Ririy & Racco’s HippoのEA設定と検証シリーズ1

期待の超新星「Ririy & Racco’s Hippo」はいつ発売か??
Penguin(Racco)さんのEAと言えば、最近Marmotが発売されました。
(以下、Penguinさんとします)
いつ発売なのやらと思っていたら、突然の発売告知で発売されました。
ま、告知はいつでも突然です(笑)
USDJPYを扱っているのですが、日銀サプライズにもうまく乗って、
利益を伸ばしていますね。

そして、本記事のタイトルにあるように、「Ririy & Racco’s Hippo」
もUSDJPYを扱っています。
こちらは、波には乗らず静観中です。
さらに大きな動きを狙っているのでしょうか?
大きな動きの後なので、調整なり反転があることを考慮するのが
裁量判断ですが、Hippoさんはどうでしょうかね。

期待の超新星「Ririy & Racco’s Hippo」を使いこなすために

はい、期待の超新星ですから(笑)、きっちり稼いでいただけるように
お膳立てをせねばなりません。
ま、早い話がEA設定をどのようにするか、です。
1時間足を使うEAなので、あまりイベントなどには神経質にならずに
済むかな?という印象を持ちますが、そういうことも含めて、どのように
運用していこうか、という話です。

発売時期はアナウンスされていませんが、年末なり年始が怪しい(笑)
という想定で、事を進めます。
昨年は、トナカイさんが期間限定で発売されましたねぇ(遠い目)。
そう、自分にとってはfx-onで初めて購入したEAです。
そして年明け1月1日にWhitebearV3と繋がりました。
なぜ元旦かと言えば、願掛けです(笑)。

で、話を戻してHippoさんですが、知り得る情報を基に運用方法を検討
していきます。
Penguinさんとりりーさんのコラボということで、そもそも・・・の話から。

ご存知の方が多いかと思いますが、Penguinさんのブログはこちらなのですが、
そちらへ訪問すると「ファミ通」というメルマガが申し込めます。
「RaccoのEA開発状況をいち早くお伝えします。 」ということになっていますが、
お忙しいPenguinさんのことですから、あまり配信頻度を
期待してはいけません(笑)
が、内容は嬉しい話で、自分は配信されるのを楽しみにしています。

で、そちらでさらっとコラボEAのきっかけなどについても話があったのですが、
掲載許可はいただいていないので、ここでは書くのを控えます。
気になる方は、ぜひメルマガを申し込んで下さいね。

トレンドフォローの骨格

fx-onの販売ページに「Ririy & Racco’s Hippo (カバ)は、
Ririyのトレンドフォローの骨格にRaccoのフィルター(エントリーの可否の判断)
を融合させてできたコラボEAです!」とあります。

ということで、「Ririyのトレンドフォローの骨格」という部分に
まずは着目します。
ただ、自分自身、りりーさんのEAにそれほど馴染みがあるわけでは無く、
現在は実施されていませんが、Noah’sARKや
口座開設キャンペーンでもらったtagosaku adx
を一時期稼働させていたくらいです。

Noah’sArk(以下、ノア)は、トレンドに乗って一定時間毎に規定ポジション数
までポジションをとるというもので、トレンドがハッキリと出ている時は
良いのですが、そうではない時は収益が低迷するというものでした。
で、その打開策として、EA設定項目のうち移動平均線のパラメータを
BuyとSellに分けて最適化し、それぞれで運用するということの検討を
少しやってみたということがあります。
時間の都合で中断したままになっています。
今回の検討の一環で、踏み込んで検討してみたいと考えてます。
(場合によっては、稼働してみようかと)

実は、ノアで使われている、「一定時間毎」「最大保有ポジション数」まで
ポジションを取るという考え方がHippoでも使われています。
EA設定にて、それらを任意に変更できるようになっています。

で、そういうポジションの取り方だと、トレンドが出ているというはとっても良い
けれども、そうで無い時は低迷する、ということになります。
それを、HippoさんはPenguinさんのフィルターを使うことで改善しよう
ということなんだと理解しています。

そして、ノアを使う場合には、EA設定で対応しようとしていた、というのが
自分の話です。

はい、長々と書きましたが、Hippoさんは、
一定時間毎に
最大保有ポジション数まで

ポジションを取る、というのが骨格になります。
そして、それらはEA設定で任意に変更できます。
そこにエントリー可否についてPenguinさんのフィルター
かけているということです。

今後も、非定期で検証シリーズとしてHippoさん発売まで
継続の予定です。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!!
またのご訪問を心よりお待ちしております。

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