レバレッジつき定期外貨取引|SBIFXで自分年金

2015年12月10から、SBI FXトレードにて
定期外貨取引が可能となりました。

どんなサービスかと言うと、概要は以下の通りです。
・予め設定した期間(周期)で定期的に外貨を購入
 毎月
毎週
毎日

・レバレッジ選択可能
1、2、3倍のレバレッジを予め選択する

・最低取引量は1ドル
取引の設定は、毎月の購入額をドルまたは円で行う
取引は、例えば「毎日」を選択すると、
毎営業日の11時30分で成り行きで注文。

どんな操作をするのかを把握すれば、サービス内容を把握できると思い、
ログインを試みるが、素直にはログインできず、右往左往しました(笑)

ということで、余計な時間を使わずに済むように、定期外貨取引の
トレードシステムへのログインまでの情報をシェアします。

・定期外貨取引はWEB版のツールでのみ対応可能
・最初に外貨取引画面へログインするまでの手順がある
まず、通常通りにFXのトレードでログインします。
ログイン画面に定期外貨のボタンも出てきますが、一旦スルー。
ログイン後、画面右上の「FXログアウト」左側に外貨取引の
初回設定用ボタンが表示されます。
名称は失念しました・・・(笑)
で、次の画面でいくつもの書類内容について承諾したことの
チェックを入れると、 晴れて外貨取引が可能となります。
ちなみに、初回ログイン後は、FX取引と外貨取引との
システム(画面)の切り替えは、 画面右上に「FXログイン」
または「定期ログイン」というボタンが表示されるので、
それをクリックするとシステムが切り替わるようです。

ちなみに、他のツールと同様にマニュアルをダウンロードできます。

個人的に、外貨での資産を構築していこうとしていたので、
そのためのシステムとして
SBI FXトレードの定期外貨取引は有力候補としています。
どの選択肢を採用するにせよ、しばらくは最小限の資金を投入して
システムの特徴を理解し、改めて本格運用移行判断をするつもりです。
「使ってみないとわからない」ことがあると思っているので、撤退時の
ことも考えての対応です。

直近で言えば、ドル円のレートが一旦下へ行きそうと見ているので、仕込むには
悪くないと見ているのですが、どうでしょうね?

他の選択肢として、
・EA活用
レバレッジかけてドルコスト!
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レバレッジかけてドルコスト!
レバレッジかけてドルコスト! | fx-on.com
残念ながら使用したことが無いのですが、ドルコスト法による外貨資産構築に
活用できそうです。
ただ、最低取引量1000通貨とすると、少額だと分散購入のメリットが
限られる・・・という気がしています。
ま、投入資産額によっては杞憂だと思います。

・SBIFX、OANDAやマネーパートナーズで少額にて分散購入
「定期」購入では無く、単純に購入価格を分散するには、最低取引量が
小さいというのが条件になります。
 OANDAのfxTrade(MT4では無い方のツール)では1通貨単位
マネーパートナーズのnano口座では100通貨単位

という条件で取引が可能です。
なので、価格を分散してトレードする設定を手入力かつ
任意の一定周期で実行する必要がありますが、
「時間」と「価格」を分散する効果が期待できます。

SBI FXでは、口座開設すると500円貰えるキャンペーンを実施しています。
実際どうかはわかりませんが、期間限定では無く、常に実施している
印象があります。
少額から取引可能でスプレッドが狭いので、開設しておいて損は無い
口座だと思います。

OANDAは、自動売買をしている方々には、お馴染みですよねぇ。
どうせ開設するなら、EAを貰えるというキャンペーンを活用したいですね。
早朝にユーロをガッチリ捕獲してくれるWhiteBearZ EURJPYを貰えます。
以下のバナーから口座開設すれば、MT4だけでなく、fxTradeの口座も
開設されます。
OANDAは、MT4口座を複数持てるので、便利です。
自分は、口座を2つに分けて運用しています。
OANDA JAPAN×タイアップキャンペーン☆WhiteBear Z EURJPY☆プレゼント

マネーパートナーズは、口座開設後のトレード量に応じて最大1万円もらえる
キャンペーンがあります。
ま、沢山トレードしないと対象にはならないという印象ですが(笑)
マネーパートナーズは、株式の取引ができたり、その株式をFXの証拠金に
充てる
ことができたり、外貨両替ができたりとユニークなサービス
提供してくれています。
個人的には、グリッドトレード的なものとして「連続予約注文」機能を
活用してみようかと検討したことがあります。

ちなみに、自分は使っていませんが、マネパカードという
クレジットカードよりおトクに外貨を使えるカードがあるようです。

さらには【外貨両替コスト日本最安!】が謳い文句の外貨両替・受取サービス
まであるようです。
マネーパートナーズの「日本最安」外貨両替・受取サービス

ま、海外旅行へ行く機会がある方、海外との取引がある方には、
知っておいて損は無いと思います。
選択肢の1つとして。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
外貨資産構築は、グリッドトレードと共に長期的に手掛ける予定です。
あ、もちろんFXのトレードもですが。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

SBI FXが積立型FX取引開始|自分年金

SBI FXが積立型のFX取引を開始するようです。
12月10日サービス開始ということで、もう少し
待つ必要がありますが、期待できるサービス内容です。

SBI FXは、1通貨単位からトレードできるという貴重な
存在です。
と言いながら、実際のトレードでは、1000通貨単位で
ポジションいくつにするか、と数えていましたが。
(最近は、SBIを使っていません)

SBI FXの積立型FX取引の概要を見てみましょう。
・取引単位:月あたりに定期購入する金額をご指定
但し、「通貨単位にて指定される場合は・・・」という記述があるので、

・毎日、毎週、毎月の3パターンから購入タイミングを選択
・レバレッジは、1倍、2倍、3倍の3通りから選択
・全額信託保全対象
・取引手数料、口座管理料:無料

『「ドルコスト平均法」を活用した効率的な外貨の長期運用が可能』
ということを謳っていますが、実際の使い勝手がよければ、
外貨の資産構築においては、強い見方となってくれるものと
期待しています。
サービス開始まで、詳しくサービス内容を把握すると共に、
活用するなら・・・ということで具体的に検討する予定です。
(時間の確保が必要ですねぇ・・・)

少し前から復活させたグリッドトレード(所謂トラリピ的なもの)も、
手法としては長期間でとらえたものです。
通貨ペアや仕掛けの内容は、適宜変更しますが、
・根ポジを長期保有
・トレンドに乗ってポジションを回転させる
といったものです。

FXにおいては、ドルコスト法という考え方を取り入れた運用をしていないので、
自動運用してくれるシステムを探していました。
その候補として考えていたものの一つが、しがないあらさーさんのEAです。
FXでドルコスト平均法投資を実現しました!こつこつ運用にどうぞ!
レバレッジかけてドルコスト!

非常にユーニークなEAで、貴重な存在です。
ユーザーさんがいないのが不思議です。
そういう自分も試してみたいと思いつつ導入に至らなかったのは、
自分が捉えているドルコスト法とは少し違うかな・・・という考えが
あったからです。

もちろん、1000通貨の刻みでドルコスト法で運用すると言っても、
かなり刻みとしては粗いものになるだろうとも考えています。
また、現時点で、本運用にそれほどの資金を投入する予定は
無いというのはあります。
有効な手法であると実績で確認できれば、将来的には、増やすつもりですが。

年金は、少しでも早く、少額でも良いので運用を開始すべきと考えています。
もちろん、人それぞれの状況によりけりですが。
401Kでも運用していますし、投資信託での積立もしていますが、少しずつ
様々な方法で運用していく予定です。
とはいえ、個人的には、あまり運用自体に時間を割かずに済む方法という
のも条件です。
(運用開始前に、色々と検討や準備に時間を要しますが)

グリッドトレードについては、今後も継続的に運用していきます。
現在、メインで使用しているのは、yumokinさんのCycleCrossOrder2
というEAです。
ユーザーさんは多くないようですが、少なくともグリトレ的トレードを
実行している方は、一度その内容を見てみておくと良いと考えています。
こんな仕掛け方もあるんだな、という発見があると思います。
本EAは、通常のテクニカルを使用したEAの一種と捉えることもできると
考えています。
ポジション数を多く取る、そして設定自由度の大きいEAとして
使い勝手が良いと考えています。
トレンド(OsMA、ADX)発生時のみエントリーするファンダメンタルズ、ヘッジ両建てグリッドトレード
CycleCrossOrder2

グリトレとして運用している通貨ペアや仕掛けの設定については、
今後継続的に記事にしたいと考えています。

そうそう、自分年金というと、EA名称になっているものがあるのを
忘れてはいけませんね。
~ランド円最高峰のトレードを自負。安全性と利益率の追求の結果~
ランド円自分年金戦略EA_V2

残念ながら、このEAでの運用をするに至っていませんが、トレーダース証券の
「みんなのシストレ」においてランドファイターというストラテジー名にて
無料で使用できるので、そちらを活用しています。

トレイダーズ証券「みんなのシストレ」

みんなのシストレは、もっとガッチリ活用する方向で対応していましたが、
色々もがいた結果、ランドファイターのみの運用に落ち着いているという
状況です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。