WealthNaviの資産運用アルゴリズムを探れっ!!

WealthNaviなど、最近流行りの
ロボットアドバイザー(ロボアド)
による運用が話題沸騰中です。

管理人自身、WealthNaviの口座開設を
申込み、あとは簡易書留を受け取れば
開設完了です。

丁寧なことに、簡易書留の発送だけでなく、
留守だったので「不在票を確認してください」
というメールまで送信されていました。

こういう、事務処理の部分で丁寧な対応を
抜け目なく対応しているあたりで
実際のサービス/運用についても期待してしまいます

もちろん、資産の増え方は市場状況による部分が
大きいですが。

ロボットアドバイザーの運用アルゴリズムを知りたい!!

ロボットアドバイザー(ロボアド)に任せておけば、
・最適なポートフォリオで運用
・運用者の手間暇をかける必要なし
・運用者のメンタルに影響されることなく淡々と運用
ということになるのは分かっていますが、
「実際にどんな運用アルゴリズムなの?」
と気になります。

確かに、WealthNaviのWEBページにも、超簡単にそれらしいことは
書いてありますが、簡単過ぎて物足りない。

で、口座開設申請する時点で、ユーザー登録をすることになるので、
ログインすることができるのですが、WEBページの分かりにくいところに
お宝情報が眠っているのを発見しました。

WealthNaviにログインして、WEBページの一番下にメニューがあるのですが、
そこにWealthNaviの資産運用アルゴリズム(WhitePaper)
というのがあるのです。

その15ページからなるPDFファイルには、興味深いことが
色々と書かれていました。

内容としては、他でもよく聞いたりすることが多いのですが、
あまり馴染の無い話も書かれていたし、何よりも
こうしてまとまったものとして読むことで頭が整理されます。

踏み込んだ、具体的なアルゴリズムというのとは違うように思いますが、
それでも貴重な資料であり、仮にロボアド運用をしない場合でも
読んでおく価値が十二分にあるものだと思いました。

例えば、自分で投資信託を選んでポートフォリオ運用していく場合にも、
参考になる情報(考え方)です。

もちろん、このPDF情報だけでロボアド運用と同等のことができる
わけではありませんが(笑)、どのような考え/方針のもとに
運用が行われるのかを整理された情報として読むことができます。

自分の場合は、読みながらマインドマップに落とし込み、
後から何度でもおさらいできるようにしました。

ログインしないと出てこないメニューのようなので、具体的な
内容の紹介は控えますが、とても参考になる有益な情報でした。
(後日、簡単に紹介しようと思います)

こういった、知識・情報ができるのも実際に運用するからであり、
また運用に必要なことだと考えています。WealthNavi

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

資金ゼロでも投資できるマネーハッチ|ロボアドの比較対象

投資というのは、文字通り
見返りを期待して金をじるもの
です。

なのに資金ゼロで投資ができるなんて
おかしな話ではあります(笑)。

タネも仕掛けもありません!!

なんてことは無く、ちゃんと仕掛けがあるのです。

ま、既にご存知の方が多いと思いますが、
クレジットカードを使って支払いをすると
ポイント付与されますが、そのポイントを
投資元本として活用するというサービスです。

そう、クレカのポイントサービスって、意外と
活用できずにいる場合が多いと思います。

あ、自分の場合は
・amazonカード(amazonでの買い物以外にもメインで)
・YAHOOカード
・イオンカード
・セブンカード
などを使い分けています。

で、付与されるポイントは、基本的に使い切っているという
認識です。
上記以外のクレカに付与されるポイントは無視しています。
(最近、あまり楽天を使わないですね、そういえば)

上記以外のカードをあまり支払いに使用していない、
というのもありますが、ポイントが使いにくいので、
気にするだけ時間の無駄と割り切っています。

で、ポイントを有効活用しにくいクレカをメインに使っている場合
には、特に今回の話は朗報となるでしょう。
(カードを使い分けるのはメンドウなので、1枚とか少ないカードで
通すという方にも良いと思います)

まず、今回のお話の恩恵を受けるためには、インヴァスト証券の
トライオートETF口座を開き、インヴァスト証券経由でクレカの発行
をする必要があります。
株式会社ジャックスとの提携カードで、VISAブランドです。

ちなみに、今ならカードを作成するだけ
1,000円貰える!!
というキャンペーン実施中です。

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2018年1月23日(火)までなので、慌てる必要はありません。
そして、審査完了時点でトライオートETF口座(積立)へ
入金されるようです。
(ただし、プレゼント金額はマネーハッチの運用を開始する
までは出金できないようです。)

ちなみに、クレジットカードのポイント還元率は1%です。
年会費無料のカードとしては優秀ですね。
初年度年会費無料、以降は前年渡1回利用にて無料
利用が無いと1250円+消費税

カード使ってポイントを活用しようとしているので、
年に1回も使わないなんてことは無いかと思いますが、
無駄に年会費を払うのは無駄なので、一応覚えておきましょう。

実は、記事を書いていて、あまり期待していなかった
メリットがあることを発見しました(笑)

それは・・・

モールを経由することによるポイント還元率アップです。

JACCSモール利用時は、1.5-12%の還元率!!
(1.2ではなく10%超えて12%!!)
となっているので、通販を活用する方は特に注目です。
amazon・楽天・ヤフーショッピングなども対象との
ことなので、見逃せないです。

少なくとも、amazonでの買い物では、インヴァストカードを
使用した方が良さそうですね。
ヤフーや楽天は、派手にポイント◯倍と謳っているので
そちらのカードを使った方が良いかもしれませんけど。

それにしても、場合によっては本家(ECサイト提携)のカードを
使うよりお得になる場合もあるんですねぇ~。

ということで、カードが来たら、モールで確認してみます。
少なくとも、1.5%の還元率ということなので、見逃せません。

ただ、ポイントの交換条件はETF等の買付が条件
なっているようです。
ま、ここは気にする必要はありませんよね。
マネーハッチでETFへの投資をするのですから。

さて、そのポイントをどこへ投入するのかと言うと
マネーハッチ(でのETF購入)
という新規サービスへ投じることになります。
(すでにサービス開始しています)

マネーハッチとは

マネーハッチとはどんな投資サービスなのか簡単に
紹介しましょう。

1.投資対象
投資対象国内外のETFです。
マネーハッチの中では、リスクやリターンのどれを重視するかで
3つのグループに分類されています。

a.リスク(軽減)重視
売買対象ETF:iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ETF【高利回り社債】
・高利回り社債ETF自動売買2倍
年平均リターン3.39%
・高利回り社債ETF自動売買
年平均リターン1.6%

b.バランス重視
売買対象ETF:iシェアーズ MSCI ACWI ETF【MSCIワールド】
・世界株ETF自動売買
年平均リターン5.49%
・世界株ETF自動売買1.5倍
年平均リターン9%

c.リターン重視
売買対象ETF:日経225連動型上場投資信託【日経225ETF】
又はSPDR ®S&P 500® ETF【S&P500ETF】
・日経225ETF自動売買
年平均リターン7.48%
・S&P500ETF自動売買
年平均リターン4.82%
・日経225ETF自動売買1.2倍
年平均リターン9.39%
・S&P500ETF自動売買1.2倍
年平均リターン6.12%

ポイントを有効活用して投資元本不要(資金投入は可能)
ではありますが運用中に含み損を抱えることが無い
という訳では無いということを認識しておく必要があります。

ポジションを決済するのは、一定幅の利益を確保できた
タイミングなので、基本的に決済して損失となることは無い
はずです。

2.運用の概要
運用の概要について、見ていきましょう
・クレカなどのポイントで貯まった投資資金を
使って毎週自動的に投資を行う
→インバストカードだけでなく、インヴァスト証券における
  FX(クリック365、FX24、トライオートFX、シストレ24)
  のトレードによってもポイントがたまるので、それを
マネーハッチの投資用資金(積立原資)として使用できる。
・投資先は国内外のETF(上場投資信託)。
・元本為替リスクを排除し、手数料無料で
0.1口からの少額買い付けも可能
・独自開発した自動売買を行うことで再投資を促し
安定感のあるパフォーマンスを目指す

各ETFの発注タイミングは、「毎週月曜日」ということに
なっています。
ある一定の利益確定幅損切無し、にて繰り返し
トレードをしていくスタイルになっているようです。

通常の積立とは異なる点として、
それぞれ一定幅にて利益を確定
するというのがあります。

そして、その利益も次のトレードに投入する
ということになっています。

なお、決済後は、決済時のレートより一定幅下もしくは上に
指値/逆指値(カウンター、フォロー)を設定し、
その約定を待つことになります。

ということで、一般的にイメージする「積立」とはかなり
異なり、「リピート」系の運用となるような印象を
現時点では持っています。

あなたはどう思いますか?

今後、実際に運用を開始すれば違う認識となるかもしれませんが、
資金を追加していくという部分が積立なのかな?
という認識を持っています。

それと、各トレードでの利益を再投資するのは、
決済時のレートよりも低いレートに次の指値を
置く(カウンター)の場合に限るようです。

そして、再投資額はカウンター幅ということに
なっています。

運用タイプによっては、利益幅よりカウンター幅が
大きいものがあるので、その場合にカウンター幅で
再投資するというのはどうなのかな?と最初は
思いました。

が、そうなっているのは日経225を扱うもので、
日経はあまり上昇していないので、レンジというか
横這いの投資対象だとカウンター幅で再投資という
設定にしてあるということなのかな?と類推しています。

と書いた後に利益確定幅=カウンター幅となっているのは
S&P500を扱うものだけでした・・・。

ということで、トレードの思想をイマイチ把握できていません。

このへん、自分でゴリゴリと変更したくなりますが、
それをするなら、素直にトライオートETFを
使えば良いという話ですね。

クレカなどのポイントを使って
投資用資金不要で運用できる
というのがマネーハッチの大きなメリット(そして狙い)
ということですね。
そして、トライオートETFの口座から「口座振替」で
資金移動できるようです。

クレカやインヴァスト証券でのFXトレードによる
ポイントだけでは足りないという場合には、
トライオートETFから口座振替で資金移動すれば
良いというのは構わないのですが、
マネーハッチとトライオートETFの棲み分けは
どのようになっているのでしょうか?

単純にトライオートETFの設定や投資対象を簡略化して
投資元本も不要としたのがマネーハッチという
捉え方しか思いつきませんが・・・。

今後、マネーハッチがどれくらい注目され、普及していくのか、
自分でも活用しながら観察していきたいと考えています。

<h2>今後のマネーハッチ運用</h2>
カードが発行されるまで1-2週間かかるみたいなので、
トライオートETF口座から少しだけ口座振替して
マネーハッチでの運用を見てみたくなっています。

仮に月10万円分の支払いをインヴァストカードで行った
場合、その1%と言うと月千円です。
JACCSモールを経由した買い物が多ければ、
もっと大きな額になるとは思いますが。

それくらいの投資用資金を自分の手持ち資金から
持ち出すことなく運用資金として投入し、
年に数%という利回りを実現できるのであれば、
これは良い話と言えそうです。

もちろん、投資元本が保証されているわけでは
無いのですが、
・クレジットカードでの支払いによるポイントを
投資元本として投入する
・数年単位で見れば、一時的に含み損となっても
結果的に利益となることを見込める
ものと捉えることができます。

インヴァスト証券によれば、口座の資産状況が悪化
した時に強制的にポジションを決済されてしまうという
「ロスカット」(法令で定められている)されるという
ようなことが無いようにマネーハッチにおける
「投資スタイル」(売買設定)のパラメータを調整
していると言います。

このロスカットは、
有効証拠金/必要証拠金が100%以下になった時に執行
されます。

インヴァスト証券で何と謳われていようと、
シミュレーションできっちりとパラメータ調整
されていようと、
クレカの還元ポイントを投資用資金とした
口座の資金は元本保証では無い、という点は
認識しておく必要があります。

個人的には、マネーハッチにおいてはロスカットに
なってしまうような事態に陥ることは
現時点でのサービス内容を見る限り極めて低い確率
だという認識です。

マネーハッチでクレカの還元ポイントを有効活用するためには、
トライオートETFの口座を開設しておく必要があります。

個人的には、トライオートETFを
ロボアド投資の比較対象(ベンチマーク)
として見ている部分もあるので、そういった意味でも注目しています。
(個人的には、トライオートETFでロボアドの運用成績を
凌駕したい(笑))

マネーハッチは、
資金の有効活用を低リスクな投資先で行う
という位置づけになりますね。

ま、そもそもの生い立ちからして異なるし、
直接比較できるものでもありませんが、
ロボアドによる運用とトライオートETFを
「毎月一定額額を積み立てたら、どれくらいのリスクを
負いつつ
どれくらいの利益を獲得してくるのか」
という比較をしてみたいと考えています。

そういう意味ではSBI FXの積立FXも比較対象になりますね。

ただし、比較はするものの、どれかだけに絞るというのではなく
ポートフォリオとして運用していく
ことにします。
(運用比率をどのように設定するか、というのを
決めないと、ただ分散しているだけになってしまいます)

ということで、今後も積立系の運用を着実に進めて行く
ことにします。

何でも投資すれば良いというものではありませんが、
特に積立系の運用は早くから始めた方がよいと言われているので、
文字通り少額から開始してみるのが良いと考えています。

積立FXも、最初は少額から始めました。
投資信託の積立も、毎月千円という銘柄もありますし、ね。
(管理人の例ですが)

2017年8月14日の日経WEB版
「広がる積み立て投資、3年で倍増 NISAが追い風 」
という記事がありました。
『7月の月間積立投資額は142億円で、
前年同月と比べ34%増え、過去最高
なのだそうです。
みなさん、しっかりと積立を実行されているんですね。

『追い風になっているのは、現役世代が
長期にわたって資産形成しやすい制度の整備だ』
とされています。
それに加えて、証券各社が積立しやすいサービスを
展開していることもあると考えています。

今回のトライオートETF、マネーハッチもそれに
入ると思いますし、投信の積立が千円からできる
証券会社も多数ありますよね。

ちなみに、管理人はカブドットコム証券
ひふみ投信などの投資信託を少額
積み立てています。
少額で積み立てるなら、カブドットコム証券など
取り扱う証券会社かつ積立対応している所を
選択すると良いと思います。

少額の積立では無く、自分の判断したタイミングにて
購入するなら、ひふみ投信を運用している
レオス・キャピタルワークス株式会社
から購入するというのも手です。
そして、積立も可能です。
(1万円以上)

直接購入すると、セミナーへの参加が優遇されたり、
「ひふみの社会科見学」(会社訪問)の参加条件
を満たすことができます。
ひふみ投信

レオス・キャピタルワークスの藤野英人さんは、
2017年2月16日放送のカンブリア宮殿に出演していました。
思っていた以上に良いところに自分の大事な資金を
預けていたんだな、という認識をしました。

以降、藤野さんが日経に書いている連載を楽しみに
しています。

鎌倉投信「結い2101」も積み立てたものを
保有しています。

渋沢健さん率いるコモンズ投信も気になっています。
コモンズ投信では、まだ購入していないので、
いずれ少額でも投資させてもらう予定です。
(もう何年も気になる存在であり続けています)

最後までお読みいただき、本当に!!ありがとうございました。
昨日、記事を書いていたら、WEALTH NAVIからメールが送信されていました。
「簡易書留を発送しました」という内容でした。
お盆休みナシですね・・・。
ああ、仲間がいた(笑)
そして、翌日(本日)に簡易書留が配達された時に不在だったので、
自動配信でしょうけどそれを知らせるメールが送信されていました。
こういう親切な事務処理をシステマチックに実行しているあたり、
今時の会社だな、と思います。
こういうのも、実際に開設してみないと分からない話ですね。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

WEALTH NAVIのロボアド無料診断|評判通り簡単

自分年金構築という括りの中で
海外(外貨)資産という枠での
投資先拡大を検討しています。

その一部は、子供の教育資金として
使用することも考えています。

現状、自分年金構築という括りでは
・積立FX:SBI FX
・トライオートETF:インヴァスト証券
にて運用実施中です。

もちろん、iDeCoでも運用中です。

これらに加えて、運用期間中の手間暇を
なるべく要しない投資先を検討中です。

この夏の間に口座開設して実際に運用開始する
というスケジュール感で進めています。

先日の記事で紹介したように、最近流行りの
ロボットアドバイザー(ロボアド)を活用した
運用を検討しています。

検討というよりも、運用する前提で、一先ず
お試し運用する口座を決めるということになります。

いくつか試したいと考えていますが、実際には
1つか2つかな・・・と考えています。

その有力候補なのが、今回紹介する
WEALTH NAVI(ウェルスナビ)
です。

ロボアドバイザー(以下ロボアド)の話になると、
必ず出てくる存在と言えますね。

WEALTH NAVI(ウェルスナビ)の安心材料と言えば、
「国際分散投資を、全自動でおまかせ」
という謳い文句にあるように
・投資に必要とする時間/知識
・自分の心理状態に影響を受けずに運用継続
できるというロボアドバイザーのメリットと共に、
「世界水準の金融アルゴリズムを提供する」、
「投資経験者に選ばれている」
という点だと思います。

そして、
3メガバンク政府系ベンチャーキャピタルからの出資を
受けているという点も見逃せません。
・SMBCベンチャーキャピタル
・みずほキャピタル
・三菱UFJキャピタル
・DBJキャピタル(日本政策投資銀行グループ)

もちろん、そういったベンチャーキャピタルからの出資などが
あると言っても、会社のサービスが良質で自分に合っている
とは限りません。

しかしながら、会社としてのバックボーンとして
信頼できるというのは安心材料にはなります。

WEALTHNAVIの無料診断を受けてみた|レビュー

どこのロボアドでも無料診断できます。
そして、短時間で手軽に受けることができることを謳い文句に
しています。

実際、WEALTH NAVI(ウェルスナビ)でも
「1分!!」
と謳っています。

で、実際にやってみると、確かに診断結果が出るまでには
1分で十分です。

それほど迷う設問はありません。
そして、後から何度でもやり直せますし、ロボアドが出してくれた
診断結果を自分で編集することもできます

なので、最初は文字通りスラスラと回答することを
オススメします。

ええ、悩む時間が勿体無いし、その価値はありません、ので。

ということで、ここでは2つのパターンで回答した
を紹介します。

では、その二人に登場していただきましょう。
1人目:「ガッチリ壮年」さん(笑)
年齢:40歳
年収:600万円
金融資産:1,000万円
積立額:月1万円
ロボアド運用の目的:子供のための長期的資産構築

そして2人目は、「ガッチリ青年さん」(笑)
年齢:30歳
年収:400万円
金融資産:500万円
積立額:月1万円
ロボアド運用の目的:子供のための長期的資産構築

で、お二人の何が違うと言えば、
・年齢
・年収
・金融資産
です。

そして共通しているのが
・積立額
・運用目的
です。

で、このお二人の診断結果を比較してみましょう、という話です。

では、ここで無料診断の受け方を紹介します。
ま、説明するまでも無いので、サクッと受けてみることを
オススメしますが。

WealthNavi

上のバナー(画像)をクリックすると、以下のように表示されます。
画面下方にある「無料診断する」ボタンか、画面上部にある「無料診断」
ボタンをクリックします。

次の画面で「診断を始める」ボタンをクリックします。
以降、6つの設問に回答していきます。

何度でも診断できますし、診断結果を自分で変更することもできるので、
サクサクっと回答することをオススメします。
なんせ、1分で診断が出ると言われているのですから。

まず、年齢です。
ええ、女性だろうと問答無用で訊かれます(笑)

次に年収です。
ベタな質問ですね。
もしも各選択肢の境界付近に該当する場合は、エイっと
大きい方で回答するなどして、サクッと回答しましょう。
もちろん、小さい方でも構いません。

そして、金融資産です。
ま、ここもザックリと計算して回答してしまいましょう。

次の毎月の積立額については、本来はガッチリ考えてから
決める話ですが、ここではサクッと回答します。
ええ、残り時間に余裕は無いのです!!(笑)

次は資産運用の目的です。
これも、「どれにも該当しないっ!!」という場合が
あろうかと思いますが、その中でも近いものを選択します。
ここは、もう少し設問に工夫が欲しいですね・・・(ボソッ)

そして最後は「株価が1ヶ月で20%下落したら?」という
設問です。

そもそも株式投資していない人にとっては
「何のことやら?ですが、100万円で購入したものの価値が
一時的にでも80万円になったというようなイメージを
してみると良いかもしれません。
「おっ!!割安になったじゃん、追加で買っておこう!!」
となるのか、
「これ以上安くなるのはイヤだから、売ってしまおう」
なのか、
「ふぅ~~~ん」と短期的な値動きには無関心で
いるのか・・・です。

ここも直感で回答しましょう。

ということで、1分という時間内に診断結果に辿り着きましたか?
(1分というのは、時間制限では無いですけど(笑))

では、お二人の診断結果も紹介します。
御自身の診断結果と見比べてみて下さい。

まずは、「ガッチリ壮年」さん。

そして、「ガッチリ青年」さん。

似たようなグラフが出ていますが、当然ながら中身は異なります。

まず、主な相違点を見てみましょう。
お二人は、
・年齢
・年収
・金融資産
異なる人でした。

まず、年齢が30歳、40歳ということで、
回答は30歳代、40歳代と回答しています。

ということで10年の差があります。
その差が運用期間に反映されています。

・40歳(40歳代と回答)だと運用期間20年
・30歳(30歳代と回答)だと運用期間30年

運用期間については、自分で変更ができるので、
試してみて下さいね。
「詳細設定」というところで設定するのですが、
後ほど紹介します。

そして、年収と金融資産が異なりました。
(但し、積立額は共通して1万円と回答しています。)

これにより、
「投資予定額」が異なります。
ここで言う「投資予定額」とは、最初に
投資する金額のことを示しています。

グラフの曲線が始まる左側の部分を確認して見てください。
そして、この金額と毎月の積立額を運用期間中積み立てた
額が「元本」ということになります。
(グラフの右下に表示されています)

ということで、お二人の「投資予定額」(初期投資額)は、
ガッチリ壮年さんは300万円
ガッチリ青年さんは200万円
という診断結果でした。

この額も、後から御自身で自由に設定することが可能です。
(設定方法は後ほど紹介します。)

ということで、お二人の診断結果で異なったのは、
・運用期間
・「投資予定額」(初期投資額)
となりました。

次に、共通している点を紹介しましょう。

まず、お二人が共通して回答したのは、
・積立額:1万円
・運用目的:子供のための長期的な資金づくり
・株価が1ヶ月で20%下落したら?:追加投資を行う
でしたね。

ここは、単純に
積立額が1万円という診断結果に反映されています。

運用目的については、お二人の年齢に応じた中での期間
による投資ということになっているのだと想定しています。
(結果的に長い期間)

また、下落時への対応については、今回の2つのサンプルでは
差がありませんでした。

ここは、単純に「詳細設定」における「リスク許容度」
反映されているようです。
設問の選択肢の並び順に、一番下の「追加投資を行う」
がリスク5で、一番上の「株式を全て売却する」が
リスク2となるようです。

このリスク設定によりポートフォリオがどのように
変わってくるのかは、また後日確認することにしましょう。

さて、それではロボアドバイザーによる診断結果を
自分で変更する方法を紹介します。

まず、診断結果が出ている画面を見ます。
ここに、「詳細設定」という黒いボタンがあります。
これをクリックします。

すると、以下のようにロボアドバイザーが診断した結果を
編集する画面が出てきます。

これを編集すると、それに応じてグラフの数字が変更されます。
(画面が若干見にくいですね・・・。回答する画面の背景に
透明度を持たせなくても良いと思うのですが・・・。)

設定可能な項目は、読んで字のごとくなのですが、
リスク許容度については、詳細な説明が欲しいですね。

運用する上でのポートフォリオ設定に関わるものだと
考えられますが、そのような想定をするのか、というが
リスク許容度と結びついていないと決めることができません。

ま、それを自分で決めなくても良いようにロボアドバイザー
が存在すると言えばそれまでですが、どのように決められているのか
というのは知っておきたいところです。

とは言え、そういったことに興味が無ければ、結果としての
運用結果グラフに注目していれば良い、ということなのだと
思います。
メインのターゲットは、そういうことにはさほど興味が無い
ユーザーさんなのかもしれません。
もちろん、知ろうとすると、色々と詳細な資料が用意されている
のですが、それらは逆に理解/納得するには大変です(笑)

診断結果が出たので、次は口座開設です。
もちろん、開設したからスグに運用を始めるというのではありません。
が、開設には2-3日必要とするようなので、開設だけはしておけば、
あとはきちんと運用方針を確認して入金することで運用開始できます。

WEALTH NAVI口座開設方法

口座開設は至って簡単です。
多少の手間はかかりますが、どうということはありません。

特にFXや株で投資/運用をされている方であれば
既に通った道ですからね。

<用意するもの>
・「運転免許証とマイナンバー通知カード」
または「マイナンバーカード」
・メールアドレス
・銀行口座の口座番号

<口座開設の流れ>
1.運用プラン診断
既に何度かやっていますよね?(笑)。
WEALTH NAVIのWEBページから20分以上離れていると、
最初からやり直すハメになりますので、ご注意を。
ええ、(何度も)経験者でございます(笑)

2.口座開設WEB申込
メールアドレスの登録、本人確認書類のアップロード、
出金時の銀行座情報などの入力で完了します。
最短3分と謳っていますが、たしかにそれくらいで完了します。
本人確認書類として、画像ファイルにしてあることが必要ですが。

簡単な内容ですし、改めて紹介するほどのものでもありませんが、
一通り口座開設申し込みの入力内容を紹介します。

まず、無料診断が完了した画面にいる必要があります。
20分経過している場合は、最初からどうぞ。

診断結果が出たら、「次へ」をクリックします。

すると、口座開設申し込み画面へ移ります。
まずは、メールアドレスを入力して「次へ」をクリックするのですが、
「個人情報の取り扱いについて」一読しておきましょう。

先ほど入力したメールアドレスにWEALTH NAVIからメールが
送信されます。
そのメールに記載されている認証コードを入力します。

また、ログイン時に使用するパスワードを
設定します。
なお、8文字以上で大文字、小文字、数字をそれぞれ含む必要が
あります。
そして、「ユーザー登録する」をクリックします。

※以降、手続きはログインした状態で進めます

次に「お客様情報」を入力します。
・性別
・電話番号
・職業
・投資経験
・出金時振込先口座情報

「本人名義です」にチェックを入れ、個人情報の取扱いについてを一読
のうえ、「登録」をクリックします。

本人確認書類をアップロードします。
・個人番号通知カード(+運転免許証)
・マイナンバーカード
のどちらかを選択します。

個人番号通知カードを選択した場合は、運転免許証もアップロード
する必要があります。
なお、住所や氏名に変更があった場合には、裏面もアップロード
する必要があります。

次に、規約書を一読のうえ、同意できるのであれば、
チェックを入れて次に進みます。

そして、開設する口座のタイプを選択します。
・特定口座(源泉徴収あり)
・特定口座(源泉徴収無し)
・一般口座
多くの方が「特定口座(源泉徴収あり)」を選択していると
想定しています。

源泉徴収の有無に関わらず、基本は特定口座にしておく
ものと考えています。

3.口座開設完了(最短2日)

実は、管理人も先ほどWEB申込を完了したところです。
(2017年8月11日)
確かに簡単ですし、短時間で済みます。
(ま、慣れているし、本人確認書類の画像ファイルも
準備してありましたが)

ただ、慣れていない方のために、画像をキャプチャしてあるので、
それを本記事に追加する形で紹介してみました。

いずれにせよ、開設の申請は時間を見つけてサクッと実行するのが
良いですね。
そして、実際の運用は慎重に、そして確実に行っていきましょう。
WealthNavi

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。