ドル円朝スキャのWhiteBearZ 実績を残すための特徴を検証

発売間近ドル円朝スキャWhiteBearZ
購入を決めている方が多いと思いますし、その場合は
どの口座Lotをいくつにしようか・・・MM機能はどうしようか・・・
とかEAの設定を検討されているかもしれませんね。

9月19日(金)にfx-onから発売というアナウンスはありますが、
一体何時からでしょうか?
19時ですかね??

ちなみに・・・。
100本売れる毎に値段が上がるということになっているので、
購入する場合は早いに越したことはありません。
同じものを買うなら安い方がいいですからね。
最初の100本売れるまで、どれくらいの期間なんでしょうか・・・。

ただ、「Z」がトレードするのは、
火曜から金曜の朝
ということに
なっているので、EAを稼働させるという面では、それほど慌てる
必要はありません。

さて、スキャルなのでスプレッドが狭い方が良いというのは
その通りですが、もう一つ気を付けるべきは「朝」スキャで
あるということですね。
トレードする時間帯にスプレッドが狭くすんなり約定
してくれる
口座が良いということになります。

こうなると、候補の筆頭はAlpariでしょうか。
もしくは外為ファイネストも良さそうです。
OANDAもスプレッドは狭いのですが、朝という話になると
スプレッドの広がり方が他の業者より大きいようなので、
上記2社が候補だというのが自分の認識です。

個人的には、他のEAの運用状況も踏まえてAlpariにする予定です。
あ、上記は「国内口座で運用する」という前提での話です。

はい、前ふりが長くなりました・・・。
「Z」の特徴の話に戻ります。
ドローダウンが小さく収まっている理由の一つに建値決済というのが
あると考えられます。
それがどれくらいの頻度なのか・・・というような踏み込んだ話は
不明ですが、「容赦なく」スパっと決済されるようです。

で、建値決済ってどんなんだっけ?という説明のチャートを
下に示します。
はい、単純にエントリーしたポイントあたりで決済することですね。
エントリーしたが、その時点の目論見通りに相場が動いていない
と見るや、ウリャ~~~っと建値で決済。
ま、「Z」さんは淡々としてるんでしょうけど。
(小さくて見にくいと思うので、画像をクリックして拡大して下さい)
建値決済

で、この時はLongでエントリーしているので、アレ?ポジション持っておけば
良かったじゃんというのが結果論ということになります。
が、そこは「Z」判断ですから、容赦なくバッサリいくのだと思います。
「Z」をなめちゃいけません!!
(なんのこっちゃ・・・ですね、すいません)

コレ、裁量でやっていると「もったいなかった」と思ってしまいがちですが、
やはりエントリー時点でのシナリオが崩れたのであれば、結果はどうあれ
撤退する、そしてポジションを持っていたら・・・の話は関係ない!!
ということにしておくことが良いのだと思います。

ということで、WhiteBearZの大きな特徴の一つであるドローダウンが小さい
ということの理由の中で小さくない割合であろう建値決済について
お伝えしました。

次回は、EAの設定について検討してみたいと思います。

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