ForexSolidとBandCross3が新年早々バージョンアップ

ForexSolidとBandCross3が
新年早々バージョンアップ
されています。

fx-on から1月4日、1月5日にメールが
送信されています。

ForexSolid

ForexSolidは、この数ヶ月というもの
LOTを縮小して運用しています。
現在は、年末年始で停止中です。
もっとも、年末年始は停止するロジックが
入っているようですが。

コミュニティへの開発者さんの書き込み内容としては、
『スキャルピングロジック」に関しましてはほぼ最終形』との
コメントがあるので、それを信じるならスキャルロジックには
期待していいのだと思います。

個人的には、スイングロジックに期待して、それを反映した
LOT調整に以前はしていました。

1月第3週から稼動再開する予定なので、それまでに
最新バージョンを使用するかの判断をすることにします。

蛇足ですが・・・。
ForexSolidは、バージョンアップ内容についての説明が
コミュニティに書き込まれるのが通例ですので、忘れずに
確認しましょう。

スキャルピングロジックとスイングロジックの融合型EA
Forex Solid
Forex Solid | fx-on.com

BandCross3

BandCross3は、ドローダウン期が長く続き、相場との相性が
悪化しているとの判断で稼動を停止したままになっています。
一度停止してしまうと、たまにfx-onのフォワードを参照する
程度となり、その時にまだ結果が振るわなかったりすると、その
参照周期も長くなる・・・ということになっています。

実際のところ、フォワードのバージョンや設定がどのように
推移しているのかがわからないので、バックテストを
すべきだよな、というのはあります。

で、フォワードを見ると、そろそろ底打ちかな?という
雰囲気もあるので、改めて未知のEAを検証するつもりで
バックテストをしてみようと予定しています。
トリッキーな動きが多い時期は、あまり得意では無い
(ま、EAはそういうものだと思いますが)
ので、最新バージョンでどうなのかを確認したいと考えています。

と同時に、最新バージョンで過去の調子良かった時期で
どういう結果となるのかも大事ですね。

まだ活躍してくれる可能性のあるEAだと見ているので、
どんなバックテスト結果となるかを楽しみにしています。

統計的分析により最大1ポジションで利益を積み上げるローリスクタイプEA
BandCross3 EURUSD
BandCross3 EURUSD | fx-on.com

少し前にも書いたのですが、今から購入を検討する方というのは
少ないと思います。
が、購入者数を見てもわかるように、以前は絶大なる人気と実績を
誇ったEAです。
どんなEAなのか、その結果の推移はどんなものなのかをきちんと
把握しておくことは、EAの運用力向上にプラスになると思っています。

と言いながら、自分自身もLOT変更や停止のタイミングについて、
後から見てどうだったか、その時々での自分の判断と対応が
どうだったのか、という振り返りをできていないので、
そういうのをきちんとしないといけないな・・・と考えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております!!

スキャルとスイングの融合EAバージョンアップ ForexSolid

「スキャルピングロジックと
スイングロジックの融合型EA」
を謳うForexSolidが11月9日付で
2.3へバージョンアップしています。

fx-onからバージョンアップのお知らせメールが
送信されています。
ユーザーなのに「メールを見ていない・・・」という場合、
今一度ご確認ください。

ま、再度EAをダウンロードすれば、それが最新版です。

バージョンアップ内容

fx-on販売ページの「EAについて」ではバージョンアップ内容について
触れられておりません。
この開発者さんの場合は、「コミュニティ」内で告知するというのが
通例になっています。
そして、そのタイミングは、fx-onからのメール配信の後になっている
ことが多い印象です。
翌日になってアップされているという印象です。

いずれにせよ、fx-onからのバージョンアップお知らせメールには、
文字通り簡単な内容しか記述されていないので、「コミュニティ」
での記述内容確認は必須だと認識しています。

ちなみに、バージョンアップ内容を「EAについて」内で詳細に
紹介する、EAに添付の説明資料に記述する、などのスタイルは、
開発者さんによります。

以下に今回のバージョンアップ内容をかいつまんで紹介します。

・基本ロジックには変更なし
・スキャルロジックの決済について変更あり

 スキャルロジックの決済部に変更があるようです。
  具体的な内容は不明ですが、「微調整」とのことで、
  「ストップロスに刺さる確率を低減させることで、
   全体としての安定性の向上を狙って」いる
ようです。

今後の運用

今回のバージョンアップによる変化を見定めるためにバックテストを
実施中です。
まだ確認中ですが、あまり変化が無いように見受けられます。
期間としては、2015年以降でテストしています。

もう少しテスト期間を長くする予定であり、その結果を踏まえて
判断をすることにしています。

判断内容としては、
・リアル運用にバージョンアップ版を使用するか否か
・使用するなら、その設定
(これを機に再検討)
というものになります。

実のところ、2つのバージョンを並行稼動したままにしていたので、
そちらのリアル稼動結果のお吟味をしないといけないです・・・。
というわけで、今回もバージョンアップ版を使用するにしても
新旧並行稼動ということになると考えています。

なお、「EAがポジションを持っているタイミングで入れ替えを行う場合は、
Magic(マジックナンバー)の変更は行わないで下さい。」
との注意喚起がマニュアル内でされています。
これは、決済をEA内ロジックで行うためには守らないといけません。
つまり、デフォルトと違うナンバーで運用している場合には、
確実な対応が必要ということですね。

個人的には、スイングロジックに期待しているのですが、
自分のOANDAリアル口座では梅雨以降イマイチです・・・。

同じ開発者さんが新作のEAを出すというような雰囲気があるので、
そちらにも期待しつつ、ForexSolidをキッチリと運用していきたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

ForexSolidがバージョンアップ|検証/リアル運用継続

4月27日付けで、ForexSolidが
バージョンアップされました。
最新版は、V1.7となりました。

fx-onから配信されたメールによれば、
「時間関連ロジックの変更」
がバージョンアップ内容となっています。

本EAについては、GMTに関連する話題がコミュニティ上で多かったという
印象があります。
実際にバージョンアップ内容と関連があるのかはわかりません。

商品説明のページでは、2014年10月24日が最終更新となっていますし、
今回のバージョップ内容については当然のことながら触れられていません。

EA同梱の説明書にも、バージョンアップ内容については特に明記されて
いないようです。

ただ、今回のバージョンアップでは、以下のEA設定項目が追加されています。
※:以下に該当部を抜粋
 Logic1_Reversal_filter : 「true」に設定されますとマーケットの急激な
  トレンド転換時のエントリーを抑制します。

 Logic1_Buy_entry_control : 「true」に設定されますと通貨ペアの値動きの
  特性に沿って買いポジションのエントリー可能時間を制限します。

上記項目は、デフォルトでtrueとなっています。
そして、バックテストにて、それぞれをtrue、falseとして確認したところ、
両項目共にtrueの方が収益、最大DD、PFの各項目において良好な結果と
なりました。

上記について、デフォルト設定にしておくと良いと考えられますが、御自身の
運用環境にて確認しておくことをオススメします。

なお、Logic1_Reversal_filter の方が影響が大きい結果となりました。
※:これらのバックテスト結果については、当方の環境による結果なので、
  文字通り参考情報程度にしておいてください。

今後も、ForexSolidのリアル口座での運用を継続します。