自分年金構築/積立FX・2017年8月

2015年12月にサービスインした
SBI FX積立FXを活用して
外貨積立を継続しています。

これは、自分年金構築の一環として
実行しています。
とは言え、資金用途としては、
子供の教育資金(大学入学)
としても活用することを想定しています。

積立FXの設定内容は、2017年8月現在で
以下のようにしています。

1.毎月の積立額
・トルコリラ:1万7千円
・豪ドル:3千円

2.外貨購入頻度
毎日

はい、継続的にご覧いただいている方の場合、
(とは言いながら、かなり久々の紹介ですが)
積立の設定について「アレ?」と思われたかもしれません。

そうなんです、積み立てる通貨と額を変更しています。
2017年6月に、米ドルの代わりにトルコリラを購入するように
通貨の設定を変更しました。

そして、7月には購入額を豪ドルとトルコリラとで
入れ替えました
なので、現在はトルコリラの購入額が多くを占めています。

(オフィス2016のエクセルに使い慣れておらず、マーカーやラインの設定が
うまくいっていません(笑)。見やすくして再び紹介します。
データ入力も歯抜けですし)

これは、トルコリラの月足において、ボリンジャーバンド
-1σ以下をバンドウォークするという下落トレンドが一息つき、
(-1σを終値で上回ったことで判断)
反転して上昇するというシナリオを描いていることに
よります。
(裁量トレードでFX MISSION ZEROに則っていますが、
その一つであるMISSION 001です)

そして、対円での上昇幅として豪ドルよりもトルコリラの方が
大きくなる可能性を見ているから、というシナリオによります。

裁量のトレードにおいても、トルコリラ円のロング、
ドルトルコリラやユーロトルコリラのショートを保有しています。
そして、トルコリラ円については、ポジションの一部を
回転させて利益をありがたく頂戴しているという状況です。
(FXMZでは、トルコリラは新興国通貨ということで
リスクが高いということもあり、取引推奨通貨には
入っていません)

とはいえ、直近では31円を切ろうかというくらいの
レートになっていますので、根ポジはともかく、
回転させているポジションは含み損となっているものがあります。
しかしながら、大きなスワップをもらえるということもあり、
資金管理を厳重にしていれば、この程度の変動は
涼しい顔をして淡々とトレードすることができるのです。

回転させるポジションは、マネーパートナーズ
「連続予約注文」
を活用しています。

これは、予め設定したレートでポジションを建てる→決済する→建てる
というのを自動で実行してくれるというスグレモノです。
繰り返してトレードする回数だけでなく、建てるレート
決済するレート個別に設定できるという柔軟性を持っています。
(建てるレートは毎回同一では無くても良いし、同様に
決済するレードも毎回同一である必要はありません)

所謂リピート系のサービスは幾つも提供されていますが、
マネパの「連続予約注文」を個人的には重用しています。
口座をお持ちの方は、どんな注文ができるのか、実際に試してみると
良いですよ。

トレードはしなくても、設定内容だけでも確認してみれば、
もしかしたら御自身のトレードに活躍してくれる可能性
見つけられるかもしれません。

何度も同じようなトレードをするための入力という手間暇から
解放されるのはウレシイものです。
ぜひ、その嬉しさを実感してみて欲しいです。

未だ口座を開設していない場合は、サクッと開設しておくと
良いと思いますよ。

マネパは、手持ちの株式をFXの証拠金として代用できるという
サービスを展開しているので、株式優待狙いで所有している株式を
FXの証拠金として代用することで、資金効率を上げることも可能です。
(管理人のように、株主優待もらいながら長期保有しながら
証拠金として代用することで、トレード口座に置いておく資金を
なるべく小さくするということも可能です)

さて、話を積立FXへ戻しましょう。

積立開始当初は、あまり設定を変更せず、資金として必要な時以外は
一部決済をするというようなことをしないつもりでいました。
あまりトレード的な対応はしない方が良いかな、というのがあったので。

が、長期で資産を構築していくという場合、ポートフォリオ運用するなら
リバランスは当たり前のように行われるわけですし、積立FXにおいては、
購入する通貨の選択や購入額の比率を変更するだけでなく、一部決済して
他の通貨購入資金に回すというのも取り入れることにしました。
(まだ実行はしていません)

積立FXにおいてはトレード色を排除しようと考えていたのですが、
それを踏まえて投資として考えた場合に取るべき対応はしっかりと
取り入れようということを理由に変更しました。

ということで、通貨や購入額の変更だけでなく、一部決済して
他の通貨購入をする
というのも選択肢として持ちつつ着々と
自分年金構築の一部として外貨
を積み立てて行きます。

今後、長期目線で考えた場合に「円安方向」というシナリオを持つならば、
外貨資産(資金)を持つということは外せないと考えています。

そんな中で、銀行が提供している外貨預金というのは、FXと比較すると
スプレッドが異常に大きいので取引コストがビックリするほど高いし、
金利(FXではスワップポイント)も低く抑えられているので、
外貨を持つ場合にFXを活用するというのは外せないと考えています。

SBI FXの積立FXは便利なサービスではありますが、
手持ちの口座で毎月なりボーナスのタイミングでなり
着々と外貨を積み立てて行くというのも悪くはありませんね。
(スワップポイントを他社と比較するというのも必要です)

が、最初に設定してしまえば、あとは口座に必要額を入金しておくだけで
手間なく自動的に外貨を積み立ててくれるSBI FXの積立FX
とっても便利だと思いますよ。

他社も同様のサービスを提供してよさそうなものだと考えています。
そうすれば、競争原理が働いて、サービスの質が良くなると
個人的には期待しています(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

積立FXで自分年金 2017年2月時点

2015年12月から、SBI FXの
「積立FX」(旧:レバレッジ付き定期外貨取引)
で外貨を積み立てています。

本日は、積立開始から約1年3ヶ月経過時点での
口座状況を紹介します。

そもそも、SBI FXで積み立てている外貨
(豪ドル円と米ドル円)は、
「自分年金」構築の一環として位置付けています。

そして、場合によっては、子供の教育資金として途中で一部
決済するということも視野に入れています。
十数年以上先に使う予定の資金の一部を構築している
ということになります。

教育資金、老後資金や住宅購入など、ライフイベントを見据えた
長期的資産構築の一環というところです。

では、SBI FXの「積立FX」にログインすると確認できる
「外貨取引一覧」「概要」を見てみましょう。
ここでは、購入している外貨の
・購入残高(外貨)
・購入残高(円換算)
・時価評価額
・差引損益金

を確認することができます。

そして、詳細に確認したい場合には、同じ「外貨取引一覧」
「詳細」で以下について確認できます。
・投資効率(レバレッジ)
・購入残高(外貨、円換算)
・購入平均価格
・評価価格
・評価損益
・スワップポイント
・取引必要証拠金

参考までに、外貨購入額の変更履歴は、
以下のようになっています。

ここで、豪ドル円の月足チャートを見てみましょう。
(SBIFXでは無く、外為ファイネストでのチャートです)

約14ヶ月の運用で、25,664円の評価損益(含み益)となっています。
スワップ分の3,136円は含まず)

つまり、
購入残高(円換算)399,808円に対して、6.4%
取引必要証拠金133,270円に対して33.3%
ということになります。

14ヶ月という期間を経過した時点、途中経過ということになりますが、
まずまずの運用状況と言えるのではないでしょうか。

特徴的なのは、以下のように、豪ドル円のレートが
積立開始したタイミングよりも低い状況であるにもかかわらず
しっかりと含み益になっているという点です。

積立FX(当時はレバレッジ付き定期外貨取引)を開始した
2015年12月の終値は、88.0円(FX業者によって異なります)。
2017年2月20日の終値は86.8円。
1円強の豪ドル安円高ということで、豪ドル円のレートは
積立FXを開始した時点より下にいることになります。

豪ドル円のレートが積立FX開始時よりも下にいるのに
評価損益が2万5千6百円ほどプラスになっているのはナゼか?
と言えば、

1.所謂ドルコスト法(今回の場合は円コスト法と言ったところでしょうか)
一定の購入額(円)で外貨(豪ドル)を購入しているので、
レートが下にいるときはより多くの外貨(豪ドル)を購入できているので、
豪ドルの購入平均価格がより安くなる結果となる。

2.積立途中で購入額を増加させて
積立FXを開始後、豪ドル円のレートが下落基調にあり、
美味しい仕込み時であるという判断
のもと、豪ドルの購入額を増加させています。
結果的に、現在よりも低いレートでより多くの外貨(豪ドル)
を購入することができた

ということになります。

このように、
一定量の外貨を購入する(円での購入額が変動)
のでは無く、
一定量の日本円にて外貨を購入する(購入外貨量が変動)
ということで、
レートが下がればより多くの外貨を購入
レートが上がれば、相対的に少ない外貨を購入
ということが、より有利な外貨資産構築につながります。
ドルコスト法の考え方です)
外貨で資産を持つと言えば、銀行などの外貨預金
良く知られる存在ですよね。
特に、貴重な退職金をより有利な方法で資産運用しよう
という時に、その選択肢の一つとして挙げられる
ことが多いですよね。

外貨で資産を保有しておくのは、今後の円安を想定した
場合には有利に働くと想定できますが、銀行
サービスを提供している外貨預金を使用するのは
賢い選択とは言えません

なぜなら、
外貨を購入するためのコストがビックリ!!するほど高い
からです。

これもよく言われることなのですが、FX業者が提供している
サービスを使った場合に要するコストと
銀行が提供するサービスを使用した場合のコストを
比較すると、ビックリするほどの差があることがわかります。

もちろん、ビックリするほど相対的にコストが高いのは銀行です。
最近は、コストが下がりつつあったり、キャンペーンをしていたり
していますが、コストが高いことに変わりはありません。

ということで、外貨資産を構築しようという時には、
FX業者が提供するサービスを活用するのが賢い選択
と言えます。

参考までに、SBI FXの基準スプレッドを確認してみましょう。
下表の単位は「銭」です。
実生活では縁が無い単位ですが、1銭は百分の1円(0.01円)
です。

では、銀行だとどれくらいなのか確認してみましょう。
都市銀行などよりは各種手数料が割安になる傾向がある
ネット系の銀行ということで、新生銀行で比較してみましょう。
(個人的に、口座残高により規定された回数までは振込手数料が
無料になるということもあり、活用しています)

上表は、新生銀行のWEBで提示されている、
為替手数料を示す表の一部抜粋版です。

米ドルや豪ドルで比較してみると、
SBI FXの方が数十分の一という低コスト
で取引が可能ということがわかります。

FX業者ならどこでも良いわけでは無いので、SBI FXのように
良質なサービスを提供してくれ、より安心できる業者の口座を
活用することを検討したいところです。
(より御自身の目的や状況に合う口座を選択しましょう)

活用する業者が決まれば、どうせならキャンペーンに乗じるのが
より一層有利に、お得に外貨資産構築につながります。

SBI FXでは、(期間限定のキャンペーンでは無く)ほぼ常時、
新規口座開設をすると、
初回のログインにより500円が取引口座へ入金
されます。

SBI FXは、1通貨から取引可能なので、500円でも取引を
することが可能です。
(一般的に、最低取引量が1,000とか10,000通貨なので、
1通貨から取引可能なのは、稀有であり、貴重です)

また、期間限定ですが、スワップポイントが最大2倍
スプレッドが最大50%オフというキャンペーンもあります。

さらに、
キャンペーン期間中に新規口座開設が完了すると、
最大3ヶ月間無料で「日経チャンネルマーケッツ」を
視聴できる
というキャンペーンもあります。

自分も、どんなものか見てみたいので、既開設者にも
こういったサービスを提供してほしいものですね~。

「日経チャンネルマーケッツ」視聴のキャンペーン期間は
2017年2月1日(水)0時00分~2017年2月28日(火)24時00分
となっているので、この機会にSBI FXの口座開設を検討してみては
如何でしょうか。

将来に対する資金的な懸念を少しでも払拭するために、
賢い選択をなるべく早く行動にうつしましょう!!


資産構築には、時間を味方につける必要があります。
時間をかけて、じっくりしっかりと構築していくということになります。

何事も慌ててはいけませんが、後回しにしてはいけませんよね。
個人の資産構築方法にはいくつもの選択肢がありますが、
ポートフォリオの一部として外貨の資産を構築しようという場合、
積立FXは最も有効で賢明な選択肢となるものです。
これを機会に、後回しにせず、将来の自分のために、今この時間を
使いましょう!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

SBI FXの「積立FX」(レバレッジ付外貨積立)の積立経過

2015年12月から、SBI FX
「積立FX」(旧:レバレッジ付き定期外貨取引)
で外貨を積み立てています。

これは、「自分年金」構築の一環として位置付けています。
場合によっては、子供の教育資金として途中で一部
決済するということも視野に入れています。

ま、住宅購入、教育資金、老後資金など、ライフイベントを見据えた
長期的資産構築の一環というところです。

もっとも長くて老後の資金ということになります。
自分は個人事業主となっているので、明確な定年は
ありませんが、高齢となった時点での収入は不透明です。

公的年金の崩壊がアチコチで伝えられる状況もあって、
自力で何とかしないといけない、ということもあるので、
「自分年金」を積極的に構築しています。

自分年金の一部として組み込んでいる「積立FX」ですが、
積立開始してから約1年が経過しようとしています。

積立開始当初は、お試しということもあり、現在よりも
更に少額でした。
途中、今後も継続して積み立てていくという判断をしたことや、
「豪ドル円が積立には美味しいころ合い」
という判断をしたこともあって、積立額を途中で増額しています。

わかりにくい状態で申し訳ないのですが、履歴を
そのまま掲載します。
額を変更することができないので、一旦キャンセルして
再度設定していたりします。
が、基本は米ドルと豪ドルを購入していて、それぞれ
購入額(積立額)を増やしている、ということになります。
本当なら、カナダドルも購入したいのですが・・・。

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で、ここでハタと気づきました。
「停止中」って・・・??。

で、履歴を確認してみると、11月11日を最後に積立が止まっています。
購入資金となる口座残高に余裕はあるのに・・・。

で、メールを確認していると、どうも契約締結前交付書面を
承諾していないから、ということが原因のようです。

新通貨ペアが追加されるから再交付されているようですが、自分にとっては
「余計なこと」以外のなにものでもないので迷惑な話です。

最近は、メールチェックをする時間が少ないので、こういう落とし穴に
落ちてしまったようです・・・。

それにしても、新規取引を停止するほどのことなのか??と
言いたくなってしまいます。
皆さんは、こういったことは無いでしょうか?
お気を付け下さい。
ま、自分の場合は設定以外は放置なので気づくのが遅れた
ということもありますが。
ログインすれば気づくでしょうから。

今回、ブログ記事を書くにあたって確認していて気づいたので、
ブログを書いていることに感謝!!

さて、そんな積立FXですが、現在の積立状況は以下のようになります。
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積立として使用した資金が約12万円。
現時点の含み益が約2万4千円。

ということで、この1年で積み立てた額に対する
含み益は、積立額の約20%ということになります。

あくまで1年経過時点でのものですが、
悪くないパフォーマンスだと認識しています。
そう、大事なのは、10年以上経過した時点で
どうか?ということですからね。

今後も、粛々とSBI FXの「積立FX」を継続していきます。
SBI FXは、通常のFXトレード環境としてもスプレッドや約定力、
そして会社としてのイメージにおいて評判が良いですが、
自分にとっては、やはり「積立FX」が良いです。

少なくとも、銀行で外貨預金、外貨積立をやっているという方に
とっては、SBI FXへ切り替えることを真剣に検討すべきだと
言えます。
もちろん、きちんと比較をしたうえでの判断が必要ですが。
銀行のとんでもないスプレッドで取引するのは、どうかんがえても
もったいない話ですよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。