EGOISTがV2.7へバージョンアップ|運用継続

継続的にバージョンアップし、
トレード力に益々磨きがかかるのが
EGOIST(USDJPY)
です。

このようにバージョンアップしてもらえていると、文字通り
長期運用が可能
と捉えることができます。

変化(成長)し続けることができる、というのは素晴らしいです。
開発者さんに感謝です。

さて、今回のバージョンアップ内容は、fx-onからの一斉メールでは
以下とされています。
1.AutoGMTOffset:trueの場合の時間制御ロジックから
GMTOffset(GMT時間とサーバー時間の差)の概念を削除
2.成り行きクローズの条件を若干変更

EA取扱説明書では、以下のように記載されています。
(変更後がわかるように、一部抜粋です)
AutoGMTOffset:trueの場合の時間制御ロジックから
GMTOffset(GMT時間とサーバー時間の差)の概念を削除
→変更後:GMT時間から+9時間を加え、日本時間を基本とした
時間制御ロジックへ変更、また処理はロジックが動く度に実施

成り行きクローズの条件を若干変更
→変更後:バーの終値のみの参照条件へと変更
EGOISTの成り行きクローズは判定条件にバーの高値安値を参照するよ
うにしていましたが、今後はバーの終値のみ参照するように変更。

トレーリングストップの発動条件を若干変更
→変更後:変更前に加え、全ポジションのトータル損益が一定値まで
到達すると全ポジションでトレーリングストップが発動

EAのコメントを各自で編集可能に変更
デフォルト:EGOIST(USDJPY)

トレードに直接関係する部分で言うと、
・成り行きクローズの条件
・トレーリングストップの発動条件
が変更されたのだと理解しました。

成り行きクローズの条件変更については、ブローカー間のトレード結果の差異を
小さくする方向のようです。
トレードによる収益の大きさを大きくするというのでは無く、ブローカー間で
差が出ることを緩和するということですね。

どのEAでも、ブローカー間での差は多かれ少なかれ生じるものですが、
それが小さくなるのであれば、ブローカーの選択にそれほど敏感にならずに
済むことになりますね。

それと、EA取扱説明書のフォーマットが一新されています。
以前より見やすいものになりました。
説明書を刷新するというのは、非常に珍しいですね。
こういうところに、開発者さんの心配りというか気合を感じます。
そして、それがfx-onのランキングにも反映されているのかもしれません。

今後の運用

リアル口座での稼動はもちろん継続です。
バージョンアップ版へ巻き替えての運用とします。
旧版との並行稼動はしません。

巻き替えにあたり、設定をデフォルトから変更すべく、最適化を実施中です。
その結果を踏まえ、EA設定を決めることとします。

通貨ペアは、従来通り
・USDJPY
・EURJPY
の2つとします。

他の通貨ペアも稼動させてみたいのですが、時間の都合上、非優先としています。
以前検討した時は、通貨ペアをバラすより、相性の良いものを吟味した方が良いと
判断した、というのもあります。

が、バージョンアップを経て、他の通貨ペアとの相性がよくなっている可能性も
あるので、時間を確保して検討してみたいところですね。

トレンド追従型のシンプルなEAです
EGOIST (USDJPY)
EGOIST (USDJPY) | fx-on.com

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

コメントを残す