斉藤正章さんのセミナーに参加|岡三オンライン証券&JPX

「システムトレードの達人」の開発者
斉藤正章さんの
「勝つためのシストレ活用術」
~マザーズ先物7つの戦略~
セミナーに参加してきました。
(2017年7月28日開催)

「システムトレードの達人」というのは、
『現役システムトレーダー、斉藤正章が
業界トップクラスの「システムトレード検証ソフト」
を開発しました』
ということで検証ソフトとして販売されています。

それを扱っているフェアトレード株式会社というのは
西村剛さんが代表を務めておられます。
そう、株トレーダーの方にはお馴染み方ですね。

で、その「システムトレードの達人」
fx-onで購入できたりします。
発注機能は無く、あくまでも
「システムトレード検証ソフト」ですが、
シストレをするうえで検証は外せない行程なので、
こういったソフトが貴重なのは言うまでもありませんね。
システムトレードの達人
システムトレードの達人
システムトレードの達人 | fx-on.com

勝つためのシストレ活用術 セミナー内容

「勝つためのシストレ活用術」という文言、
講師が斉藤正章さんということに惹かれてセミナーに
参加させていただきました。

とは言え、やはり東証マザーズ指数先物の上場1周年
記念してのセミナーということもあって、
「マザーズ先物7つの戦略」
が主題という印象のセミナー内容でした。

セミナー内でも触れられていたのですが、マザーズ指数先物の
取引量がまだまだこれから、という状況であり、日経225などと
比較すると板も薄いという状況のようです。
そんな状況の中で多数のトレーダーが同じロジックでトレードすると
ロジック本来のチカラを発揮できないという状況となります。

ということなので、ここではロジックの名称のみの紹介とします。
1.順張り戦略
2.逆張り戦略
3.デイトレ買い戦略
4.デイトレ売り戦略
5.ギャップ取り買い戦略
6.ギャップ取り売り戦略
7.一泊買戦略

はい、これではよくわからないですよね(笑)

名称だけだと、他の銘柄(個別株でもFX)でも
出てくる戦略です。

ということで、やはり、どんな取引対象でも適用できる可能性がある
普遍的なロジック
というのはあるのですね。

そして、それを取引対象に適合させれば良いのだ、と。
(もちろん、簡単な話では無いのですが)
セミナー中、マザーズ指数先物の値動きに関する特徴を
何度もコメントしておられました。

セミナー参加特典

今回のセミナー参加者限定の特典が用意されていました。
セミナーに無料で参加できるだけでもありがたいですが、
特典があるというのは、更にウレシイですね。

では、特典を紹介しましょう。
1.斉藤正章さんオリジナルの岡三RSS売買シグナル確認シート
2.岡三RSS(国内株式・先物OP取引)60日分無料利用

個人的に、FXの自動売買はMT4を活用しているのですが、
株式のトレードを自動売買で実行するためのツールとして
岡三RSSを有力候補にしているので、
岡三RSS売買シグナル確認シートと
岡三RSSの60日分無料利用は助かります。

で、岡三RSS売買シグナル確認シートを早速ダウンロード
させていただきました。

セミナーで紹介されていた戦略の1つを自動でシグナル確認するための
ツールとなっています。
ま、実際にこれをそのまま活用するかは別として(笑)
ツールの作り方という部分で大いに参考にさせてもらおうかな、と
いうところです。

岡三オンライン証券は、取引対象毎に口座が分かれています。
ただ、最初に口座を開設しておけば、他の取引対象に必要な
口座を開設するのは簡単です。
(口座開設キャンペーンの適用が受けられるのは1回という
ことですね)

証券会社はFX業者と比較すると口座開設に要する日数が長いので、
早めに対応しておくほうが良いです。
必要になってから開設手続きすると、じれったい思いをする(笑)
ことになります。
ま、FX口座(特に海外)のスピード感に慣れてしまったせいかも
しれませんが・・・。

岡三オンライン証券 くりっく株365新規口座開設

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
夏バテしないように体調管理励行っ!!
またのご訪問を心よりお待ちしております。

FXも株もエクセルで自動売買|岡三RSSセミナー

株もトレード対象に復活
させるべく、トレードステーション
採用を決め、マネックス証券の
トレードステーション口座を
開設しました。

口座開設キャンペーンのストラテジーを検証しつつ、
トレステでの運用準備を進めるつもりでした・・・。

が、いつまで経っても口座開設キャンペーンのストラテジーが
ダウンロード可能になりません・・・。
ゴゴジャン殿には問い合わせしてみたものの、どうも
ダメっぽい・・・。

ということで、EasyLanguageを使って簡単なストラテジーにて
検証するしかないかな・・・というところですが、ここまでの
経緯でモチベーション大幅ダウン。
ということで、現在は優先順位を下げています。

そんな中で、優先順位を上げたのが、エクセルによる自動売買です。

「え・・・エクセルで自動売買できるの?」

「今さらエクセル使うのぉ??」

という声もあるかもしれませんが、何気に活用できるみたいなのですよ、
エクセルが。
(トラリピ戦略検討、サヤ取りの有効性判断に活用することを
模索していました)

RSS(リアルタイムスプレッドシート)というのがあり、
その仕組みを使って、普段使い慣れているエクセルで分析し、
その流れで自動売買もできてしまう・・・と。

もちろん、配布されているエクセルファイルを無料でダウンロードするなり、
購入するなりすれば、自分で作ることなく自動売買ができてしまいます

ま、自分で作って分析し、そのまま自動売買もさせたい、というのがありますが、
直近で利益を積み上げられるものがあるなら、一先ずそちらを使うのもありだな、と。

で、そんな時期に、うまい具合に岡三証券のRSSセミナーが開催される
というのがあり、参加させていただきました。

メインの講師は、御自身でさや取りのシステムを開発・販売されている
三澤勇一さんです。
御自身で岡三RSSを使ったシステムを開発・販売されているだけに、
その特徴についてもわかりやすく説明してくれていました。

で、せっかくなのでセミナー資料も紹介しようとスキャン
しておいたのですが、そのデータをクラウド上に
保存できていなかったみたいで、紹介することが
できません・・・。

三澤さんは、開発者さんでもありますが、専門的すぎる話にはならず、
岡三RSSの特徴、メリットを紹介してくれていたので、
わかりやすかったです。
文字通り、「紹介セミナー」でした。

何度も楽天RSSとの比較をされていたのですが、そんなに違うものなのか・・・
というのが率直な感想です。
あ、せっかくなので、楽天RSSも調べてみないといけませんね。

そして、「RSS利用ユーザー様の声」コーナーにて、シンプルなロジックでも
バックテスト上は意外なほど(失礼)利益を積み上げてくれるものが
紹介されていました。
岡三オンライン証券のWEB上でサンプルとしてダウンロードできるので、
いずれ紹介しようと考えています。

三澤さんが開発したArbiMasterD3も興味津々ですが、
さや取りの自動売買システムがいくつかfx-onでも販売されていますね。
いくつか見ている中で、気になったものの一つがこちらです。
こちらは、MT4用のEAです。
マイナー通貨も!複数通貨のサヤ取りEA
SayaBasami
SayaBasami | fx-on.com

実は、本EAの開発者さんがセミナーに来ておられたようです。
いやぁ~、もうちょっと早く知っていたら、現地でお話し
できたかもしれない・・・と残念です。

ちなみに、無料のサヤ取り用ツールもありますね~。
これはエクセルシートを使用したものです。
発注機能はありませんが、試してみるには良いですね。
自分も、ダウンロードしたので、お試し開始!!
(現状、できること:機能や使い方を把握中です)
Swapで2倍美味しい、くりっく365サヤ取りツール
SayaGetter365
SayaGetter365 | fx-on.com

これは体験版ですが、完全版であれば、発注機能も実装されるようです。
まだ発売されていないようですが。

さて・・・。
自分は、以前に岡三オンライン証券の口座開設を済ませているので
対象外ですが(残念)、今なら口座開設して入金するだけで
キャッシュバックがあるとのことですよ(ウラヤマシイ!!)

条件は、口座開設完了後に、五万円入金。
キャッシュバック額は、何と5千円も!!
ただし、6月30日までという期限付きとのことなので、
口座開設する場合には、期限に間に合うように開設した方が
お得ですね!!

ま、岡三オンライン証券としては、トレードして欲しいんでしょうけど、
条件としては、5万円の入金です。
【5/20セミナー参加者限定】岡三オンライン証券(くりっく株365)新規口座開設★5,000円キャッシュバックキャンペーン

RSSとはどんなものなのか?というのを知るためには、サンプルシートを
ダウンロードするだけでは無く、シミュレーションもしたいですよね。
それには、口座開設をして通常のトレードプラットフォームを
稼働させないとシミュレーションすることができないので、
サクッと開設してしまうのが吉ですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
安定して利益を積み上げる方法の1つとして、サヤ取りに
注目しています。
数年前に、期待して導入したシステムがイマイチだったので、
今回は慎重に判断することにします。
またのご訪問を心よりお待ちしております。