「EAつくーる」で資産つくーる

MT4を使った自動売買をしつつも、
裁量でのトレードも地道に淡々と
実行しています。

また、トレードというよりも資産運用として
自分年金と銘打ってSBI FXの
レバレッジ付定期外貨取引
(ま、外貨の定期積立といったところ)
なども粛々と進めています。

色々なトレードをしていると、自分の時間も多く必要となるので
程々にする必要がありますが、それでも試してみたくなる
ストラテジーなりロジックというものが浮かんできます。

もっとも、裁量はMFXZに限定しているので、それ以外のものを
取り入れるつもりはありません。
むしろ、それを自動化したいくらいです。

EAで運用するためのロジックというのも、安定して収益を
得ようとすると、簡単ではありませんが、見込みが無いわけでは
ありません。

なぜなら、
自動的に
淡々と
一定のロジックでトレードする

というのであれば、相場との相性はあれど、十分に収益を得る可能性があると
考えています。

だからこそ、EAで運用しているのですが。

さて、前置きが長くなりましたが(笑)

以前からEAを自作するというのを断続的に細々と実行しています。
一時期は自分はコーディングすることをしていましたが、「EAつくーる」
に絞りました。

込み入ったことをしようとすると、EAつくーるでは対応できないという
場合もありますが、代替案を考えるというのも一計です。

海外製のmolanisというツールのバックテスト機能に惚れて購入した
ことがあるのですが、一向に正式版として実装されないので、
買い切りから年間ライセンスへ移行したのを機に使用停止しました。

なので、コーディングはしないという前提の中では「EAつくーる」に
頼っています。

EA作成代行業者さんに依頼するという選択肢もありますが、費用が
安くは無いようなので、現在のところ、予定していません。

ということで、EAつくーるをガッチリ使い込んで安定収入を
稼いでくれるEA作りに今一度注力します。
そして、市販EAで組んでいる自動売買ポートフォリオの一員に加えることが
できればいいな、と。

そんな背景があり、「EAつくーる」のサイトを作りました。
「EAつくーるでEA御殿を作るぞぉ」というサイトです。

若干、オーバーな表現なので、タイトルを変えてしまうかもしれませんが(笑)

当サイトでも、EAつくーるの機能紹介をしていますが、新サイトでは
・EAつくーるの操作説明の補足
・EAつくーるで実際にEAを作るまでの手順を実例で紹介
・作成したEAをバックテスト
・作成したEAをフォワードテスト
・そしてその先のハッピーストーリーッ!!
(となることを願います)
ということで順次作成していきます。

現在、操作説明の部分について鋭意作成中です。
もし、少しでもご興味があれば、ご訪問いただければ幸いです。

EAつくーるの操作マニュアルを無料でダウンロードできるので、
EAを自作するということに少しでもご興味があれば、
ぜひ無料ダウンロードして、内容を確認してみて下さい。
少しの時間は必要ですが、費用はかからないので。

MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!
FREE!EAつくーる操作マニュアル
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

進化を続けるツールは生き残る|EAつくーる

コーディングすることなく
EAを作成できるツールは、
国内外問わずいくつかあります。

自分の場合、主には2つのツール使用経験があります。
(さらにありますが、名前を失念しました・・・)
・EAつくーる(ゴゴジャン)
・Strategy Builder(molanis)

両者共に、それぞれ特徴があり、一方的にどちらが良いとか優劣つけ難い
のですが、日本人にとっては、断然EAつくーるに軍配があがるものと
思っています。

もちろん、日本で作られているというだけあり、
マニュアルもツール自体も日本語が通じる
というのが大きいですが、(笑)
サポートがきちんとしているのが大きい
です。
コミュニティに書き込むと、きちんと回答してくれます。
もちろん、無理難題を言ってしまうと、話は別です。

質問にはきちんと回答してくれる
対応可能な要望・提案にはしっかり対応し、バージョンアップしてくれる

これ、当たり前のようで、継続的に対応するのは簡単では無いと思います。

というのも、molanisの場合、もうすぐリリースすると言っておきながら、
数ヶ月待っても実現されず、挙句に日程は決まっていないとか、出したと
思ったらベータ版だから・・・と話になりません。
もちろん、開発が予定通りに進まない可能性があるのは百も承知ですけど、
いくらなんでも・・・、と。
挙句には、買い切りのつもりで購入したら、年間ライセンスに切り替わるし・・・。

そんなこんなで、今はゴゴジャンPresents EAつくーるに期待しています。
(molanisのツール自体がダメと言っているわけではありません)

あ、もちろん、EAつくーるがツールとして完璧というわけではありません(笑)
色々と要望があったりします。
が、上で書いたように、コミュニティできちんと書き込めば、実現可能なものは
バージョンアップにて対応してくれる
ので、しばらく待っていると・・・
「まぁ~~~、便利になったねぇ~~~~」
久しぶりに逢う親戚のおばちゃん状態の気持ちになれるわけです(笑)

最近も、
・エントリー条件成立時の待機注文のプライスを、数値だけでなく
テクニカルの値を使用したい
というような要望をコミュニティに書き込んだのですが、少し前の
バージョンアップでキッチリと実現してくれています。

ちなみに、
プログラミングなしにインジケーターを作れる「インジケーターつくーる」
というツールもあるのですが、こちらもEAつくーる同様にゴゴジャンの
ガッチリサポート
があるので、要望をコミュニティに書き込むと、
対応可能なものはバージョンアップにて対応してくれます。

そう、両ツールに言えるのは、
要望にあわせて、進化・変化を着実に実施してくれる
ということです。
もちろん、ムチャブリはダメですヨ。

というわけで、EAつくーる機能紹介 その4を最後に、EAつくーるの紹介が
途切れていましたが、以前と同様、自分が使って便利な機能を中心に(笑)
紹介しようと思います。

そして、裁量で結果を出しているトレーダーさんが、EAなりインジケーターを
作っていただけることを切に願っております(祈)
もちろん、御自分でコーディングされる方は、ガシガシとコードを書いて
いただければ良いのですが。

また、とりあえず、自分で裁量の補助的に使うためにインジなりEAを作る
というのも便利だと思います。
自分もそうですが、まずは定型的な確認作業をインジなりツールに
やらせれば良いと考えています。

例えば・・・
・条件成立しているローソクの本数をカウント
・条件成立しているローソクの並びを抽出
・上記のような単純な確認を多数の通貨ペアなり時間足で実施
というのにはうってつけですよ。

こういうツールを使ってインジなりEAを作成するという作業を通して、
例えば裁量の教材で書かれている内容についての理解を深める
ことができるという副次的作用もあると考えています。

アウトプットすることで、曖昧に理解していたとか、間違えた
捉え方をしていたとかいう部分を摘出することができると思います。
ま、自分のことですが(笑)

どんなものかを知りたいと思った方は、まずは無料のマニュアルを見てみては
如何でしょうか?
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そして、コミュニティでの熱い(笑)書き込みをご覧あそばせ
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

EAつくーる機能紹介 その4

自分でコーディングすることなく
EAを作れてしまうという
「EAつくーる」の機能紹介をしています。
EAつくーるは、
「裁量トレーダーさんのためのEA開発アプリ」
という謳い文句になっていますが、
「MQL言語を学習するためのツール」
(ロジックを入力し、生成されたコードを見て参考にする)
としても使えますし、
「自動売買トレーダさんも、オリジナルのロジックで
 EAを作るためのEA開発アプリ」
としても活用できます。

エントリー抑制、ポジション保有期間制御

販売されているEAの紹介を見ていると、以下の文言をよく目にします。
・月曜日のエントリーを抑制
・週末クローズ(週をまたぐポジションを持たないように、指定タイミング
 にて保有ポジションを決済)

そして、EAのバックテスト結果を解析していると、曜日毎のトレード結果に
差がある場合があることに気づきます。
例えば、木曜日の結果が他の曜日と比べて悪い・・・という場合、
欧州でのイベント等によって影響を受けている、というようなことがあります。
月初の金曜日は、アメリカ発での影響という場合が多いかと思います。

もっとも、上記のように定期的なイベントに対して、リアル運用では
EAの稼働停止やロット調整などを実施して影響を軽減するという
対応を取っている方が少なくないと思います。

いずれにせよ、曜日や時間による影響があるのであれば、それに対しては
対応しておきたいですよね。

そんな場合に便利な機能がEAつくーるでは用意されています。
・取引可能曜日制限
・指定時刻に決済
・一定時間経過で決済

トレードコントロール機能

そういう便利な機能があったとしても、実際にバックテスト結果で
・曜日毎
・時間毎
に解析するのは、MT4標準の「レポート」では無理です。

そこで、何かしらのツールが必要になりますね。
自分自身、便利に使えるツールをさがしてはいますが、なかなかコレ!!
というものが見つかりません。

EA作成用に「EAつくーる」と並行して使用しているmolanis社の
「Strategy Builder」も、バックテストアナライザーというツールを
使いたくてPro版という高価な方のものを購入したという経緯があります。
こちらもネタが尽きないので、いずれ記事にします・・・。

で、もう一つ使用しているのが、EA Analyzerというものです。
無料版と有料版があり、今は無料版を使用しています。
今後、本ツールしか選択肢が無いとなれば、有料版にしたいと考えています。
ご興味があれば、検索してどんなものか見てみて下さい。

で、その一部の機能をここでは紹介します。
ネタにしたEAは、現在作成中のもので、USDJPY、H1足での結果です。
2013年以降の約2年間のバックテスト結果となります。

まずは、テスト結果の概要がわかる「Overview」タブです。
EA_Analyzer3

今回紹介したいのが、コチラのタブで、「Trade Analysis」です。
・「P/L by hour」
・「P/L by Weekday」
・「P/L by day」
それぞれ、「時間毎」、「曜日毎」、「日毎」のペイオフレシオを示しています。

相対的に他より結果が良くないのであれば、その原因を調査して対応するなり、
エントリーを回避するということを検討することになります。
対策するためのネタを集めることができるということになりますね。

EA_Analyzer_解析タブ

で、例として、今回は「時間毎」のP/Lにて結果が思わしくない3つの時間帯での
エントリーを回避した場合の結果を出してみました。

EA_analyzer3_kaiseki
下図内の一番下に2列数字が並んでいます。
上段がバックテスト結果そのままで、下段が上で紹介した時間毎P/Lで思わしくない
結果となった3つの時間帯でのエントリーを回避した場合の比較です。
この場合は、利益が微減となりますが、ドローダウンが大幅に改善している
ことがわかります。

実際には、この時間のエントリーを避けるという個別指定は出来ない
(EAつくーる)ので、時間帯で指定することになります。
ので、どういう時間亭を指定すればよいのかを色々と試すことができます。

本EAでの結果からは、時間帯指定でエントリー制限をするというよりも、
曜日を絡めてバックテスト結果を解析してみたいという印象を持ちます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
少しでも参考になる部分があったのであれば幸いです。
またのご訪問を心よりお待ちしております。