無限!!「Sniper EURUSD」がバージョンアップ

fx-onの「投資ネタ」で、
無限!!「Sniper EURUSD」の開発者さんの
「開発者の独り言」という記事をよく目にします。

そんなfreemanさんの
無限!!「Sniper EURUSD」(ナンピンなし)が
5月14日付でバージョンアップされました。
最新版は、Rev1.21c ということになります。

fx-onから配信されたメールによれば、
・インジケーター関連処理の修正
という変更内容のようです。

はい、よくわからないので、ネタ探しの旅に・・・。

が、残念ながらダウンロードしたファイルやコミュニティには、
手がかりとなるようなものはありませんでした。
※Readmeファイルに「内蔵インジ不良パラメーターをカットした」という
 記載が「更新履歴」にあります。

なお、本EAの場合は
・ex4ファイル
・dllファイル
を差し替える必要があります。

そして、PCとMT4を最低3度は再起動せよとの指示があります。
Readmeファイルに記載されています。
dllファイルがあると、そういうものなのでしょうか・・・。

で、緊急性が無いバージョンアッップだろうし、金曜ということもあるので、
この週末にバージョンアップ対応をする予定です。
それにしても、バックテストに多大な時間を要するというのは、なんとか
改善できないものでしょうかね・・・。

ちなみに、TradersTrustのリアル口座で稼動させているのですが、
収益は若干マイナスです。
4月からの稼動ですし、この時期を大きく損失とならずによくしのいでいる、
という捉え方もできるかな、と見ています。
ま、願わくば利益を積み上げて欲しいですが。

設定としては、基本的にデフォルトのまま、ポジション方向も両方向の設定です。
両方向というのは、昨年秋以降の自分の運用の中では稀有です。
が、結果を見ると、ロングで収益を落としているようです。

もっとも、EURUSD相場を見ていると、両方向で良いとも考えられます。
大きな流れは、下方向だと見ているのですが、週足でボリンジャーのセンターを
超えているので、+1σあたりまで行って反落というのも可能性としてみています。

裁量では、わかりにくいのでEURUSDを最近は相手にしていません(笑)
EAは、ロットを小さく、複数の口座で動かしていたBandCross3は一つに縮小
しています。

スイングのようなタイミングで手堅くSCALする、言わばミドルスキャルです
無限!!「Sniper EURUSD」(ナンピンなし)
無限!!「Sniper EURUSD」(ナンピンなし) | fx-on.com

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『無限!!「Sniper EURUSD」(ナンピンなし)』を検証中

fx-onで「注目記事」を見ていると、何やら気になる記事が・・・。

「開発者の独り言」ってタイトルにあるけど、
読んじゃって良いっすか??(笑)

内容はと言えば、開発者から見たEA開発に関わるものもあれば、
相場に対するものもあります。
なかなか興味深いものですよ。

そして、記事を見ていて気になったのが、
『無限!!「Sniper EURUSD」(ナンピンなし)』 というEAです。

何やら、超多数のインジを駆使しており、ロジックもこれまた超多数のものが
ある様子。
「EAについて」での説明文では、
「ロジックは数十以上(インジは100以上)使用しています」
とのこと。
コミュニティでの記載によれば、
「現在のバージョンで、ロジック数は85ヶでインジが406ヶ」
とのことです。

あ、もちろん「インジもロジックも多ければいいってものでは無い!!」
のですが、一方で多い方が相場に対する対応力がある可能性も
あるかな、と考えます。

安定して稼げるEAって、どんなものだろう?

自分としては、
・通貨ペア
・時間足
・ロジック
をその時々で優位性のあるものを、一定の判断基準で運用することができれば、
かなり成績優秀な自動売買となるのでは?と思っています。
が、一定の判断基準はどうするの?・・・・とか難題が山積です。


そういう方向に近いのが「自動最適化クロスエントリー」だと思うのです。
その名の通り移動平均線のクロスでトレードを行うというロジックは一定ですが、
パラメータをEAが最適化してくれるというのはとっても良いアイデアで、それを
実現した作者の「しがないあらさー」は素晴らしいと思います。

実際に複数の通貨ペア、複数の時間足で運用してみましたが、あまり良い結果を
出すことができませんでした。
少し前に「自動最適化クロスエントリーシステム Ver2.0」も登場したので、
稼動するタイミングを自分で判断するという方法で運用してみましたが、
なかなか難しいな、というのが自分の場合の結論です。
とはいえ、更なる進化に期待しています!!

そして、最近になって検証を開始したのが、
『無限!!「Sniper EURUSD」(ナンピンなし)』です。
以下、Sniper EUEUSDとします。

Sniper EURUSDにはどんなロジックがあるのか

Sniper EUEUSDが多数のインジやロジックが準備されているのはわかったけど、
「実際にどんなインジやロジックを使っているの??」
というのが気になりますよねぇ。

残念ながら、fx-onにはそれがわかる記載はありませんね・・・。

多くのEAでは、バックテストすると具体的にどんなEAを使用しているかというのが バックテスト後に「チャートを開く」で見ることができます。

というわけで、Sniper EURUSDはどうなんだろう??と思うわけですが、
コミュニティでの記載によれば、何やらバックテストに凄く時間がかかる
様子です・・・。
表現が大げさなのかもしれませんが、
「スーパーコンピューターが欲しいくらいです」 と言うくらいですから・・・。

実際にバックテストしてみると、確かに時間がかかりますね・・・。
数時間たっても、まだ一回のトレードもしていないということで、
一旦中断することに・・・。

設定を再確認してみても、バックテストが正常にできなくなるとは思えず・・・。
というわけで、意を決して「とにかく放置(笑)」することに。
(バックテスト期間を短くしましたが)

すると、確かにトレードすることが確認できたので、今度は
少し長めの期間で 再び放置。
そして、まだ計算中(笑) これでは先に進まないので、デモ口座で
稼動させることにしました。

VPSの処理能力をどれくらい使うものなのかという感触を得るためという
意味合いも あります。
実際にデモ口座で稼働し始めると、確かに、CPU使用率がグンッ!!と上昇。
CPU使用率に余裕が無いと厳しいかもな~と最初は思いました。

が、後で再び確認したところ、稼働前とあまり変わらないCPU使用率と
なっていました。

ということで、ケアする必要はありそうですが、過剰な心配は無用
と いったところでしょうか。
リアル口座で稼働させる時に、CPU使用率のケアをすることとします。

本EAを検証する中で、EA自体以外にも有り難いことがありました。
それは、「PeriodConverter」についての情報です。
ヒストリカルデータがBuild6xxシリーズ用になっている場合、
「PeriodConverterAll」はBild509のデーター用なので時間足の変換が
うまくいかないというのです。

ある時期から、ヒストリカルデータはきちんとあるはずなのに
バックテスト時のモデル品質が90%にならない・・・
ということで困っていました。
その原因が上記にあるとの確証はありませんが、試してみる価値は
ありそうです。

PeriodConverterについて、また回を改めて記事にします。
リアル稼働する判断をした時に、記事をアップしたいと思います。

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無限!!「Sniper EURUSD」(ナンピンなし)
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