裁量トレード2017年1月結果の前に FX MISSION ZERO

記事タイトル通り、FX MISSION ZERO
則った裁量トレード結果の紹介をしたいところですが、
以下に書くように、それはまた後日・・・
ということで、今回は経緯の紹介です。

裁量トレードFX MISSION ZERO
則ってトレードしています。

長期、中期、短期と使用するチャートにより
口座を分けています。

長期:月足
中期:週足
短期:日足

このうち、短期トレード結果を2016年は記事にしてきました。
ヒロセ通商のLION FXは、
・複数のポジションについての指値設定が他のFX業者よりも
 手間なく入力できる
・トレード結果の確認(集計)用ツールが見やすい
という点で便利に活用してきました。

スマホ用アプリで言えば、「月間損益集計」というメニューで
表示させたものを記事で紹介してきました。
PC用のツールでは、「LION分析ノート」というメニューがあり、
それをクリックするとブラウザ上でトレード結果を分析できる
ようになっています。)

1ヶ月のトレード結果をざっくりと損益に注目して確認するには
手軽で便利だと評価しています。

トレード用口座として、特に問題が無い、むしろ上記のように便利だし
月間のトレード量によって美味しい食品を貰えたりする
(ま、あくまでもオマケとして捉えるべきでしょうけど)
のはウレシイのですが、2017年については裁量用口座を再編する
ことにしました。

結果的に、裁量用口座は、
長期(月足):FXTF(一部EAも稼働)
短・中期(日・週足):Dukascopy
としました。
(日足によるトレードを、より週足に関連付けて行うことにより、
より安定したトレード結果を目指すため)

本来、3つの口座を分けることがFXMZで推奨されているので
従うところなのですが、自分にとってより良い方法を
見つけるためにトライすることとしました。
(理由については、後日紹介します)

便利で使いやすいLION FXを継続活用する選択肢もあったのですが、
使用を一時中断しました。

で、高い透明性と高い流動性を誇るDukascopyを短・中期用
口座として暫く使うことにしました。
最初は、自動売買用の口座として期待して開設したのですが、
自動売買用としての環境が整うまで裁量用の口座として
活用することにしました。

20016年の一年近くチョコチョコと使ってみての判断です。
理由はいくつかありますが、やはり
・高い透明性
・高い流動性
が主な理由です。

FX業者の選択において、スプレッドの狭さだったり
約定のしやすさ(滑らない)などが選択基準に
含まれますが、それらは透明性と流動性によるものだという
認識です。

Dukascopyは外付けの手数料制ということで、日本では
珍しく(以前は普通にありましたけど)、トレードする
ことで手数料がかかります。

手数料無料のFX業者の場合でも、スプレッドに手数料相当
のものが含まれているのですが。

そして、Dukascopyの場合は、顧客の注文を呑むという
ことは無く、あくまでも手数料を収益源としているところに
特徴があります。

悪質な業者の場合、
「顧客の損失が業者の利益となる」
状態にあることから、顧客の損失となるように
レートを操作したり・・・などということをすると
言われています。

こういったことを一切懸念することなく、信頼できる
トレード環境を求めた、というのがDukascopy選択に
つながっています。

では、すんなりDukascopyに決めたかというとそんなことは
ありません。
単純にLION FXが使いやすいというだけでなく、Dukascopy
にも懸念点があったからです。

その懸念点とは・・・

・・・

・・

トレード結果の分析がやりにくい・・・

ということです。

2017年は、トレード結果をきちんと振り返って次に繋げる
行動をとるようにすることが目標の一つなのですが、
そもそも結果を確認すること自体がやりにくいのです。

で、「高い流動性・高い透明性」「トレード結果の把握がしにくい」
点とを天秤にかけ、「高い流動性・高い透明性」を今回は
優先したということです。

FX業者というのは、一長一短あるので、何を優先するのか、
という判断が必要になります。

ということで、トレード結果の集計を、例えばMT4と同じような
状態にDukascopyが仕様変更してくれると話が早いのですが、
Dukascopy主催にセミナーで担当者さんに話を聞く範囲では、
あまり期待できない印象だったので、自分でできる範囲の
対応をしていきます。

ま、表計算ツールを使ってなるべく手間なくできる方法を
探ることになりますが。

で、それを記事で紹介できるようにしたいと考えています。

◆FXトレードにおける高い透明性と高い流動性 Dukascopy
デューカスコピー・ジャパン 口座開設


◆FX MISSION ZEROでのトレードがしやすいLION FX


FXのトレードにおいて、どのようなトレードをするかというのも
重要ですが、どの口座(業者)を使うかというのも重要だと
認識しています。

ユーザーによってより良い口座というのは異なるので、
いくつもの業者を使ってみて、自分で判断するのが良いと
考えています。
そして、そのように実行しています。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

FX MISSION ZERO(FXMZ)2016年のトレード結果

FX自動売買と並行して、
FX裁量トレードも実行しています。

裁量トレードについては、
FX MISSION ZERO
に則ってトレードしています。

10の勝ちパターンによりトレードするのですが、
レバレッジを最大3倍とする
のが特徴の一つと言えます。
今や、それが自分にとって当たり前になっていますが。

資金管理について、以前の自分とは異なり、
トレード結果の波が小さくなり、
精神的にもストレスが無くなり、
裁量トレードにかける時間も短くなっています。

まだまだ、身についてしまっている積年の垢を除去でき
ていないかもしれませんが、成功トレーダーへの道を
しっかりと歩んでいるという実感があります。
(トレード結果と同様)

それに伴い、人生全般においても、とっても良い方向に
動いています。

FX MISSION ZERO 2016年トレード結果

2016年は、月毎のトレード結果を記事にしてきました。

MFXZにおいては、トレードする時に成り行きと指値で
ポジションを持つのが基本スタイルです。
そして、SLとTPも同時に設定します。

なので、SLとTPの設定を何度も繰り返す必要が生じます。

この時、ヒロセ通商のLION FXは重宝する、使いやすいツール
提供してくれています。

と言うのも、一度SLやTPを入力すれば、別の指値を設定しても、
SLやTPの情報を引き継げる仕様となっているのです。
なので、複数の指値を置く場合でも、最初にSLとTPの設定を
してしまえば、その後は再入力する必要はありません。

※但し、成り行きでポジションを持った後に指値を
設置していく・・・という場合には、成り行きで
ポジションを持った後に、再度SLとTPを設定する必要
があります。

2016年 FX MISSION ZEROによる裁量トレードの結果

では、2016年  FX MISSION ZEROによる裁量トレードの結果を
紹介します。

MFXZによるトレードをしていても、もっと着実にトレード結果を
残しておられる方が多数いらっしゃいます。
あくまでも、MFXZによるトレードを志しているうちの一人、
ということでご覧いただければ幸いです。


(スマホ画面をキャプチャして、2画面分を結合しました。
損益の金額や入出金は伏せてあります。)

そして、昨年追加された機能である「LION分析ノート」
で見てみると、以下のようになります。
秋以降、トレード結果が思わしくないのが見て取れますね。

夏に、LION FX口座での4時間足トレードを自分に許可した
ことが調子を落とした原因の一つと想定し、4時間足
でのトレードを停止したのですが、年末にかけて
トレード結果が思わしくないのは、別の理由となります。

結果からすると、エントリーする通貨ペアの選択が
良くなかったということになりますが、相場と
自分のトレードが合っていないという感触を
持っていたので、もっとメリハリをつけて
LOTサイズを落としてみたり、もっと大胆に
エントリーを見送っても良かったのでは?という
ところです。

利益額が月を追う毎に低下しているのが傾向として
現れていますが、12月は酷いですね。
エントリーする通貨ペアの選択の精度、
ポジションの一部は確実に利益とし、残りのポジションで
より大きな利益を狙う、
撤退判断をきちんと行い、不用意にSLにかからないように
ポジションの管理を確実に行う、
など、課題がいくつもあります。

夏以降、トレード記録をつけるようにしたのですが、
トレード記録を次のトレードに活かす
ということができるような記録の付け方を
試しつつ実践していくのが2017年のお題です。

2017年は、課題を一つずつ解消していけるように、
日々のトレード結果を振り返りながらトレード記録を
つけるようにしています。

結果も勿論大事ですが、自分で立てたシナリオ、
実際に自分がとった行動(エントリーポイントや
SL,TPの設定)についても気を配り、検証していきます。

MFXZは、1日30分以内でトレードできるようになっています。
自分は、トレード自体をそれくらいの時間で行っていますが、
記録をつけたり、MFXZ主催者けんさんが書かれている掲示板
の内容を振り返ったりすることには、きちんと時間を割り振る
ようにしています。

それが、今後のトレードや人生に対し、効率的な
時間の投資であると考えています。
(けんさんのサポートをしてくださっているハラッチさんの
書き込みも、とっても為になります)

FX MISSION ZEROの教材を購入すると、メルマガや掲示板
が1ヶ月無料で利用できる特典もついています。
教材のマニュアルはもちろん重要ですが、掲示板やメルマガの
内容も重要です。
1ヶ月のうちに、掲示板を全て読み込むくらいの時間を
使っても、十分にその価値があると考えています。
もっとも、途中で、利用料を毎月払うことに価値があると
気づくのではないかと思いますが。
もちろん、掲示板は日々更新されています。

FXの裁量トレードをしない方にはオススメしませんが、
未だ裁量トレードで利益を積み上げることができていない方に
とっては、購入を検討する価値が大いにあると思います。
そして、FX MISSION ZEROで利益をきちんと積み上げていく
仲間が増えることを願っています。

2017年のトレード結果についての目標は、
毎月、しっかりと利益を積み上げる
としています。

その結果を出せるよう、トレードに関する行動を改善していきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

OANDAのベーシック口座でEAでのトレードができなくなる

10月31日(月)より、OANDAの
ベーシックコース口座で
自動売買ができなくなります。

EAやインジケーターは使えるのですが、
注文は発注されなくなる
ということです。

個人的には、
スプレッドが狭い
約定が驚速
ということなどから、一時は国内口座の主軸にしていたのが
OANDAでした。

が、両建て不可だったり、取引履歴が3ヶ月分程度しか
MT4上では確認できない、スワップの付与状況がわかりづらい、
などの理由で最近はサブ扱いにしていました。

国内FX業者で+2/+3のGMTというのは、今でこそ増えてきましたが
貴重な存在であることに変わりはありません。

いずれにせよ、今回のサービス内容変更により、
個人的には
OANDAは国内口座でのサブ扱い
というのが固定化しそうです。

今後、どのように使っていくか

現在、ベーシックコースを以下の用途で使用しています。
・裁量(週足を使う中期口座)
・自動売買(海外製EA)

今後は、
ベーシックコースで裁量トレード、
プロコースで自動売買(海外製EAとEA検証)
をしていきます。

OANDA各口座の特徴

2016年10月30日以降の各コースにおける取引概要をまとめました。
なお、内容については、OANDA JAPANのWEBページにて確認下さい。

 

 コース ベーシック プロ 東京サーバー
自動売買 可⇛不可
最低取引量 千通貨 千通貨 1万通貨
 スプレッド 原則固定 原則固定 変動
 両建て  不可  可  可
サーバー場所 ニューヨーク ニューヨーク 東京

どのコースを使うか、というのは、トレード内容によるということになりますね。
自動売買するなら、プロか東京サーバーのどちらか。
その場合、最低取引量が千通貨である必要があるなら、プロコース一択。
スプレッドが変動でも、より狭い方を望むなら東京サーバーの一択。

個人的には、自動売買における最低取引量は千通貨である必要
があるので、自動売買用としてはプロコースを選択することになります。

最低取引量は、
・裁量では分散してポジションを取るので、千通貨であることが必須
・自動売買では、EA稼働開始初期の確認時期においては、小さなLOTで
稼働させたいので、千通貨である必要がある
ということから千通貨であることが必要です。

もっとも、自動売買においては、EAが問題なく稼働継続できそうという
ことが判断できれば、千通貨を必須とは考えません。
継続稼働させる場合は、1万通貨以上で運用するので。
ただ、細かくLOT調整することができなくなるのは不便ですね。

ということで、自分としては、
OANDAでの自動売買用口座選択は「プロコース」
ということになります。

裁量は、今まで通りスタンダードコースを使います。

皆さんも、御自身のトレード内容に合わせてコースを
選択して下さい。

スタンダードコースで自動売買されている方は、10月31日に
間に合うように判断とその後の対応を実施して下さいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。