EAつくーるの機能紹介

こちらの記事で紹介したように、EAつくーるでEA作成開始しました。
今回は、どんなEAを作成しようとしているのか、という話と、
EAつくーるの機能を紹介します。
EAつくーるの機能紹介は、少しずつ進めて行きます。
また、マニュアルを見ればすぐにわかるような話ではなく、
マニュアルではさらっとしか触れられていないとか、補足が
ある方がいいかな?という部分について書いて行こうと思います。
ま、この記事の補足がさらに必要!!ということがなるべく無い
ように(笑)努力します。

自分で作成するEAについて

<どんなEAを作成するか>
・対象通貨:
 多数!!(笑)
 なぜかと言うと、特定の通貨ペアだと、その時々によって動き方が
 変わることに対して対応しきれないということがあるからです。
 もちろん、凝ったというか、本ブログの右側に示しているように、
 自身が運用しているWhiteBearシリーズをはじめ、きちんと作られた
 各EAであれば、単一通貨でもいいのかもしれません。
 (とは言え、個人的には多通貨ペア対応が好みというか望みです)
 
 自身が予定しているロジックでは、そんなに凝ったロジックでは
 無いので、
 a)取引機会をほどほどに確保
 b)ロジックとその時々の相場との相性を多通貨対応にてなら

 ということを目的に、多通貨で運用します。
 
 ということで、特定の通貨ペアの特徴をもし自分が知っていたとしても、
 今回のEAには導入しないということです。
 先々で作る、他のEAはわかりませんが(笑)

・時間足:
 結果次第ですが、日足もしくは4時間足で考えています。
 よって、スキャルではありません。
 スイングという部類ですかね。
 例えば日足で方向を判断し、15分足とかで細かくトレードするというのも
 良いかもしれませんが、そういうのは、今回は考えません。

・ロジック:
 ナ・イ・ショ(笑)
 まだ固まっていないので・・・。
 主にはボリンジャーを使用します。
 あと、基本は終値を使用します。
 終値を使用するのは、バックテスト結果とリアルの乖離を他よりは
 小さくなるということを期待してのことです。
 ただ、フィルターとして、さらに長い足の高値や安値を併用する方向
 ではあります。

・ポジション数
 複数です。
 エントリー判断後、エントリーを分散し、エグジットも別判断で行う
 こととしたいです。
 が、現状は、エントリーポイントを同一、エグジットを別に行う
 予定です。
 下記のように、エントリー判断Aで3つのポジションを持ち、
 エグジット判断1-3でそれぞれの判断で決済、と。
 エントリー判断A → エグジット判断1
 エントリー判断A → エグジット判断2
 エントリー判断A → エグジット判断3

 ・・・

 ・・

 ・
 わかりにくいですか?

 と言いつつ次へ(笑)

で、実はもうデモ口座で運用していたりします。
ツールのクセに対してはまらなければ、この手のツールを初めて使う
という場合でも、週末2日分の時間を投入すれば、簡単なロジックであれば
充分EAを作れるのでは?と思います。

molanisで作成したEAを、細々と運用しているのですが、「EAつくーる」で
作成したEAを稼働させるのは初めてなので、それなりの出来具合で稼働です。
ええ、デモですから。
VPSに余力があれば、問題ナッシング。

バックテストでは、現時点でのロジックに応じた動きをしてくれましたが、
実際どうなるかがわからないので、慎重に検証します。
fx-onで販売しているEAだと、大抵はバックテストで判断しちゃいますけど。
ただ、ポジショニングを工夫しているというか複雑なものは別です。
でも、基本は、fx-onで販売しているEAでも、最初はデモで確認した方が
良いようです。

「EAつくーる」の機能紹介

上で述べたように、マニュアルだけでなく、補足があった方がいいかも、
という部分について書きます。
あと、これイイよね、という機能についても。

ということで、あるジャンと思った機能を紹介しましょう。

そうです、「建値決済」(ストップ)。 

あのWhiteBearZもビシッと決める「建値決済」
ご存じない方は、こちらのWhiteBearZ紹介記事
をどうぞ。
これによって、エントリーしたものの、どうも想定通りに動いていないな・・・
という場合に活用できます。

WhiteBearZの場合は、ロジックによって建値決済となります。
「EAつくーる」の場合は、含み益が設定pips以上になるとSLが建値に移動する
というものです。
トレーリングストップは使いたくないけど、SLを移動したいという場合に
便利な機能ですね。

当然のように、今回のEAにも建値決済を入れてあります。
EAつくーるの「オプション機能」タブの画面内で下へスクロール
していくと、下図の赤丸内に示すような項目が出てきます。
下の例では、チェックボックスにチェックを入れて
あげれば、現在の設定値10pipsの含み益になった時に
SLが建値へ移動してくれるということになります。

EAつくーる_オプション機能

こんなカンジで、「EAつくーる」の機能や使い方の補足を
していきます。
「インジケーターつくーる」も、紹介したいと考えています。
サポートやレジスタンスのゾーンを出したいと考えているので、
もがく予定です。
なので、その中で「インジケーターつくーる」について
わかったことをシェアしたいです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

EAを自分で作成して、ポートフォリオ運用

こちらで記事にした、EA作成ネタです。

最近は、WheteBearシリーズを始め、稼いでくれるEAを運用することが
できているので、EA全体として収益が右肩上がりになって来ていると
認識しています。
(稼働しているEA一覧は、ブログ右側を参照して下さい。
これが全てでは無いのですが、fx-on経由で購入したりキャンペーンで
もらって運用しているものは表示しています。)

で、現在の自身の課題として、以下のことを考えています。
・選択したEAをより安定して右肩上がりの収益曲線となるように運用
→EAの設定、一時的な稼働停止
・新たなEAの発掘
→効率的に調査
・相場に合わなくなったEAを停止
→一定のルールを作成し、それに従う。
再稼働の可能性をどういう周期で検討するか

はい、なんだか盛りだくさんですね・・・。
この課題を解消してから次に進むということも考えましたが、
以前から手詰まりになっている大きな課題の優先度を上げて推進します。
それは、
一定のロジックで、多通貨、他時間足で運用する
ということです。

以前、fx-onで購入した「自動最適化クロスエントリーシステム」を
多通貨、複数時間足で運用していました。
自分が考えているような運用をするためにEAの動作内容を把握して
それに応じた対応をするというトライに時間を多く取られていました。
それがなかなか思うように進まない中で、稼働するEAの整理をする必要に
迫られたので、停止する対象に当該EAも入れました。
それ以降、再開できずに今日に至ります。

再開できないことにモヤモヤした気持ちを引きずっていたわけですが、
その途中で、EAを自分で作ろうとmolanisというEA作成ツールを
導入したりしましたが、バックテストアナライザーという機能を
使いたいのに、なかなか(未だに)リリースされないという状態で、
そちらも手詰まりでした。
(海外だから・・・というわけでも無いのでしょうが、こういうツールって
予定した日程通りに行かないですね)

そんな中、fx-onが「EAつくーる」(笑)というツールを発売しました。
使用するインジケーターを選択し、自分が考案したロジック通りに
ストラテジーを組んで、それに従ってコーディングしてくれるという
ツールです。
国内では、他にも似た機能のツールがあったりしますが、それを
fx-onが出してきた、ということになります。

で、最初はふぅ~~~んと高みの見物を決め込んでいたのですが、
頼みのmolanisは対応が鈍い!!ということで、ここは「EAつくーる」
を試してみよう!!ということにしました。
とは言っても、肝心のバックテストアナライザーは使えないままですが。
このアナライザーは、MT4ではできない範囲の解析をすることができる
(らしい)ツールです。
イメージとしては、myfxbookでできるような機能をバックテスト結果を
対象に実行してくれるものです。
ん、余計に混乱させる説明かもしれませんが・・・。

正直、込み入ったことをしようとすると機能が足らないとかいう話になると
思いますが、自分でコードをゴリゴリかくチカラは無いので、
ベースとなるものを「EAつくーる」で作成し、必要であれば、
生成されたものを自分で少し編集する、ということで進めて行きます。

で、どんなツールなのかが気になった方は、無料でマニュアルが
ダウンロードできるので、時間を取ってそれを確認してみて下さい。

◆EAつくーる 無料マニュアル・ダウンロード
自動売買システム作成ソフト『EAつくーる』のマニュアル
FREE!EAつくーる操作マニュアル
FREE!EAつくーる操作マニュアル | fx-on.com

◆EAつくーる 買ってみるかぁという気の早い方はコチラ
※ツールは購入から1年間使用できます。その間に作成したEAは、
以降も稼働できます。
いずれ、ライセンス更新という形の対応もしてくれると期待
しているのですが・・・。
自動売買システム作成ソフト EAつくーる
『EAつくーる』
『EAつくーる』 | fx-on.com

次回以降、マニュアルだけでは実際にどうなの?と疑問に思われる
であろう部分について記事にして行く予定です。

モラニス(molanis)を使用してEA作成

昔々、自動売買というものを始めた時、「販売されているものを購入する」
というのが今ほどは一般的でなかったのか、単に自分のアンテナに
かからなかったのか、そもそも購入するという考えが無かったのか
今となっては不明ですが、自分でゴリゴリコーディングしてました。

というほどのことは無く、使用するインジケーターを選択して
売買条件を入力するとコーディングしたものを出力してくれるという
ありがたいサイトがあったので、それをベースにイジッテました。

それから幾年月・・・。

で、FOREXcomというFX業者のWEBセミナーを見ていたら、
モラニス(molanis)なるツールがあるというのを知りました。
カナダの会社のツールです。
(IRONという海外業者に口座を持っていると、使用することができる
ものと同じツールでした。IRONは、日本国内に法人を作るということで、
一旦日本人は取引できなくなりました。そろそろ日本法人ができるという
話だった時期になるのですが)
実は、その直前に国内のツールを入手していたのですが、なんとなく
使わずにいました。

そんな時にモラニスをしりました。
で、なぜモラニスに惹かれたかというと、バックテストアナライザー
なるものがあるというところです。
これは、バックテスト結果を解析するのに便利そう!!と思わせる
ものでした。

モラニスは、短期間ですが試用することができるので、早速試そうと
思ったら、一旦リリースしたベータ版の公開を一時期取りやめていたらしく、
使用することができませんでした。
で、もうすぐリリースするという情報を得たので、モラニスの
ストラテジービルダーのpro版を購入しました。

が、待てど暮せどリリースされず・・・。
ま、せっかくなので、ストラテジービルダーを使って時間が取れる時に
EA作成を進めている、というところです。
で、裁量用のロジックとして知ったもので、その内容がシンプルなものが
あったので、それをEA化して、細々と稼働させています。
本格的に運用というのには程遠く、まずはお試しで運用しているという
状態です。
(モラニスが出力したコードというのと、ストラテジー自体の検証という
意味合いで)

未だになかなか時間を作ることができずにいますが、そろそろ重い腰を上げて
EA作成も進めようと考えています。
その内容について、なるべく記事にしていこうと
考えています。

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