EAつくーる機能紹介 その3

EAつくーるを活用し、EAを作成しています。
その過程で、便利な機能と思ったものを
メインに紹介しています。
(操作説明は、マニュアルにあるので参照
して下さいね。購入前にマニュアルだけでも
ダウンロードできます)

今回は、販売されているEAでも使用されている考え方を
実装するための機能です。

EAの概要紹介にて、
a)取引時間を〇〇時から☓☓時までに制限
b)マンデーコントロール
 月曜日にはポジションを持たない
c)週末クローズ
 週を跨いで文字ションを持たないように、指定時刻に持っている
 ポジションを決済する
d)ポジションを持った後、△時間経過したら決済
 (それまでに決済ロジックによる決済が無かった場合)
というようなことが書かれているのをよく目にすると思います。

ということで、今回紹介するのは、以下の機能です。
いずれも、「オプション機能」タブにあります。
A)取引時間制限
B)取引可能曜日制限
C)指定時刻に決済
D)一定時間経過で決済

これら機能について、その内容が読んで字の如しなので
あえて補足はしません。
自分も未だこの機能を使っていないので、注意すべき点が
あったら、再度記事にします。
注意すべき点は、時間が「サーバー時間」であるということです。

取引可能時間制限

トレードコントロール2

そして、これらの機能を活用するためには、バックテストを実施して、
どのように設定するべきなのかを検討する必要があります。
そのために、
・曜日毎の損益
・エントリー時間毎の損益
などを知りたいですよね。

そのためのツールとして便利に使えるものを探しているのですが、
コレ!!というものがまだありません。
が、現状使っているものがあるので、次回はそれを紹介したいと
考えています。

ところで、EA作成中に「売買条件を追加」なり「売買条件を削除」すると
あるポジションに設定していた条件が別のポジションへ移動している
ように見えることがあります。
自分の操作ミスかもしれないというのはありますが、途中で追加をしなくで
済むように、ポジションを追加した後には売買条件を必要と思う数より
多く追加しています。
また、一度設定したけど不要となった場合には、売買条件を削除するのではなく、
条件の内容を空白にしています。(当該売買条件のデフォルト状態に戻す)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

EAつくーる機能紹介 その2

自分でコーディングすることなくEAを作れてしまうという
「EAつくーる」の機能紹介をします。
EAつくーるは、
「裁量トレーダーさんのためのEA開発アプリ」
という謳い文句になっていますが、
「MQL言語を学習するためのツール」
(ロジックを入力し、生成されたコードを見て参考にする)
としても使えますし、
「自動売買トレーダさんも、オリジナルのロジックでEAを作るための
 EA開発アプリ」
としても活用できます。

自分は、自動売買をメインにしていますが、裁量トレードもしますし、
EAを自分で作ることもあります。
ので、フルに活用したいと考えています(笑)
ビジネスレディ

さて、前回の「EA作成」記事からちょっと間が空いてしまいましたが、
新年ということで気分も新たにEA作成と記事作成に励みます。
Basic RGB

以前作成したEAのその後

FOREX.comのデモ口座で稼働させていたのですが、途中でmyfxbookの
データ更新がされなくなりました。
結果をきちんと確認できずに困っていたのですが、スクリプトを使って
エクセルで読めるようにしてから解析するほどの意味も見出だせず(笑い)
にいました。
まだ、意図通りにトレードできているのかの確認をしていた状態でしたので。

そのうち、まずは「裁量補助」ということで、
・シンプルなロジック
・低くない頻度でトレード
・稼働させる通貨ペアとタイミングは裁量判断
という用途に適うものを作成することとしました。

ので、自動売買用としてのEA作成は一旦先送りとしました。

裁量トレード補助EA

EAにおいて、長い足でトレンドを判定し、それより短い足で
トレードタイミングをはかるというのは珍しくないと思います。
このトレンド判定が難しく、方向は間違えていなくても、そのすぐ先に
抵抗帯があって一旦は逆に動くということもあったりします。
そう、そしてヤラれてしまうということもあるんですよね。

で、そういう「落とし穴」が出現する確率が低いタイミングで
エントリーしたいわけですが、それがまた難しいです。
EAにするとなると、尚更・・・。

というわけで、まずはトレンドを裁量判断で実施し、EAを稼働させる
通貨ペアとタイミングを決めます。
もちろん、裁量判断でも難しいですし、バックテストもやりにくくなります。
そういうデメリットがあるのは前提としても、「裁量補助」という位置づけで
EAを開発します。

EAつくーるの機能

EAつくーるの機能紹介を以前の記事で書き始めていましたが、改めて
紹介していきます。
基本的な部分はマニュアルに載っているので、そちらが参考になると
思います。
購入前でも、マニュアルは無料ダウンロードできるので、興味のある方は
ぜひ一度目を通して見て下さい。
自動売買システム作成ソフト『EAつくーる』のマニュアル
FREE!EAつくーる操作マニュアル
FREE!EAつくーる操作マニュアル | fx-on.com

さらに、事例集もあったりするので、参考になると思います。
事例集も無料ですよぉ(笑)
EAつくーるで作ったmq4です!
EAつくーる事例集 ADX25
EAつくーる事例集 ADX25 | fx-on.com

機能紹介は、自分で使った機能、興味がある機能から紹介しますので、
ご了承下さい(笑)

では、始めましょう!!

建値決済

「建値決済」は、「オプション機能」タブにあります。
そして、隠れキャラのような仕組みがあります(笑)
「基本設定」タブにて一番上に表示される「個別設定」を選択しておかないと
表示されません。

ツールの画面上で、以下のように表示されます。
建値ストップ設定欄

はい、単純に機能を使うならチェックを入れ、数値を設定するだけです。
この数値は、どれだけの含み益が出たら建値をストップ値に設定するか、
というものになります。

で、実際にどのようになるかを見てみましょう。
下図にて、左から3本目のローソクにて「ロングのエントリー」をしています。
その後、価格が上昇したものの、決済する前にストンと下落しました。
で、価格が上昇した時点で建値ストップの設定値よりも大きな含み益(pips)
となっていたので、ストップロスが建値に設定されています。
ので、利益にはならなかったものの、損失となる可能性を排除できたという
ことになります。
(下図では、決済後にすぐエントリーしていますが、気にしないで下さい。)
建値決済 (2)

そして、建値決済と言えば、個人的にはWhiteBearZです。
紹介記事にて建値決済についても触れています。
他のEAでも、採用されている考え方ですよね。
時間と共に建値決済に近づくというEAもあったと思います。

EAつくーるでは、「ナンピン」や「ピラミッド」などの設定も用意されています。
これらの機能について、順次記事にします。
細かい部分で、やりたいこととは少し違うんだよな・・・ということが
起こり得る機能ですよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

「EAつくーる」で作成したEAをデモ稼働開始

多通貨ポートフォリオ作成のため、「EAつくーる」でEAを自作する企画を
鋭意進行中です。



fx-onで販売されているEA「自動最適化クロスエントリーシステム」を
使用して同じことをしようとしていました。
実際に10種以上(通貨ペア、時間足)で運用開始しましたが、VPSの
リソーセス都合で中断して以降、再開することなく現在に至っています。
これを再開するというのも手ですが、シンプルなロジックであれば、
自分で作りたいな、と。

ポートフォリオと言うと、最近稼働開始したスイートパフェは、
現在は一つの通貨ペア(GBPJPY)ですが、他の通貨ペアも追加して
稼働させたいと希望しています。

デモ口座での確認内容

「EAつくーる」で作成したEAをデモ口座で稼働させて確認する、としていますが、
実際に何を確認するのかを整理したいと思います。
購入した(または口座開設キャンペーンでもらった)EAであれば、バックテストの
結果と、実際の相場での結果が同じ傾向にあることを確認したりしますが、
自分で作成したEAだと、もっと踏み込んだ確認が必要ですよね。
(自分で購入したEAの場合、PenguinさんのEAであれば、稼働する口座での
バックテストをやったら、ロットを小さくしてリアル口座で稼働しますし、
それ以外でもバックテストの結果を重視してリアル稼働開始してしまいます。
ポジションの取り方に注意が必要なEAについては、デモ口座で確認することと
しています)

では、現時点で考えている、確認すべき項目です。
項目なり内容は、適宜変更する予定です。
1.想定したロジック通りのトレードをしていること
 ・単純にロジック通りか
 ・他のEAとの干渉
 ・裁量トレードとの干渉

2.裁量でのポジションクローズ後の挙動
 ・裁量でポジションをクローズさせた後、例えば再度ポジションを
  取るということをしない(ロジック外の挙動)

ま、大したことは書いてませんね。
例えば通貨ペアの名称が業者によって若干異なったりするということもあるし、
ちょっとしたことの影響有無を確認するということもあります。
確認すると言っていますが、バグ出しという面もあります。
そして、そのバグを見逃すことなく摘出しないといけません。

バグ出しという面では、多数トレードしてくれた方がいいのですが、
現時点でトレードなしです。
メール通知機能を使用しているので、その通知内容も見たいですし、
そもそも実際に通知してくれるのかも確認しないといけません。

molanisにもメール通知機能がありましたが、そちらはきちんと機能
していましたし、メールタイトルでトレード内容を知ることが
できたので、便利でした。
「EAつくーる」の通知機能はどうでしょか。
楽しみです。

次回、「EAつくーる」の機能を紹介したいと考えています。




「EAつくーる」は、一年更新という形で購入するタイプのツールです。
ちょっと試すには敷居が高いかな・・・という場合には、「1ヶ月版」
が良いと思います。
1,480円なので、アイデアをためて置いて、一気に吐き出す(笑)ということで
作成すれば、沢山作れます。
そして、生成されたコードを自分で編集していくという使い方ができます。
その場合、色々な機能を使用したものを作っておけば、その機能を自分で
追加できます。
もっとも、コーディングの知識が少しだけ必要ですが。
自動売買システム作成ソフト EAつくーる
EAつくーる【1ヶ月版】
EAつくーる【1ヶ月版】 | fx-on.com



◆スイートパフェ USDCAD版
 スイートパフェには、EURUSD版もあり、気にはなるのですが、「USDCAD」
 という他にはあまり見ない通貨ペアを対象としている上に結果も良いので
 とってもきになります。
長い時間足でトレンドを判定して、その時間足の方向にポジションを取ります。多通貨でポートフォリオを。
スイートパフェ usdcad
スイートパフェ usdcad | fx-on.com

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
またのご訪問を、心よりお待ちしております。