FXMZ短期(日足)トレード_2017年4月LIONFX口座

裁量トレードを
FXMZに則って実行し、
短期トレードにて
2016年の年間損益を
プラスで終えることが
できました。

ここで言う短期トレードとは、主に日足のチャートを観察した
結果トレードするものです。

2017年は、中期(週足)と短期を同じ口座(Dukascopy)で
実行することとしていましたが、やはり分けておいた方が
トレードしやすいという判断をしました。

口座を昨年の状態に戻すと決めてから実行するまでに時間を
要しましたが、4月20日からLION FXにて短期(日足)トレードを
実行しています。

10日程度と短期間でしたが、プラスの損益となり、再スタートとしては
まずまずといったところです。

そして、昨年は、FXMZの掲示板で、主宰者であるけんさんが
使っておられるトレード記録用エクセルファイルに入力して
いましたが、結果の記入がおざなりになっていたので、
きっちりとしてトレード結果の集計(解析)はできていませんでした。

そこを改善すべく、トレード結果をきちと入力できればよいのですが、
時間との兼ね合いもあるので、一定期間毎に結果を集計することと
しました。

基本的に、週に1回実行することとして、以下のようなエクセル表
作成することにしました。

表の一番右側の列は、自分で解析用に数式を入力していますが、それ以外は
LION FXのトレードツールからCSV形式で出力させたものです。

シートを月毎に分けて編集をしていくことで月毎に結果を
集計していく予定です。

2016年分については、既に作成しました。
で、それを簡単なグラフにしてみました。

まずは、勝率と「月間」損益との関係です。
横軸が月間損益[円](数値を消しています)、縦軸が勝率[%]です。
縦軸と横軸を逆にすべきでしたね・・・。

勝率だけを追い求めても利益にはつながらないものの、
ある一定の勝率となっていないと月間での損益が
プラスにはならないのだと改めて確認できました。
結果的に、60-70%程度の勝率となっている
トレードができていると、損益がプラスになるようです。
あ、あくまでも自分がFXMZで裁量トレードした場合の例ですが。

次にトレード回数と月間損益の関係です。
ま、ここはあまり気にしても仕方無さそうです。

最後に、月間損益と期待利益の関係です。
やはり、利益は大きく、損失は小さくということでのバランスと、
程よい勝率が望ましいということになるようです。
期待利益がプラスで無いと、月間の損益もプラスにはならない
というのは言うまでもありませんね。

ここで、さらにはFXMZの1から10の勝ちパターン別の解析
してみたいところですが、解析に堪えうるデータが無いので
今後の課題とします。

今後のトレードとしては、やはり基本通りFXMZの勝ちパターンにだけ
則ったトレードを粛々と短時間で実行していくということを目指します。

長期(月足)、中期(週足)、短期(日足)でそれぞれ口座を分け
毎日のチャート観察を通じて結果として勝ちパターンにハマる
ものを淡々とトレードする、というのを継続します。
で、上記エクセルファイルですが、特典というほど大したものでは
無いのですが、今後の参考とするためという位置づけで特典とさせて
いただきます。

対象は、当ブログ経由で以下のものを購入もしくは申込をして
いただいた場合とさせていただきます。
★FX MISSION ZERO COMPLEAT MANUAL購入FXミッションゼロマニュアル完全版



★LION FX口座開設申込後に「1万通貨以上の取引」

特典をご希望の方で、上記対象の方は、ブログ上部の「コンタクト」から
ご連絡下さい。
その際、以下の情報をご記入下さい。
・お名前
・購入(申込)年月日、時間

購入や申込の確認が出来ましたら、メールへの返信時にエクセルファイルを
添付させていただきます。

上のエクセルファイルですが、文字通り簡単な内容ですので、
御自身で作成するのは簡単なことですし、トレード結果の解析を
やっていないという方は、ぜひ参考にして御自身で実行してみて下さい。

トレードで、未だ思うような結果が得られていないという場合には、
即効性は無い
かもしれませんが、少し先のトレードが変化していくという
期待できます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

FXMZ短期(日足)トレード用にLION FX復活

裁量トレードをFX MISSION ZERO
則って実行しています。

本来、そして昨年は、
長期(月足)
中期(週足)
短期(日足)
ということで取引口座を分けていました。

今年は、短期も中期と強く関連づけてトレードする
という方針のもと、口座を集約していました。

その口座として選択したのがDukascopyでした。
昨年は、Dukasでのトレード結果をきちんと集計していなかった
(手動リピートでのトレードをしていた)
ということもあり、気にならなかったのですが、今年は短期・中期用
として活用するということもあり、集計対象としていました。
10の勝ちパターン毎の集計

で、実際に集計しようとすると、MT4LION FXのように
簡単に集計することができず、工夫しようにも、そのための
工数が結構かかりそう・・・という認識に至りました。

予定としては、3月にDukas口座へ追加資金を投入するという
のがあったのですが、その分を短期(日足)用として
LION FXに入れようかと検討中です。

口座を本来の3つに分けるということになります。
そして、LION FXの復活です。
まだ決定では無いですけど。

FX MISSION ZEROは10の勝ちパターンがあり、どのパターンで
取引したのかというのを「自分のトレード結果」として
きっちり集計すべきというのを改めて強く認識したので、
今回の結論となりました。

Dukascopyは、トレード環境自体はとっても気に入っていますが、
トレード結果を集計するという段階においては、自分にとっては
使いにくいです。
ちょっとしたツールを準備してしまえば、何てこと無いのだと思いますけど。

いずれにせよ、LION FX復活の狼煙でございます(笑)


マネーパートナーズの口座において、株式を証拠金として使い
(証拠金としての入金はしないで済むので資金効率が良い)
トレードをしています。
こちらは、手動でAUDJPYのグリトレ的リピートをしていた
のですが、利益を積み重ねることが出来てきたことで
資金的余裕が増えたので、FX MISSION ZEROによる
トレードをすることを検討中です。

こちらも、3月からの話となる予定です。


マネーパートナーズは、マネパの証券口座で株式を持っていると、
その評価額に対する一定割合をFXの証拠金として使えるという
のがウレシイです。
株主優待をもらいつつ保有している株式を、さらにFX用証拠金の
一部として使えるというのは、美味しいです。

2月も残すところあと数日。
新たな気持ちで、そして気分よく、準備万端で3月、そして春を
迎えたいものですね~。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

裁量トレード2017年1月結果の前に FX MISSION ZERO

記事タイトル通り、FX MISSION ZERO
則った裁量トレード結果の紹介をしたいところですが、
以下に書くように、それはまた後日・・・
ということで、今回は経緯の紹介です。

裁量トレードFX MISSION ZERO
則ってトレードしています。

長期、中期、短期と使用するチャートにより
口座を分けています。

長期:月足
中期:週足
短期:日足

このうち、短期トレード結果を2016年は記事にしてきました。
ヒロセ通商のLION FXは、
・複数のポジションについての指値設定が他のFX業者よりも
 手間なく入力できる
・トレード結果の確認(集計)用ツールが見やすい
という点で便利に活用してきました。

スマホ用アプリで言えば、「月間損益集計」というメニューで
表示させたものを記事で紹介してきました。
PC用のツールでは、「LION分析ノート」というメニューがあり、
それをクリックするとブラウザ上でトレード結果を分析できる
ようになっています。)

1ヶ月のトレード結果をざっくりと損益に注目して確認するには
手軽で便利だと評価しています。

トレード用口座として、特に問題が無い、むしろ上記のように便利だし
月間のトレード量によって美味しい食品を貰えたりする
(ま、あくまでもオマケとして捉えるべきでしょうけど)
のはウレシイのですが、2017年については裁量用口座を再編する
ことにしました。

結果的に、裁量用口座は、
長期(月足):FXTF(一部EAも稼働)
短・中期(日・週足):Dukascopy
としました。
(日足によるトレードを、より週足に関連付けて行うことにより、
より安定したトレード結果を目指すため)

本来、3つの口座を分けることがFXMZで推奨されているので
従うところなのですが、自分にとってより良い方法を
見つけるためにトライすることとしました。
(理由については、後日紹介します)

便利で使いやすいLION FXを継続活用する選択肢もあったのですが、
使用を一時中断しました。

で、高い透明性と高い流動性を誇るDukascopyを短・中期用
口座として暫く使うことにしました。
最初は、自動売買用の口座として期待して開設したのですが、
自動売買用としての環境が整うまで裁量用の口座として
活用することにしました。

20016年の一年近くチョコチョコと使ってみての判断です。
理由はいくつかありますが、やはり
・高い透明性
・高い流動性
が主な理由です。

FX業者の選択において、スプレッドの狭さだったり
約定のしやすさ(滑らない)などが選択基準に
含まれますが、それらは透明性と流動性によるものだという
認識です。

Dukascopyは外付けの手数料制ということで、日本では
珍しく(以前は普通にありましたけど)、トレードする
ことで手数料がかかります。

手数料無料のFX業者の場合でも、スプレッドに手数料相当
のものが含まれているのですが。

そして、Dukascopyの場合は、顧客の注文を呑むという
ことは無く、あくまでも手数料を収益源としているところに
特徴があります。

悪質な業者の場合、
「顧客の損失が業者の利益となる」
状態にあることから、顧客の損失となるように
レートを操作したり・・・などということをすると
言われています。

こういったことを一切懸念することなく、信頼できる
トレード環境を求めた、というのがDukascopy選択に
つながっています。

では、すんなりDukascopyに決めたかというとそんなことは
ありません。
単純にLION FXが使いやすいというだけでなく、Dukascopy
にも懸念点があったからです。

その懸念点とは・・・

・・・

・・

トレード結果の分析がやりにくい・・・

ということです。

2017年は、トレード結果をきちんと振り返って次に繋げる
行動をとるようにすることが目標の一つなのですが、
そもそも結果を確認すること自体がやりにくいのです。

で、「高い流動性・高い透明性」「トレード結果の把握がしにくい」
点とを天秤にかけ、「高い流動性・高い透明性」を今回は
優先したということです。

FX業者というのは、一長一短あるので、何を優先するのか、
という判断が必要になります。

ということで、トレード結果の集計を、例えばMT4と同じような
状態にDukascopyが仕様変更してくれると話が早いのですが、
Dukascopy主催にセミナーで担当者さんに話を聞く範囲では、
あまり期待できない印象だったので、自分でできる範囲の
対応をしていきます。

ま、表計算ツールを使ってなるべく手間なくできる方法を
探ることになりますが。

で、それを記事で紹介できるようにしたいと考えています。

◆FXトレードにおける高い透明性と高い流動性 Dukascopy
デューカスコピー・ジャパン 口座開設


◆FX MISSION ZEROでのトレードがしやすいLION FX


FXのトレードにおいて、どのようなトレードをするかというのも
重要ですが、どの口座(業者)を使うかというのも重要だと
認識しています。

ユーザーによってより良い口座というのは異なるので、
いくつもの業者を使ってみて、自分で判断するのが良いと
考えています。
そして、そのように実行しています。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。