SBI FXのレバレッジ付き定期外貨取引が積立FXへ

自分年金として取り組んでいる
SBI FXのレバレッジ付き定期外貨取引
ですが、名称が変わりました。

変わりました、という言い方は正確では
無いですね。

SBI FXのWEBでは、
積立FX(愛称)
となっているので。

「レバレッジ付き定期外貨取引」も併記されている
状態です。

さて、こちらの「SBIFXのレバレッジ付き定期外貨取引の購入額変更」
で書いたように、一時的に豪ドルの購入額を大きくしています。

AUDJPY(豪ドル円)の個人的シナリオとして、再び100円以上へ到達することを
想定しています。
いつかは分かりませんし、それまでにも、波があったり、急落もあったり
することも想定しています。

それを前提に、あるレベルまではコツコツと積立をしていくのが良く、
更に美味しい領域では、その購入額を大きくしておく、ということに
なります。

出口はどうするのか?と言えば、
・時間的には、年金扱いで数十年後とし、二人の子供の学資の
 一部とするのも良し
(一旦は一部なり全部決済も可)
・あるレートまでは積立額を大きくし、それ以上のレートでは一定額
(更に上では積立額を小さくすることも想定)
ということにしています。

基本的に、トレードとは分けて考えているので、頻繁に何かを
変更するということはしませんが、放置というわけでも
ありません。

実際に、お試し期間後に豪ドルの購入額を大きくしています。
(積立をするには、美味しいレート範囲、反転上昇を見込んで)

前回は月足のチャートを掲載しましたが、今回は週足で
AUDJPYを見てみましょう。

audjpy_weekly_20161021

期間21でのボリンジャーバンドで1,2,3σを表示しています。
現在、チャートを掲載していない月足では
‐1σ上で、終値が-1σを上回るかが注目!!です。
裁量トレード的には。

上のチャートだと、81円くらいがレート的にもトレンドライン的にも
注目点と見ています。

積立FXで言うなら、いつ増額を止めるか、なので、
その時点で積立している額と積立FXに回す資金余裕に
よる判断ですが、やはり81円くらいでの動きは
気にしています。

ま、11月のお話しでしょうか。

SBI FXのWEBによれば、積立FXの強みとして以下が
挙げられています。
・定期的に自動購入
・リスクを抑えた投資効率
・1ドルから購入できる手軽さ
・嬉しいレート固定機能
・為替差益は申告分離課税 一律の税率
・信託保全された預託証拠金

個人的には、○○ショックなどと言われるような、
レートが急変動するような状況においても、
・異常と思えるくらいスプレッドの拡大
・そもそも約定しない
などと言うようなことは無いとされるその安定性が
魅力であると感じています。

逆に、そうなってしまうFX業者はどうなっているのだろう?
と思ってしまいますが、SBI FXのように信頼できる
FX業者が多くは無いというのも事実のようです・・・。

もっとも、自分は指標発表など事前に分かっているイベント
などでは影響をなるべく受けないように対応していますし、
あまりチャートを見ている時間が長くないのですが。
(とは言え、先日のポンド急落では影響を受けてしまいました)

投資効率という点では、銀行などでもできる外貨積立は
レバレッジ1倍ですが、SBI FXでは2倍、3倍も選択できるので、
選択肢があるという点で良いですね。

要望としては、例えば毎月1日に、その月の購入額分を
自動引き落とし(口座へ入金)するようなシステムがあれば、
・買付余力を気にする必要無く
・SBIの口座へ余分に入金しておく必要もない
ということになるので、実現して欲しいと思っています。

自分の老後を考え、心許ない年金制度に頼り切るのではなく、
自分で出来る準備を着々と進めて行きます。
ま、途中で一旦は学資にまわすかもしれませんけど(笑)

★積立FX仲間になりませんか?


銀行の外貨預金では、文字通りビックリ!!するくらいのスプレッドなので、
レバレッジ1倍の積立をするにしても、積立FXは良いと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心より、お待ちしております。

SBIFXのレバレッジ付き定期外貨取引の購入額変更

昨日の記事
「レバレッジ付き定期外貨取引の一時増額検討」
をしていると書きました。

そして、先ほど、毎月の購入額設定を変更しました。

変更前は、以下の通りです。
SBIFXレバレッジ付き定期外貨取引_変更前

そして、変更後は、以下のようにしました。
SBIFXレバレッジ付き定期外貨取引_変更後

豪ドルの購入額のみを倍額にすることを検討していましたが、
上記のように1万円増額としました。

で、いつまでその購入額を継続するか・・・です。
メドは2つあります。
81円
88円
の2つのレートです。

下図は、昨日も掲載した豪ドル円の月足です。
AUDJPY月足

上記のレートへいつ達するかで一時増額を解消するか判断します。

大きな方向性としては、
AUDUSDは、長期的に上昇(もちろん、一時的な調整は想定)
USDJPYは、一時的にまだ下かな~、長期的には上昇
というのがメインシナリオです。
そして、AUDJPYは長期的に上昇をメインシナリオとしています。

上記シナリオと異なり、崩落があれば、それは美味しい仕込みどきなので、
資金と相談しつつ、チャートを見ながら判断していきます。
(定期外貨取引ではなく、トレードで底値圏を買って資金を増やすのも手ですね)

銀行や証券会社などで外貨預金、外貨定期預金、そして積立などを
行っている方は、ぜひスプレッドが狭く、毎日、毎週、毎月という
購入周期を選択できる取引を体験してみていただきたいです。

ま、外貨に拘る必要は無いのですが、個人年金構築となれば
投資先を分散し、ポートフォリオを考えで資産構築していくことになるので、
結果的に外貨(もしくは海外の投資先)への投資をすることになると思います。

住宅購入資金、かわいい子供の教育資金、自分たち夫婦の老後資金など、
必要とする時期が明確な資金は、コツコツと可能な範囲で着実に
構築して行きましょう!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

レバレッジ付き定期外貨取引の一時増額検討SBIFX

SBI FXトレードの
レバレッジ付き定期外貨取引
を「自分年金構築」の一環として
取り組んでいます。

SBI FXでレバレッジ付き定期外貨取引の
サービスが開始されたのが2015年12月で、
その直後から取引を開始したので、
もうすぐ10か月になろうかというところです。

レバレッジ付き定期外貨取引の基本戦略と戦術

SBI FXで取引をしているレバレッジ付き定期外貨取引の
基本戦略を振り返ります。

<目的>
自分年金として、「その時」に必要となる資金の一部とする。

「その時」は、バチッとこの年!!というのでは無く、
「20~30年後」ということで幅を持たせています。

これは、「あるタイミングまでに年金用資産を構築する」
というよりも、
「あるタイミングまでは資産構築、それ以降は使いながら運用」
というイメージを老後の生活資金源として描いていることに
由来します。

<戦略>
毎月、ある一定額の日本円で外貨を定期購入。
積み立てた資金は、基本的に「その時」まで出金しない。

<戦術>
定期購入は、レバレッジ付き定期外貨取引で最短周期の
「毎日」とする。
毎月の購入用資金は、一定額とするが、購入する通貨が
安く買え、月足で底値圏と判断した場合には、一時増額も
検討する。
購入している通貨が月足で高値圏、週足などを見て
反落の可能性を判断した場合には、一旦売却し、
その後の反転上昇確認後の積立額増額に備えることも
可能とする。

「トレード」とは考え方を切り離すものの、
・当該通貨を安く買い
・当該通貨を高く売る
というのは同じであり、「一定額を積み立てる」という
部分でトレードとは異なるものとする、ということになります。

今後も、戦術の部分は変更を加えながら自分年金構築を
進めます。

積立額変更の検討

上記の通り、
当該通貨を安く購入
するという部分を狙い、毎月の積立額を一時変更することを
検討します。
※購入は、毎営業日の設定です。
(毎月の積立額を営業日で割った分を毎営業日購入)

では、豪ドル円の月足、週足、日足のチャートを見てみましょう。
チャートに表示してあるテクニカルは、マーフィーさんでお馴染の
スーパーボリンジャーです。
普段の裁量トレードでは、MFXZに則っているので、特に気にしている
わけでは無いのですが、「遅行足」を参考にする場合もあるので、
表示させておきました。

◆AUDJPY 月足
AUDJPY月足
72円近辺で反転上昇するのか、崩落するのか、ということに
なりそうだと見ています。
短期トレードなら、そのあたりの値位置で日足などでエントリーする、
といったところでしょうか。
上手く仕込めれば、利益を伸ばす、というのがやりやすくなりますね。

◆AUDJPY 週足
AUDJPY週足
+1σなり81円を超えてこないと、買い目線にはなりませんね。
遅行スパンを見ても、そんなイメージを抱きます。
マーフィーさんなら、どうおっしゃるのでしょうか。

◆AUDJPY 日足
AUDJPY日足
やっぱり、短期トレードでは買い目線にはなりません。
戻りを売る、という方向ですね。
(短期トレードでも、自分なら売りません:他の通貨をトレードします)

ということで、トレード目線では買いのエントリーを考える
タイミングでは無いのですが、資産構築で定期外貨取引をする
という場合には、「仕込み時」であるかもしれない、という
目で見ています。

なかなか「大底」をピタリを当てるのは困難なので、「底値圏」で
コツコツと「お気楽」に積み立てておけば、結果的に資産を
増大させることができる、というのを狙っています。

MFXZにおいて、トレードとは別に、資産運用としての取引をする場合に、
タイミングや値位置をより丹念に分散されているのですが、それを
SBIFXの定期外貨取引を活用してタイミングを機械的に分散している
ものだと考えています。
(MFXZ主宰者の「けんさん」の考えと離れてしまっている可能性も
ありますので、MFXZへの評価とは分けて考えて下さいね)

定期購入設定の変更内容とタイミング

レバレッジ付き定期外貨購入の設定を変更するなら、
いつ変えるか
定期外貨購入設定の変更をどう変えるか
を決める必要があります。

タイミング的には、もう変えても良いころ合いだと考えますが、
敢えてもう少し待機します。
というのも、一時的にでも「崩落」の可能性を視野に入れているからです。

購入設定については、豪ドル円のみ倍増(位)で検討しています。
(現在、豪ドル円とドル円を定期購入中)

と書いて置きながら、さほど間を置かずに設定変更しているかも
しれませんが(笑)。
いずれにせよ、設定変更したら、それを記事にするつもりです。

ちなみに、トレードとは別の資産運用としてのAUDJPYの買い指値は
パラパラと設置してあります。
そして、いくつか約定しています。

自分年金という枠組みだけでなく、「外貨で資産の一部を保有する」というのは、
色々な面で有効であると考えています。
そして、外貨の資産を持つという場合に、素直に銀行などの外貨預金なり
外貨定期預金を使うというのでは無く、SBI FXのレバレッジ付き定期外貨取引
などのサービスを活用するのが賢明と判断しています。

ちなみに、SBI FXのレバレッジ付き定期外貨取引は、レバレッジをかける
必要は無く、1倍(レバレッジ無し)、2倍、3倍というレバレッジから
選択することが可能です。


※既にSBI FXの口座開設をしている場合には、
 レバレッジ付き定期外貨取引も取引できます。

手段は他にも選択肢がありますが、どんな手段にせよ、長期的な資産構築を
図る場合には、外貨での資産構築(運用)をしていくことが必要であると
個人的に考えています。

そして、それは資産運用の話となると必ず言われることでもありますよね。
得意な分野、有利と考える分野に集中するというのも一つの方法ですが、
少なくとも一部は分散をしておくことが必要だと思います。

FX自動売買や裁量トレードで安定収入を目指し実現していきますが、同時並行で
「レバレッジ付き定期外貨取引」を含む様々な運用方法で資産増大を図っていく
ことにします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。