SwallowがV1.18へバージョンアップ

期待のEAであるSwallow、
ツバメ君がV1.18へバージョンアップ
されています。

EZインベスト証券の口座開設キャンペーンで
入手したユーザーさん、fx-onで購入したユーザーさん
にはfx-onからメールが配信されていると思います。

Swallowのバージョンアップ内容

バージョンアップ内容は、
『両建てが解除され片建てになった場合、
1つ目のポジション保有時間を再計算するように修正』

となっています。

ということで、EAがバージョンアップされた場合には、
バックテストして確認をします。

今回は、バージョンアップ版のV1.18と現行のV1.17を
比較しました。

EZインベスト証券口座のヒストリカルデータをそのまま使用し、
スプレッドは2pipsにて実行しました。
(EZインベストのミニ口座想定:もう少し広いですが・・・)

期間は、2017年1月9日から2017年4月21日です。
とても短期間ですが、モデリング品質90%を確保できる
期間ということで、ご了承下さい。

まずは、現行のV1.17です。

そして、バージョンアップ版のV1.18です。

比較すると、『純益』(利益)は現行版の方が良い
ことがわかります。
「アレ??」
と思いますよね~。

ということで、公式バックテストを確認してみると、
そちらでも、バージョンアップ版の方が純益は劣るようです。

画像で残していなかったのですが、Swallow紹介記事
で抜粋していた数値は以下の通りです。
勝率:54.5%
最大勝トレード 524.97
最大敗トレード -242.30
平均勝トレード 67.31
平均敗トレード -55.57
期待利得 11.39
純益 18879.15
最大ドローダウン 948.88

で、バージョンアップ版のバックテスト結果は、以下のようになっています。

数値をそれぞれは紹介しませんが、最大ドローダウンは同等ですが、純益は
V117の方が大きいということになっています。

今後の運用

バージョンアップが明確な不具合への対策(バグ取り)であれば、
基本はスグに巻き替えます。

今回は、
本来の仕様通りにポジションワークさせるための修正
という捉え方を個人的にはしました。

で、最大ドローダウンが同等で純益(利益)は現行版の方が
大きいということもあるので、
まずはこのまま継続稼働させる
という判断をしました。

フランスの大統領選挙(決戦投票)を通貨するまで、もしかしたら急変動が
あるかもしれませんので、一応警戒はしながらも、EAはそのまま稼働
させています。

本日朝に開いた窓は大きいですが、閉じる方向に動いているようですね。

Swallow君が復調の兆しを見せているので、今後のトレードを期待して
見守ることにします。

Swallowのフォワード結果

Swallowの口座開設キャンペーン紹介用に、リアル口座に加えて
デモ口座においても稼働させています。
ただ、MT4運用環境の都合で、EZインベスト証券口座では無く、
Forex.com口座です。

Swallow以外にも
Beatrice-07(Forex.com口座開設キャンペーン)
Beatrice-ADX
BandCross(Forex.com口座開設キャンペーン)
e@tb_EURUSD
e@sa_EURUSD
一人がち
などを現時点でデモ口座稼働させています。

Swallow(ツバメ君)などForex.com口座開設キャンペーンEA
以外はそれほど長く稼働させていませんが、よろしければ
一つの例として参照下さい。

Beatrice-07が無料で貰えるというのは、とっても嬉しいキャンペーンだと
個人的には感じます。
Forex.comでしか使えないという口座縛りはありますが、
まずは無料で試すということができるのは、
初期費用無しで有力EAを自分でバックテストしたりして検証できる
という点でメリットが大きいですよね。
FOREX.com×タイアップキャンペーン☆Beatrice-07

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

Swallow キャンペーンEA稼働継続か別途購入か

EZインベスト証券
口座開設キャンペーン
Swallowをもらい、リアル口座で
稼働開始しました。

それは継続しつつ、先々のツバメ君(Swallow)稼働
どうするか検討しています。

どうするか・・・というのは、
口座開設キャンペーンでもらったEAを継続稼働
・販売されているSwallowを購入して別口座で稼働
という選択です。

EZインベスト証券のスタンダードコースを選択していれば、
そういう検討は必要なかったかもしれませんが、
1,000通貨単位での取引が可能なミニコースを選択した
ことにより、スプレッドが思いのほか広かったということが
発端です。

検討内容

まず、SwallowをそのままEZインベスト証券ミニ口座
稼働継続するのか、他の口座で稼働させるのかを
検討する場合に考えるべきことを抽出します。

両口座で利益に差が出る要因を抽出する、ということになります。

★同じEAを使用した場合に口座間で利益に差が出る要因

1.スプレッドの影響
EZのミニコースはEURUSDスプが2.0超
最狭クラスが1.0以下とすると1.0以上の差がある。

2.EZのスリップ
スプレッドが広くても確実に滑らず約定するなら、
デメリットが縮小する。
スプレッドが狭い口座はスベリがちなので・・・。

3.SwallowとEZとの相性
EZでのチャートとSwallowとの相性が、他社のチャートとの相性と
比較して優劣があるのか?
・トレード有無(トレード回数)
・エントリーポイント
では、まずは1.スプレッドの影響です。

国内MT4口座で最狭クラスと言えば、
外為ファイネストOANDAあたりでしょうか。
1pips以下という狭さですが、まあスベったりするという
のもあるということでキリのよい1.0pipsとします。
(簡単のため)

EZインベスト証券ですが、fx-onのスプレッド比較を見ていると、
1pips程度です。
1.0から1.3くらいを推移していました、目視で確認したタイミングでは。

自分自身、口座開設してからわかったのですが、
EZインベスト証券のスプレッドは、口座の種類により
差がけっこうある、という事実です。

自分が開設したミニコースでは、2pips強あります。
目視していると、2.1とか2.2あたりで推移しています。

千通貨単位でロット調整したいというのがあって選択したのですが、
ここまで違うならスタンダードというのを検討しても
良かったかも・・・と思ったりします。

で、ここでは簡単のためにEZのミニはスプレッド2.0とします。

ということで、最狭クラスより少し大きめに見た1.0と、
EZのミニ口座2.0でどのように利益に差が出るか想定してみます。

仮定する条件としては、
・LOTサイズ:0.1(1万通貨)
・取引期間:1年間
とします。

スプレッドによるトレード結果(利益)への影響を考える場合、
EAのロジックによって変わるとは言いながらも、シンプルに
考えれば、トレード1回あたりにスプレッドの差だけトレード結果に
影響します。
(決済ロジックで利幅を見ている場合などは異なる)

Swallowの場合エントリーも決済も正時(時間に分がつかずちょうどの時間)
に実行されるので、素直にスプレッド差分だけ利益に影響します。
(リアル口座ではスベリの有無も影響しますが)

ということで、LOT:0.1(1万通貨)であれば、
単純にトレード1回あたり1ドルの差が生じる(ドル建口座)
ということになります。

そして、この差がトレード回数分だけ生じるということになります。
今回は年間での差を検証しているので、年間の取引数分ということになります。

fx-onに掲載のバックテスト結果を見てみましょう。
期間:20005.01.14-2016.08.11
なので、11年8ヶ月。
この期間の取引数1,656回
年平均142回

ということは、LOT:0.1SwallowをEZインベスト証券ミニ口座
稼働させた場合と、スプレッドが1.0pipsくらいの口座
稼働させた場合を比較すると、
年間で142ドルの差が出る
ことになります。

1ドル110円で考えるなら、
142*100=15,620円の差
が生じることになります。

これは、単純にスプレッドの差を考慮した結果です。

EAの販売価格は3万円なので、
LOTサイズ0.1なら約2年でスプレッド差による利益差分と
EAの価格が同等になる、ということですね。

個人的には、ロットサイズをもっと大きくして
稼働させることになると思うので、上記より早く
同等になるタイミングが到来することになります。

「ん~~~、EZのスタンダードコースの方が良いなぁ~」
今更ながらに思ったり
EZのスタンダードコースは、スプレッドが1.0くらいなので。

上で挙げた
2.EZのスリップ
3.SwallowとEZとの相性
については、稼働させながら検証していきます。

もし、今からEZインベスト証券の口座開設するなら、
ミニコースはEURUSDのスプレッドが2.0強であることを
踏まえて口座の選択をした方が賢明だと思います。
スタンダード口座は1.0かちょっと超えるくらいです。

せっかく口座開設キャンペーンでもらうなら、
後悔ないように判断して下さい。
EZインベスト証券×Swallowタイアップキャンペーン

最初から、自分のお気に入り口座でSwallowに元気よく
利益を捕獲してもらうというのもアリですね。
行き過ぎからの戻りを狙うスイングEA
Swallow | fx-on.com

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

Swallowをリアル口座で検証開始 ツバメ返しで利益を捕獲してもらいます

Swallowがいよいよ我が家にも
飛来してくれました。

そう、ツバメ君の登場です。

EZインベスト証券口座開設キャンペーンにより、
スイング~デイトレという括りで期待している
Swallowを稼働開始させることができます。

「行き過ぎからの戻りを狙うスイングEA」
うわたれていますが、EURUSDはオーバーシュートが
大きいという声もあり、そういう意味では
対象通貨ペアとして相応しいのかもしれませんね。

「ツバメ返しで利益を捕獲してもらおう!!」
という願いがあるのですが、
「そもそも、ツバメ君は何を食べているのか??」
と気になりませんか?

で、ググって見ました(笑)

NPO法人バードリサーチ殿の「 週刊つばめニュース」によれば、
『ハエ、ハチ、アブ、羽アリ、カゲロウなど、飛んでいる昆虫がツバメの主食』
なのだそうです。

さて、事前に稼働に向けた検討は済ませてあるので、
あとは以下の手順で稼働を開始します。
(リアル口座での稼働開始時は、巡航時のロットよりも
もちろん小さくしています)
・EZインベスト証券の口座でのバックテスト
特に1,000通貨単位での取引が可能なミニコースの口座は、
スプレッドが比較的広めなので、要確認。
10,000通貨単位での取引となるスタンダードコースの方が
ミニよりもスプレッドが狭いようです。
取引単位での口座選択がポイントですね。
(自分は、ロット調整の自由度優先でミニコースです)
・EA稼働環境準備
VPSへEZインベストのMT4をインストールして設定
(MT4の動作を軽くするための設定、EAのセット)
EA設定(検討と設定を入力)
・EZインベスト証券への入金
当面はSwallowのみでの稼働なので、Swallow用の必要資金を入金
クイック入金であれば、文字通り「即座」に入金が反映されます
しかも、手数料無料なので嬉しいですね。
(今は、そのような対応の業者が多いですが)

ということで、EZインベスト証券のMT4:ヒストリカルデータを使って
バックテストを実行しました。

EZインベスト証券(以下、EZ)のMT4でダウンロードできる
ヒストリカルデータを使ってのバックテストなので、残念ながら
期間が短くなります。

なので、以下に示す結果は、バックテスト結果の数字としては
あまり参考にはならないです。
相場つきとツバメ君との相性を掴む場合の参考にはなると思いますが。

そして、モデリング品質とバックテスト結果の相関もわかりません。
本EAがどの足のチャートまでデータが揃っていればフォワードに
近い結果となるのか・・・。

今後、EA設定のチューニングをする予定なので、当該口座での
結果というのが必要です。
(どの口座でも殆ど一緒という結果になるなら別ですが)
なので、そのへんの把握をしていきたいと考えています。
と言いつつ、フォワードを主に参照するため、EA設定変更は
かなり先になるかもしれませんが。

話をバックテスト結果へ戻します。

以下のバックテスト期間については、「終了日」を2017年4月4日
に統一しています。

まずは、モデリング品質90%での結果を求めました。
(1分足が揃っている最長期間)
・2017年1月9日からのバックテスト


次に、ツバメ君をセットするチャートである1時間足以下、1分足よりも
長い足のヒストリカルデータが存在する期間をメドに
「テスト期間」を決めました。

・2016年4月26日(5分足データの最長期間)
※15分足データが2016年4月7日以降なので、こちらに統合


・2016年2月14日(30分足データの最長期間)


・2015年10月6日(1時間足データの最長期間)

今回は、「まずは」の結果紹介のみとします。
ま、正直な所、モデリング品質が悪いうえに短期間での
バックテスト結果なので、チャート上での取引履歴を見て、
取引結果以外にロット調整や稼働一時中断、再開という
対応をするためのネタは無いかな?と探すのに使えるくらいかな、
というのがあります。

そう、残高曲線を見て、平坦な期間におけるチャート形状の特徴
を抽出し、それが好調期だとどうなのか、というのを見たいな、と。
ま、難しいのですが・・・。

もし見つかったら、紹介します。
Swallowを稼働している方の参考になるかもしれないですからね~。
(もちろん、頻繁に稼働中断、再開というのをするつもりはありません)

こうやってバックテスト結果をする場合に思うのは、
MT4の口座開設は早い方が良い
ということです。

ヒストリカルデータを少しでも長く自分で収録するためには、
開設をして1分足のデータを収録し続ける必要がある
という認識です。
(必要な通貨ペアの1分足チャートを開いておく)

もっとも、それほど細かくバックテスト結果を検証したりしない、
という場合はそのかぎりでは無いと思いますが。

とは言え、Swallowで利益を捕獲してもらおう!!という場合には、
まずはEZインベスト証券の口座開設キャンペーンで貰い
そのまま継続稼働するなり、期待を込めてfx-onで購入するというのも
良い選択となりそうです。

個人的には、まずはキャンペーンでEAをもらって自分の口座で検証する
ということを選択し、実行中です。

そして、ツバメ君の活躍ぶりを観察し、稼ぎっぷりに応じて
他の口座でも稼働させるためにfx-onで購入する、ということを
視野に入れています。

ま、それくらいの活躍をしてくれることを期待しています。
ただ、EZインベスト証券口座での稼ぎっぷりが他の口座で稼働
させていた場合と遜色無さそうとなれば、EZインベストで
そのまま稼働継続かもしれません。

EZインベスト証券が、Swallowと相性がよく、ツバメ君が
稼ぎやすいトレード環境であることを期待しています。

そう、ツバメ君の居心地が良い環境だと良いな、と。

しばらくは、ツバメ君の動向に注目です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。