SBIFXレバレッジ付定期外貨取引途中経過

2015年12月にSBIFXが提供開始した
レバレッジ付き定期外貨取引を活用して
自分年金構築をしています。

自分年金の一部として、レバレッジ付き
定期外貨取引を活用している、と言った方が
良いかもしれません。

以前は、銀行や証券会社で取引できる外貨預金は、
為替コストが
ビックリするほど高い
状態でした。

今は・・・

・・・

・・

ひっくり返るほど高い(笑)
です。

とは言え、流石に最近は為替コストが高いということに気づいた方が
多いということもあってか、銀行などもキャンペーンを打って
為替コストを低く抑える対応をしているようです。

しかぁ~~~しぃ。
高いことに変わりはないので、素直にFX業者が提供している低コストな
取引を活用するのが賢いと個人的には思います。

あ、でもFX業者はきちんと選択しないといけません。
以前ほどでは無いと思いますが、まだ摩訶不思議なFX業者がいないとも
限りませんので。

そういった意味では、SBI FXトレードは、SBIグループ傘下にあり、
SBI証券や住信SBIネット銀行などと同グループにあるので、
安心感があります。
だから大丈夫、というわけではありませんが。

現在のレバレッジ付き定期外貨取引の設定内容

前回の更新から
ダイブ経過しており、しかも途中で設定変更しているので、ブログが
「記録」としての役割を果たしていない、と反省しておりますが・・・。

まず、現在の設定を紹介します。
SBIFXレバレッジ付定期外貨取引設定内容

「いつ設定変えたの?」と言う問いには、イナバウアーばりに華麗なるスルーを
決めさせていただきます(笑)
ま、履歴を追えばすぐに分かることですが。

現状、この設定で今後も継続予定です。
変更するとしても、この2通貨のうちどちらかもしくは両方を増額という内容に
なると想定してます。
というのも、外貨を持つ、というのも良いのですが、外貨で運用する、
ということも考えているので、様々な投資先を模索しているのです。

レバレッジ付き定期外貨取引は、銀行などよりも低コストで
安全な投資として位置づけていますが、さらにリスクを抑えつつも
リターンが大きい投資先を模索している、ということです。

では、口座の状況を紹介します。
2015年12月移行、2015年8月現在までの大きな流れとしては円高、
そして豪ドル安という流れにあるので、含み損というのは当然ですね。
ドル円として考えると、もうしばらく円高で推移するのかな~と
見ているので、米ドルの仕込み時と言えそうです。

豪ドルについても、しばらく豪ドル安方向ですが、そろそろ反転上昇かな、
という気配があるので、とっても美味しい仕込み時としては
終焉なのかもしれません。

いずれにせよ、米ドル、豪ドルが安い時には同じ円でも沢山購入できるので
嬉しいです。
そして、積み立てた資金を使う時には、「今よりも大幅に円安になっている」
というのが定期外貨取引での投資効果的にはハッピーです。

ということで、現在の口座状況です。
ま、だから何だ?という話ですが。
SBIFXレバレッジ付定期外貨取引状況

同じような取引をすることが可能なFX業者が他にもあると選択肢があって
良いのかもしれませんが、現状では他に選択肢がありませんね。
もっとも、個人的にはサービス内容に満足しているので、単純に
このまま「ほぼ放ったらかし」で資産構築をしていこうと考えています。

一度設定してしまえば、後は手間がかからないし、嬉しい限りです。
あ、一つ望むとすれば、取引用の資金を自動引き落とししてくれると
ウレシイですね。
今は、半年程度分を入れておき、こうして記事を書く時にチェックしている
のですが、「忘れてしまう」という懸念もあるので、「自動」だと良いな、と。

・自分年金を構築しようとしている人
・子供の教育資金など、10年以上先の資金を準備しようとしている人
・銀行や証券会社の外貨預金をしている人
そんな方々の資産構築手段の候補として、悪くはない選択肢となると思います。
まずはサイトでしっかりとサービス内容を把握し、他の選択肢と比較して
みると良いと思います。
いずれにせよ、「分散」した方が良いのですが。

◆SBI FXのレバレッジ付き定期外貨取引はコチラです

「過去の自分の行動に感謝する未来の自分」をイメージして、
今この時に後悔しない行動をしていきたいですね。

明るい未来へGO!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

SBIFXのレバレッジ付き定期外貨取引で自分年金構築

自分年金構築の一環として、2015年12月から
SBIFXのレバレッジ付き定期外貨取引で
自分年金構築をしています。

ま、早い話が、
銀行などの外貨預金よりも低コスト(スプレッド)
ドルコスト法により、長期的に資産構築
(実際には円コスト法と呼ぶ方が馴染みますが)
と言ったところです。

ドルコスト法の考え方で、外貨積立貯金をレバレッジ(3倍)を
効かせた状態で行っています、と言ったところでしょうか。

こういった積立をしていく場合、
積み立てる時期には価格が安く(ドル円で言えば円高方向)、
資金を使う時期には価格が高く(ドル円で言えば円安方向)、
なっていると都合が良いとされます。

つまり、同じ円の拠出額で言えば、ドル円のレートが低く(円高)
なっている方が多くのドルを仕込むことができ、
そのドルを円に換金する時には円安の方がより多くの円を
受け取れるということになります。

ま、ハッピーストーリーですね。
そして、現在は、そのハッピーストーリーに乗っているという
捉え方をしています。

それは、定期外貨取引を始めてから円高方向に振れているから
というのではなく、10年間のチャートを観察すると、
100円というのは強いサポートとなるゾーンであることが
伺え、そこより下のゾーンに再び突入するというのは
ファンダメンタルズなどからも考えにくいかな、という
見方をしているからです。

もちろん、100円以下に長く滞在するという状況も考えて
置かなくてはいけません。
でも、それならそれで、仕込みには良い時期ということにも
なるかもしれません。
ただ、その場合には、再度状況を確認しないといけませんし、
トレードするのであれば、売り方向でポジションを
持つはずです。

個人的には、何かしらの手段で毎月積み立てをしている方は
外貨積立も選択肢に入れてみていただきたいですし、
そういったことをしていない方には、積立での資産構築を
検討いただきたいです。

あくまでも一つの例として、現在の口座状況を紹介します。
SBIFX定期外貨取引_外貨定期積立_20160623

実際のところ、最近は本口座へログインすることも珍しく、放置状態です。
証拠金状況をケアしないといけないのですが、数ヶ月は放置して良いはず
ということで臨んでいます。
時期が来れば、購入(積立)用に資金を入金します。
(自動で入金する機能があると良いのですが:証券口座ではありますよね)

この先しばらくは評価損益がマイナスで推移するものと想定していますが、
そんなことには目をくれず、ウン十年後(笑)に小さくないプラスとなって、
かつ円安の時期に円に戻せることを願っています。

因みに、もし更なる円高局面があったら、定期取引額(積立額)を一時的に
増額することも視野に入れています。

言うまでもないことですが、余裕資金での取引というのをお忘れなきように
お願いします。
自分も含めて、ですね。

いよいよ、イギリスの国民投票ですね。
個人的には、週初めからほぼ全てのEAを停止し、裁量も控えめにして、
本日もポジションを閉じたり近くにSLを移動したりしました。
君子危うきに近寄らず・・・です。

美味しい時だけトレード、パターンにハマる時だけトレード、
というのを心がけて実践中です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

黒田バズーカのマイナス金利対策|自分年金構築

やれることは全てやる!!
目標は必ず達成!!
(時期はズラしましたがね)

黒田さんが放ったバズーカによって、
色々な面で影響があります。

ま、自分たちにできることは、
環境の変化へ賢くしぶとく対応する
ということだと考え、実行しています。

ということで、将来懸念されることとして大きなことの1つは
老後の資金不足
ですね。

あ、懸念があるということであり、コツコツ着実に対策しておけば、
問題とはならないハズ
、と考えています。

ということで、制度上は個人年金というのがありますし、
それも活用していますが、
自分年金ということで、個人的に
自分で年金用資産を構築する
ということも実行しています。

その1つとして、
外貨で資産を構築する
というのを実行しています。

さらには、外貨を積み立てる時によく聞く銀行や証券会社などで
扱うような外貨積立はオススメできないので、SBI FXの
定期外貨取引を活用することにしています。
銀行で扱うような外貨積立は、目に見えにくいコストが異常と思えるほど
高いので、自分は使いません。

さて、そんな定期外貨取引を2015年12月から開始しています。
何度か記事にもしていますが・・・。
そして、試行期間という位置付けの中でも、クロス円が下げてきた
という環境であり、資産を仕込むには良い時期が来たという判断により、
購入金額を増加させました。
ま、まだ大きくは無い額ですが。

現在、米ドル豪ドル毎月設定した購入額分毎日分割して
購入する設定としています。
その毎月の購入額を大きくしました。

自分の設定をお見せするのもなんですが、1つの例としてご覧下さい。

◆購入額設定変更前

SBIFX定期外貨_変更前20160213

◆購入額設定変更後

SBIFX定期外貨_変更後 20160213

購入額設定について、濃淡をつけてみました。

2015年12月に取引開始した口座の現在状況は以下の通りです。
SBIFX定期外貨_20160213

黒田バズーカによって円高が進んでいますが、購入した外貨に
比べて「評価損益」のマイナスが小さいのが分かります。
チャートを見れば一目瞭然ですが、崩落したと言っていいくらい
ですが、含み損となる「評価損益」のマイナスが小さいですよね。
もっとも、プラスなのが良いのですが(笑)。

肝心なのは、資産を何かしらの資金として使用する時に
「評価損益」がプラスとなっていること
です。
そのためには、外貨を安い時に多く購入するということが
望ましいのは分かりますよね。

で、毎月一定額の「円」を拠出して、それによって購入可能な
外貨を積みててるということは、円高が進んでいればより多くの
外貨を購入できるということになります。

なので、理想を言えば、外貨資産を構築する時期は
超円高で推移し、資金として使用する時期には円安と
なっている、ということになります(笑)

ま、どうなるか分からないのですが、定期外貨取引によって、
一定額の「円」で外貨を長期にわたって積み立てるというのは
賢明なる資産構築の1つと言えるものと考えています。
つまり、円安となった場合に、外貨での資産を持っているということは、
リスクヘッジとして有効に機能する、というのを期待しています。

個人的には、短期的に円高方向になることがあっても、
長期的には円安方向に動くと観ているので、外貨での
資産構築は有効と考えています。

そして、その効果を極大化するためには、短期的に
円安のピーク時に外貨資産を一旦円転し、その後の
円高時期に購入設定額を増加させるというのを
選択肢として考えています。

ま、あまりやり過ぎると、トレードしているような
状態になるので、それをどう防止するか、というのが
肝要です。
なので、試行を終えたら、一定額を維持するというのが
良いのかもしれません。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
老後資金の構築は早い方が良いという話があります。
リスクが比較的低いと判断した投資対象に、少額でも積み立てを
開始するというのは賢明な行為であると考えています。
もちろん、投資全般だけでなく、人生全体で自己責任なので、
あくまでも自身で納得したうえでの行動とする必要があります。
またのご訪問を心よりお待ちしております。