BEEKS VPSの解約について

MT4のEAで自動売買をさせるときに、
重要な役割を担うのがVPSです。

国内、海外の業者が色々なプランを
提供してくれていますね。

自分自信、海外・国内合わせていくつもの
VPSサービスを使用してきました。

<国内>

WinServer
お名前
使えるネット
ABLENET

<海外>
BEEKS
SWVPS
名称忘れた業者も・・・

現在は、EAを絞り、現在一番安心して使えると判断した
WinServerとオフィスに置いてあるノートPCで
EAを稼働させています。

WinServerは、知名度は低いですが、サービス内容には満足しています。

さて、FX業者においても、開設から入金、出金まで諸手続きがありますが、
VPS業者も同様に色々とありますよね。

使用開始から、使用中のトラブル・疑問、そして解約まで。

国内業者だと、とりあえずは言葉が通じるので、業者側の対応にも
よりますが、完全にお手上げ・・・ということにはなりにくいと
思います。

ところが、海外業者だとそうは行きません。
言葉の違いだけでなく、文化の違いなのか、問題が起きると
色々と労力を要します。

さて、当サイトの訪問者さんから質問をいただきました。
Aさん、コンタクトしていただき、ありがとうございます!!

それは、BEEKS VPSの解約方法についてです。

WEB上からの解約手続き内容に疑問があるようなのです。

で、自分もBEEKSを使用していたことがあるので、その時の経緯を
シェアしたいのですが、自分の場合は、XMという海外FX業者を
経由してのサービス使用だったので、解約もXMへ連絡して
終了できました。
日本語でXMのサポートへ連絡するだけでした。

これだと、何の参考にもなりませんね・・・。

で、自分ならどうするか・・・を書いてみようと思います。
参考にはならないかもしれませんが。

・BEEKSのサポートに連絡する
Aさんも使っておられるようですが、翻訳サイトで英訳して、
BEEKSに連絡します。
疑問に思うことも、書き添えます。

・OANDAに聞いてみる
OANDAは、OANDA経由だと安くBEEKSを使用できるようになっているので、
解約方法について聞いてみるのも手だと思います。
OANDA JAPANのサポートに日本語で翻訳前と同じ内容の質問をしてみる。
(翻訳サイトへの入力は、翻訳用に工夫が必要だと思うので)
BEEKSを使っているが、OANDA経由を検討しているということで
質問すれば、気兼ね不要かと。
(余計な事かもしれませんが)

これは、思い付きレベルの話ですが・・・。
解約時に支払いIDを入力するのは、その契約を中止して料金の徴収を
停止するためかな?と思いました。

ということで、あまり参考になっていないかもしれませんが、
自分なら・・・ということで書いてみました。

無事、BEEKSの解約が完了することを祈っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
自分は、当面WinServerを継続利用していきます。

またのご訪問を心よりお待ちしております。

VPS

VPSのOSを再インストール

FX自動売買をして行く中で、
ほぼ必須と言えるのがVPS

「ほぼ必須」というのは、個人的に
自宅PCでもきちんと環境を整えれば
問題なく運用できる
と考えているからです。

自分の場合、VPSを複数契約して活用しています。
「お名前」のVPSは、契約して有料で使用していた時期もありますが、
今はFOREX.comで一定条件を満たすことで
無料で使用できるというありがたいサービス
を活用
しています。

このサービスは「EAホスティング」と呼ばれています。
このEAホスティング、お名前の最新VPSとは環境が異なります。
具体的にどのように違うかを明確に紹介することはできませんが、
EAホスティングはOSがWindows Server2008 R2というのが
大きな相違点です。
メモリは1GBですし、HDDは50GBということで、通常契約する場合の
最小構成というレベルですが、充分な環境であると言えます。
ま、贅沢を言えば、メモリをもう少し大きくしたいですが、
無料ですからね。

さて、そんなEAホスティングを永らく活用させていただいていますが、
数ヶ月前から接続できないことが頻発するようになっていました。
その度に再起動していたのですが、あまりに頻発するので、稼動するEAを
減らしていったのですが、それでも症状が改善することはありませんでした。

サポートへ連絡してみても、明確な改善策なしといったところで。

こうなると最終手段となるOS再インストールかと。
確実な改善策とは思いつつも、その後の「MT4再設定がメンドウだなぁ」
という想いがあり、なかなか踏みきれずにいました。
が、「この際だからしばらくMT4を稼動できなくても仕方ない」とハラをくくり
OS再インストールを敢行しました。

が、実際には「ながら作業」で大した手間暇を要することなく
OS再インストールとMT4再設定を実行することができました。
ということで、これは「シェアしよう」ということで記事作成に
至ります。

ただ、今回紹介する方法が「絶対的に正しい」、ということは
言い切れません。
自分としては問題無いと考えている方法である、ということでの
紹介です。

まず、MT4を再設定するために必要なフォルダ(ファイル)を
EAホスティング(VPS)からコピーします。
こういったフォルダは、一定周期でバックアップしておくと、
いざという時にスマートな緊急対応が可能です。

このコピー前に必要に応じてEA設定内容を保存しておいて下さい。
(.setファイル)

まず、MT4画面左上にある「ファイル」メニュー内の
「データフォルダを開く」をマウスの左クリックで開きます。
フォルダを開く

すると、以下のようなフォルダ群が保存されているフォルダが開きます。
(以下のようなエクスプローラー画面が開かれると思います)
このフォルダ内にあるフォルダ、ファイルを全てコピーします。
必要無いものもあるのですが、手間を省くために一括で全てコピーしました。
データフォルダを開く

通常作業するPCなりネットワーク上のHDDなり、どこでも構いません。

コレで、準備は完了です。
あとは、OS再インストール!!

ということで、EAホスティングの「コントロールパネル」へログインします。
他のVPSでも、「コントロールパネル」というような名称の
ログイン先があります。
そして、「OS再インストール」をクリックします
EAホスティング_コンパネ




そうそう、再インストールする前に、他に必要なフォルダなりファイルがあれば、
コピーをしておきましょう。
文字通り、全てのフォルダ、ファイルが削除されてしまいますのでご注意を!!
OS再インストール画面
準備ができたら、「実行」をクリックします。




あとはコーヒーでも飲みながら、もしくは他の作業をしつつ、無事にOSが
再インストールされるのを待ちます。
再インストール前に、要するおよその時間が表示されると思います。

再インストールが完了したら、MT4をインストールします。

その後、上でコピーをとった「ファイル」メニュー内の「データフォルダを開く」
で開かれた先のフォルダ内のフォルダを、今回インストールしたMT4での
「データフォルダを開く」で開かれたフォルダへコピーします。

そして、VPSの負荷を軽減するためのMT4設定をしておくことを忘れずに。
不要な通貨ペアを気配値表示から外したり、チャートの最大バー数を必要最低限
にするなどの「お決まり」の設定をしていると思います。
こちらの記事で、簡単に紹介しています。
上のコピーにより、設定されていたかもしれませんが・・・。

いずれにせよ、ログイン用のパスワードを入力する必要があります。

MT4を再起動して、OS再インストール前の環境と同等であることを
確認して下さい。

念の為、チャートを過去に遡ってスクロールしてデータをきちんと
読み込んでいるか、
「エキスパート」、「操作履歴」タブに問題となりそうなメッセージが出力
されていないかを確認しましょう。

これで問題なければ、「EAを稼動して問題なし」ということで自分は
EA稼動を再開しました。

こんな流れでOS再インストールとMT4再設定を実施し、EAの運用が
順調にできる環境を整えました。

VPSは、契約時に割り当てられた環境の当たり外れがあるなどと言いますが、
概ね「お名前」の環境には満足しています。
初心者向けのマニュアルを用意してくれていたり、VPSを契約する場合の
選択肢として悪くないと認識しています。

他にも個人的に良い環境だと思っているのがWinServerです。
こちらの記事でも紹介していますが、あまりメジャーでは無いのが
不思議なくらい良い環境だと思っています。
まだ使い始めて1年にもなっていないのですが、継続的に使用する予定です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

VPS

MT4-EA稼動用にVPSでは無く自宅PCという選択肢

MT4のEAでFX自動売買をするという場合、
VPSを使用するというのが一般的です。
自分自身、
・お名前.com
・WinServer
・ABLENET
・使えるねっと

という4つの業者のサービスを活用しています。

使えるねっとを追加で契約したばかりですが、なんとか減らしたいものですねぇ。
収益に関係なく固定費として支出する経費ですから・・・。

さて、自分でVPSを活用しつつも、
自宅PCでMT4を稼動させるという選択肢は有効
だと考えています。

下記fx-on掲載記事にも書いていますが、運用状況に応じて、
MT4を稼動させる環境を選択する、ということです。
ま、基本的にはVPSがベストだと思っています。
自宅PCじゃダメなんですか?|VPSがイチバンだけど_core1
自宅PCじゃダメなんですか?|VPSがイチバンだけど_core2
自宅PCじゃダメなんですか?|VPSがイチバンだけど_core3

一方で自宅PCでも状況によっては良い選択肢だと考えており、
自分でも数年前にそのようにしていましたし、最近も使えるねっとを
追加契約する前の数週間は自宅PCで稼動していました。

自宅PCで稼動させる場合、電力や通信のバックアップをどうするか検討しておく
必要があります。
何かしらの障害発生時に対して特に対策しないというのも一つですが・・・。

停電に対しては、
・無停電装置(UPS)を使用
・ノートPCを使用
という対策により、短時間の停電であれば対応可能です。

通信に関しては、最近話題の格安SIMを普段使用している回線に加えて
使用できるようにしておくというのも手です。
この場合、テザリングできるスマホがあれば、それを活用するというのも
良いですね。
もしくは、格安の回線を契約しておき、普段も便利に使いつつ
イザという時にはMT4用に使用するというのも手ですね。

例えば、DMMモバイルは、料金が格安というだけでなく、契約した
通信料を使いきって低速通信となった場合においても、
「バースト機能」によって例えばWEBサイトを閲覧するための最初の一定量だけ
高速通信してくれるという機能があります。

実際に契約して試してみたのですが、この機能のおかげかどうかは
確認できませんが、低速通信でもWEBサイト閲覧のストレスが意外と
小さいという印象があります。
もちろん、高速通信にはかないませんが(笑)

ちなみに、DMMモバイルは高速通信か低速通信かをWEB上で簡単に
切り替えられるので、高速の通信量を節約できます。
つまり、普段は低速にしておいて、ココぞという時に高速にする、
ということが可能です。
コレ、文字通り簡単に切り替えできるのですが、本当に便利です。



このように、通信についてもモバイル機器によってバックアップ環境が
あれば、自宅PCでのMT4稼動というのも安心感が高まります。

上記記事に書いていますが、EAのロジック、使用時間足によって
望ましいMT4用の稼動環境も変わってくると認識しています。

さらには、別の選択肢もあったりします(笑)
下記サービスは自分では使っていないので、コメントはさし控えますが、
伝え聞く評判は良いので、選択肢の候補として挙げておいて
みるのもよいと思います。

■VPSって高いですよね?【レンタルMT4=500円/月~のVPS代替サービス】3ヶ月お試しセット
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

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