マネパの代用証券はnano口座では使えず|自分年金

2月、トレード/投資関連で大きな実施項目として、
・マネーパートナーズで連続予約注文を活用した自分年金構築
 代用証券で資金を有効活用
・デューカスコピージャパン口座でJForexを初めて使用
 MT4以外の自動売買プラットフォーム試用
 長期用口座として、裁量トレード用として活用
というのがあります。

マネパでの連続予約注文を活用した自分年金構築ですが、
先週末に株式の移管が完了し、いよいよ本日から株式を
証拠金とした仕掛けを設置する予定でした。

そう、「でした」なのです・・・

・・

注文を分散すること、証拠金としては多額では無いということから、
100通貨!!からトレード可能なnano口座を使用することにしていました。

が、お昼を過ぎてもnano口座の取引余力が0のまま・・・。

「なぜだぁ??」

ということで、時間を確保できたので、夕方にサポートへ問い合わせて
みました。

そこで、残念かつ驚愕(笑)の事実が判明したわけです。

そう、代用証券を証拠金として使用できるのは、スタンダードな
パートナーズFXだけで、パートナーズFX nanoは対象外!!
ということだったのです。

パートナーズFX口座は1万通貨単位での取引なので、自分が予定していた
自分年金構築用には使いにくいので、自分にとって対象外。

パートナーズFX nanoは、100通貨から取引できるものの、
代用証券による証拠金という制度の対象外・・・。

ということで、現時点で自分が予定していた自分年金構築は
進めることができないというのがわかりました。

あまりにも残念だったので、要望としてマネパのサポート殿へ
メールしました。
すると、
「・・・
今回いただきました件に
つきましては、担当部署に伝え今後のシステム・サービス改善の
課題として検討させていただきます。
・・・」
というようなメールをすぐさま返信いただきました

ま、文面自体はどこの業者さんでも似たようなものだと思います。
問題は、その後の対応ですね。

正直、すぐさま制度が変更されるとは考えにくいので、
代用証券として活用できる良い業者さんがあれば、そこで
活用したいです。
なるべく、自分年金構築の一環で使えると良いのですが、
そこに拘らなくても良いのかもしれませんね・・・。

自分年金構築は、多くの人にとって必要なものと個人的には
考えているので、情報をシェアしつつ自分も着実に構築したい
のですが、今回の件は残念でした。
が、「自分年金仲間」が増えるといいな、と考え、そして行動
しています。

SBI FXでの定期外貨取引は、今後も継続します。
豪ドルがいい感じで下がってきたので、購入額を増やし、
それをもって長期的な購入額設定にしようかというのも
考えています。
が、検討する時間を取れておらず、今のところ、実行に移す
という判断はしていません。

本日で2月が終わり、明日からは3月ですねぇ~。
2月は自動売買も裁量も、良いカンジで推移したので、
3月も楽しくかつ良い結果となるトレードや投資ができるように
行動します。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

連続予約注文や定期外貨取引での考え方|自分年金

マネーパートナーズでの
代用証券による資産有効活用
を踏まえた連続予約注文
(29日から運用開始予定)、
SBI FXでの定期外貨取引における
考え方の整理をします。

元は、グリトレの仕掛けを検討する中での考え方です。

ここでは、豪ドル円を取り上げます。

月足の豪ドル円をご覧下さい。
自分年金_定期外貨取引_連続予約_豪ドル円_月足
青太線:レンジ上限
青線:通常仕掛け上限
黒線:レンジ中央
赤線:通常仕掛け下限
赤太線:レンジ下限

上で「通常」と書いているのは、何か設定を変える等の
対応をすること無く、涼しい顔して(笑)いられる範囲です。
あ、もちろんレンジ下限に行っても口座が破綻することの
無いように資金管理をする必要があります。
もちろん、メンタル管理もです。

そして、通常仕掛け下限からレンジ下限においては、
美味しいトレードをすることができる機会到来の可能性
と捉えたいです。
もちろん、値位置だけでは判断しません。
裁量(MFXZ)判断をもとに、より美味しい仕掛けを検討する
期間となると想定しています。

連続予約注文であれば、
仕掛けの刻みやテイクプロフィット幅を相場状況に応じて
設定し、リスクを抑えつつ利益を積み上げることができる
可能性があると考えています。
もちろん、そういうことはせずに、淡々と一定の仕掛けをするなり、
仕掛けるのを一時中止するかもしれません。

定期外貨取引においては、割り当てた資金の枠内での余裕度によっては、
その範囲で推移する期間は購入額を増額するというのも選択肢として
考えられます。
そのためには、通常仕掛け上限以上での利益確定決済による利益が
必要ですが・・・。



では、話をチャートそのものに戻し、考え方の整理をします。

月足で見ると、あるレンジ内を推移しているというのがわかります。
よく言われますが、
為替レートは長期で見ればレンジ
ということですね。

さて、この豪ドル円を買う方向(Long)で考えるなら、なるべく
「レンジの下限で買いたい」ですよね?

少なくとも、なるべく
「レンジ中央よりも下で買いたい」
ですよね?
ま、レンジ下限が一番ですが(笑)

レンジでのトレードをするなら、
レンジ下限付近で買い
上限付近で売る

ということになります。
で、ブレイクしたらロスカットする、と。

外貨資産構築
においては、
ロスカットしないで済むポジション量のみ保有する
というのを自分の場合は基本にしています。
もちろん、ロスカットしない、と言っている訳ではありません。

トレードであれば、一旦ロスカットしてショートするなり、
底と想定したあたりから反発したら再度ロングで入るとか
することになりますが・・・。

逆に、レンジ上限まで行った場合は、定期外貨取引においても
保有ポジションの一部決済
というのを選択肢の一つと考えています。
(チャート下に書いた説明でも触れていますが)

連続予約注文についてはレンジ上限では無いものの、
一定の値幅の動きを捉えることを考えています。

今回、定期外貨取引と連続予約注文の2つについて話題にしつつ
書いてみました。
上記の考え方は、グリトレにおいても共通しており、
CycleCrossOrder2などのグリトレEA設定検討においても
同様の考え方が源流にあります。

このへん、人それぞれですので、ぜひ御自分に合う考え方なり
方法を導き出し、将来へ向けた資産構築をしていきましょう。

今という時間はとっても大事ですが、将来は現在の行動の延長線
にありますから。
バランスが重要、ということになりますね。



マネパのFX口座を開設済みの方は、ログイン後にWEBで証券口座開設
申請が可能です。
マイナンバー資料のアップロードが必要ですが、至って簡単な手続きです。
株式を所有している方は、代用証券を検討してみるのも良いと思います。



「銀行の外貨預金はコストが高い」ということで対策したい方、
「え?銀行の外貨預金ってコストが高かったの?」という方は、
SBI FXの口座について調べてみると良いと思います。
SBIは、金融における様々なサービスを展開していますね。
定期外貨取引は、低コストで外貨を積み立てることができるので、
長期的に外貨資産構築の一部とすることを自分の方針としています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
G20後の週明け相場、どうなりますでしょうか。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

株主優待もらいつつ外貨資産構築|自分年金

先日の記事で、マネパの証券口座開設
したことを書きました。

マネパの証券口座で持つ株を
証拠金にしてFXのトレードをします。
で、何を目的にどんなトレードをしていくのかを整理します。

というのも、細かい部分を調整しながら
老後用資産構築をしていくのですが、その過程で
目的と手段が混乱するのを回避する必要があるからです。
手段を弄っているうちに、目的にそぐわなくなって来た
というのは笑えませんからね。

自分年金構築その2
所有株式を証拠金として活用して外貨資産構築

上記を戦略として、以下に戦術を挙げます。

・クロス円を購入
・「連続予約注文」活用を検討
・保有する株式の評価額の〇〇%を想定証拠金
 として考える
 (現時点では50%程度を予定)
・最大3倍までのレバレジとする

ここで、一旦視点を上げます。

・大きな含み損を抱える期間を
 短くする。
・クロス円の売りポジションは
 持たない。

これを満たすには、裁量における長期口座でのトレード
(月足によるトレード)における勝ちパターンに則る
ことになると考えています。
その中でも、「トレンドの反転」、「トレンド開始」の勝ちパターンを
採用します。
そして、値位置も考慮することになります。

ということで、仕掛けを置かない時期もあるかな・・・というのも
想定しています。
また、含み損ポジをいくつか持つことになるのは、ある意味で前提と
なります。

ところで、一番上の画で「自分年金構築その2」と言っているのですが、
「その1」は何かと言えば、
SBI FXでトレードしている定期外貨取引です。
こちれは、簡単に言えば、
・銀行などより低コストで外貨積立をする
・毎月の購入額を設定し、購入周期を毎月、毎週、毎日の中から選択
ということになります。

で、実は「その0」があると考えています。
それは、401Kです。
こちらは、運用先での収益に期待というのに加え、節税効果というのを
メリットとして考えています。

今は色々な選択肢があるので、自分に合った自分年金構築方法によって
老後の心配を解消したいですね、少しでも。

「マネーパートナーズの口座を開設してみようかな」とか、
「どんな口座か興味が出てきたぞ」という方はこちらから
どうぞ。

個人的には、所有株式を証拠金として扱えることと、「連続予約注文」に
期待しています。

「銀行の外貨預金はコストが高い」ということで対策したい方、
「え?銀行の外貨預金ってコストが高かったの?」という方は、
SBI FXの口座について調べてみると良いと思います。
所謂ドルコスト法(外貨積立の場合は円コスト法ということになりますね)
で外貨資産構築をするのは悪く無い選択肢だと個人的に判断しています。

最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。
自分年金は、少しでも早くから少額でも開始するのが良いと言います。
もちろん、慌てる必要はありませんが。
またのご訪問を心よりお待ちしております。