グリッドトレード継続中CycleCrossOrder2

2015年は、春以降に調子を落とすEAが多く、
自動売買の口座残高も低迷中です。

ま、こんな時こそ、運用方法をより良くするための
準備をするには良い機会です。
収益曲線が右肩下がりなら、もしくはそれとは関係なく、
予め設定した条件に合致した場合にはLOT調整するなり
一時稼動停止するなりして・・・。

自分は、継続的に新規導入候補となるEAも調査していますが、
グリッドトレードに時間を割いています。

予定として、2016年末くらいを目途に、長期的にグリッドトレードを
実行していくための運用方法を確立し、本格的に運用を開始している
状態というのを考えています。

グリッドトレードについては、
・数ヶ月から年単位でポジション保有(を予定)
月足で見て美味しいポイントで保有
基本はプラスのスワップとなるポジション方向
・月足、週足でのトレンドに乗る
裁量で使用している方法でトレンド判断を実施し、
そのトレンド方向に乗る
ということで考えています。
細かく言うと色々ありますが、ザックリ言うと上記になります。

トレンドに乗る方法の場合は、EAを活用することになります。
以前から注目していた千刻は、上記両方の方法に対応できますが、
まだ導入に至っていません。
少し前から導入しているCycleCrossOrder2を活用しています。
EAについては、他にも有望なEAがあるので、調査を継続します。

CycleCrossOrder2の特徴は、なんと言ってもトレンド判定を
行うということです。
ロング、ショート、両方というポジション方向を任意に設定できる
というのはもちろん、仕掛け範囲を設定することができます。
そして、ポジションを取るのは、その方向にトレンドがあると判定
できる場合だけです。

ポジションの取り方も特徴的です。
一般的なグリッドトレード(トラリピ的なもの)においては、例えば
50pips刻みに設定すれば、その刻みでポジションを取ります。
本EAの場合は、
・設定した刻み(上記では50pips)の範囲内にポジションが無ければ
ポジションを建てる。
・建てるポジションの位置は、刻み位置では無く、その範囲内で
トレンドありと判定された位置
となります。

このへんは、公式ページで図解されているので、参考にしてみて
ください。
また、どんな方法でトレンド判定しているのかも気になりますよね?(笑)
併せてご確認を(笑)

では、自分はどんな通貨でグリッドトレードを仕掛けているか、
という紹介です。
<買い>
・AUD
・CAD
・NZD

<売り>
・EUR
・GBP
・CHF

例えば、EURAUDをショートで仕掛ける、ということになります。
上記全ての組み合わせで仕掛けているわけではなく、例えばCHFは
AUDCHFのロングでのみ仕掛けるというようにしています。

ま、あくまでも一つの例として。
上記が全てでは無いのですが、取引量が多いものを挙げてみました。

グリッドトレード全体で言えば、CycleCrossOrder2だけでなく、
他のEAも活用しています。
CycleCrossOrder2がより使いやすく高機能となることにも期待していますが、
他のEAも導入したいと希望しています。

トレード全体に言えることですが、やはり資金管理が最重要です。
グリッドトレードにおいては、含み損となる期間が短くなく、含み損の
額も小さく無いと想定しておくべきと考えています。
だからこそ、収益を追いつつも含み損を少しでも軽減できるようにと
工夫していきたいです。

トレンド(OsMA、ADX)発生時のみエントリーするファンダメンタルズ、ヘッジ両建てグリッドトレード
CycleCrossOrder2
CycleCrossOrder2 | fx-on.com

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

コメントを残す