ
記事を終えます。

カワセ係長が提案する第2のトレンドフォロー・スイングEAです。
GSP-FLOATING system
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
EAの購入は慎重に行うべきだと考えています。
EA購入にも資金を要しますし、実際の稼働では、
自分の資金をリスクに晒すことになります。
とは言え、購入を決めたら、後は迅速なる行動あるのみです。
そして、稼働開始とロット設定は慎重に!!
またのご訪問を心よりお待ちしております。

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