ブレイクスキャルがバージョンアップ

2017年1月末より、
ブレイクスキャルを久々に再稼働しています。

外為ファイネストで稼働させており、
通貨ペアはUSDJPYのみです。
EA設定も、基本的にデフォルト設定です。

今後、通貨ペア設定を増やすことも検討していきますし、
EA設定についても工夫することを検討します。

そして、ブレイクスキャルが2月15日付けで
バージョンアップされました。
最新バージョンは「23」ということになります。

ダウンロードしたファイル名称に「r23」と
バージョンが入っているので、管理する上で
楽ですね。

他のEAの場合は、EA名称を自分で変更しています。
バージョン管理のためです。

というのも、単純に最新バージョンを使えば良い
とは言い切れない場合があるのです。
(ありますよね??)

バグを潰したという場合には、基本的に最新版へ
巻き替えますが、ロジック変更という場合には、
自分が稼働している口座での確認が必要です。
(どう確認してどう判断するかが難しいところではあります)

ブレイクスキャルバージョンアップ内容

今回のバージョンアップ内容としては、
「トレードタイムフィルタの時刻補正処理を修正」
とされています。

EA設定項目にある
「TradeTimeFilter」(デフォルト設定ではfalse)
をTrueにして機能を有効にしている場合に影響があります。

個人的に、本機能を使用していないので、今回のバージョンアップ
においては、稼働しているEAの巻き替えはしません。

引き続き、外為ファイネストのリアル口座で稼働させている
ブレイクスキャル(通貨ペア:USDJPY)の損益結果推移と
トレード状態を見守ることにします。

fx-onでの「売れ筋ランキング」上位の常連になっているようで、
1位、2位が当たり前のような印象ですね。
コミュニティでの投稿数も370を超えていますし、開発者さん
の「しがないあらさー」さんの丁寧な応対もあり、
今後も売れるであろうと思っています。

デフォルト設定でもある程度の結果を期待できますし、
慣れたら通貨ペアを増やしたり、EA設定項目を変更して
バックテストするなどして、EAを取り扱う経験を
積上げるための材料としても良いと認識しています。
ブレイクアウトの瞬間を掠め取る!!ヒットアンドアウェイのスキャルシステムです。
ブレイクスキャルシステム
ブレイクスキャルシステム | fx-on.com

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

BreakScalリアル運用状況

先日、久々に稼働させている
BreakScal(ブレイクスキャル)について
書きました。
BreakScalの再登場 しっかり利益を掠め取ってもらうぞぉ

外為ファイネストでリアル口座での稼働を見ています。

ま、スキャルですし、獲得pipsがそれほど大きくないうえに小さなロットサイズ
なので利益額としては大きくないですが、順調な結果で推移しています。

チャートの下段に表示させているのは、いつものように
「損益グラフが一目でわかる!」というツールです。

そう、作者さんはBreakScalと同じく「しがないあらさー」さんです。
これは、MT4のチャート上に損益グラフを表示してくれるという
優れものです。

myfxbookもEA運用には欠かせないツールと言えますが、
「損益グラフが一目でわかる!」は手軽にEAの運用結果を確認
できるというありがたいツールです。
稼働させているEAは、全て確認できるようにしてあります。

ご存じない方は、下の販売ページで確認してみて下さい。
コスパに優れるツールだと認識しています。
EAや裁量トレードの損益グラフをリアルタイムに表示!運用管理、EAの運用検証に!
損益グラフが一目でわかる!
損益グラフが一目でわかる! | fx-on.com

過去の記事によれば笑、「ブレイクスキャルシステムがバージョンアップ」
2015年3月に外為ファイネストでリアル稼働をしています。
で、当時はそれなりの結果を残していたものの、諸般の事情で運用停止したままに
してしまっていました。
USDJPYについては、運用口座やVPSの再編という中でも、運用継続すべき
だったかも・・・と考えました。

今回は、口座のやVPSの再編ということも無いですし、
ブレイクスキャルについての判断でのみ運用について決めていきます。
(VPSのリソーセスに余裕が無いのは事実ですけど。)
ブレイクを狙うということもあり、逆指値を置くトレードをするので、
自宅PCでの運用でも大丈夫だと判断していますが。

そうそう、運用する通貨ペアですが、現状はUSDJPYのみで考えています。

今後、利益を掠め取り続けてくれることを期待しています。

ブレイクアウトの瞬間を掠め取る!!ヒットアンドアウェイのスキャルシステムです。
ブレイクスキャルシステム
ブレイクスキャルシステム | fx-on.com

現状、スキャルEAとしてWhiteBearZシリーズに暴れてもらっていますが、
スキャルEAを追加で稼働させたいと考えています。
ブレイクスキャルは、その筆頭候補ですが、もう一つ候補に考えているのが
MB-Tradingsytem
です。
fx-onによる2年間運用で安定収益を実証済み!!!
MB-TradingSystem
MB-TradingSystem | fx-on.com

こちらのEAも、
「MB-TradingSystem 多通貨ペアで収益を獲得できるか検証します」
で触れているEAです。

MB-TradingSystemは、fx-onでのフォワードで順調な結果を残しています。
フォワード結果を見る時に注意が必要な点として、
運用中にロットサイズが変更されている!!
という点です。

これ、変な誤解を生むので何かしらの方法を考えた方が良いと思うのですが・・・。
フォワード開始当時はLOTサイズが0.1で、現在は0.5となっています。

MB-TradingSystemは、多通貨ペア対応ということで、自分好みなEAなので、
じっくり取り組む予定です。

スイング系は、
Beatriceシリーズ(Beatrice-ADX、Beatrice-07)
カワセ係長さんのEA(SCH-Trendsystem、GSP-FLOATINGsystem)
に活躍してもらっています。

ただ、スイング系のEAは、相場との相性の波が長い周期で
到来するという見方をしているので、こちらも次なるEAを
探しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

BreakScalの再登場 しっかり利益を掠め取ってもらうぞぉ

安定収入源として、自動、裁量での
FXトレードを実行しています。

自動売買については、現在はMT4のEAを
使用しています。
稼働させるEAは、常に一定のEAを稼働させている
わけではありません。

以下により、稼働させるEAや稼働状態を変更しています。
・稼働するEAの追加、停止
 (入れ替え)
・重要指標発表、イベント時、年末年始などの一時停止
 (テクニカルが通用しにくい状況においてはEA停止。
 ただし、グリッドトレードEAは基本的に常時稼働)

今回紹介するBreakScalは、2015年3月以降、数ヶ月ほど
稼働させていました。
USDJPY,EURUSDの2通貨ペアで稼働させていたのですが、
一時停止した後に、稼働再開に至らずにいました。

今回、何となく気になって公式フォワードを見てみたら、
スキャルEAのデモ口座結果とはいえ、思わず期待してしまう
結果を出していました。
(きっかけは、fx-onからのバージョンアップのお知らせメール
でした)

で、最新版をダウンロードしてバックテストしてみると、
大きなドローダウン無しに安定して利益を積み上げている
結果となります。

ということで、再稼働への検討を始めたのです。
自分の記事を辿ってみると、何故かバージョンアップの紹介のみで、
EA紹介記事が見当たりません。

◆ブレイクスキャルシステムがバージョンアップ
◆ブレイクスキャルシステムがバージョンアップして建値決済を実装
◆ブレイクスキャルシステムがバージョンアップ

ということで、せっかくなので、EAの紹介を簡単にしてみましょう。

EAの特徴

まずは、fx-on販売ページから見てみましょう。

FXトレーダーなら、何度も耳にしているであろうブレイクアウト戦略
メジャー手法でありながらも、所謂「ダマシ」に翻弄され、散々な目にあう
可能性もあります。

それなのに、戦略の単純さから人気の高い戦略です。
それが何を示唆しているかというと、「ブレイクアウトの瞬間」は、
価格が跳ね上がるポイントであるというのは普遍的に変わらない
ものであり、その「瞬間」を掠め取ることを戦略としたのが
「ブレイクスキャルシステム」なのです。

これは、fx-on販売ページに記されている内容なのですが、
これが本EAの特徴をよく示していると思います。

<チャートの時間足>
また、スキャルEAというと、5分足をイメージする方が多いと
思いますが、本EAは、15分足(M15)のチャートにセットします。
5分足ではなく、15分足のチャートにEAをセットしましょう!!
(←自分に 笑)

他の時間足でも稼働できるようなので、いずれテストしてみる予定です。
(EA設定を変更するというのが前提です)

<EA設定項目>
GMT設定とLOTサイズの変更/確認をするだけでもEAの稼働自体は
可能
となりますが、EA設定項目を一通り確認しましょう。

デフォルト設定から変更する予定/必要は無くても、どんな項目が
あるのかくらいは確認しておくと、後々の運用で役に立つ
可能性があります。

「時間はかかるが役に立つ」

では、EA設定項目一覧を紹介しましょう。
PC画面を結合したので、若干乱れがありますが、ご勘弁を。

ちなみに、リアル稼働する際には、EA名称+日付というファイル名を
つけて、EA設定を保存しています。
EAのバージョンアップや、何かしらのトラブルでEAを再度チャートに
セットする場合に、EA設定のミス防止、EA設定の再現性保持に
役立ちます。
ま、皆さん何かしらの方法で対応しておられるとは思いますが。

ここでは、EA設定項目の一部を紹介します。

a.PercentageForMM
MM = true時のみ有効。複利機能において、一度の最大ストップロ(SL_Pips値)で総資産の何%までの損失を許容するかを設定。

b.MM_Mode
MM = true時のみ有効。複利機能の算出基準となる総資産を選択します。
・Free Margin:余剰証拠金をベースに計算。
・Equity:純資産(含み損益を含む)をベースに計算。
・Balance:口座残高(含み損益を含まない)をベースに計算。
個人的に、あまりMM機能を活用していないので、あまり実感を
伴ったことが言えないのですが、当該口座を一つのEAのみで
稼働させるか、複数なのか、というところで意義がある
EA設定項目なのでしょうか。

c.Scal_Pips
1回のスキャルの利確幅となるpips数。
スキャルEAということで、デフォルトが8pipsということ
になっています。

d.Position_Lifetime
ポジションをホールドする最大時間。
デフォルトは24という設定で、6時間となっています。
膠着した状態なのであれば、一旦撤収ということですね。

e.QuotationStopMode
アドバンス設定の一つであり、通常は変更不要だが、
より細かな設定を行いたい場合に変更する,、という扱いに
なっています。

QuotationStopModeは、建値ストップモードで、
デフォルトはtrue。
建値ストップは、QuotationStopMode2という設定もあります。
これは、2段階目の建値ストップ設定です。
2段階の建値ストップというのが特徴的です。

fx-on販売ページの「EAについて」によれば、
バックテスト上は最終結果に大きな差分は無く、
推奨値はフォワードでの検証中となっています。

バックテストとフォワードでの結果に、一定の関係が
保たれているのであれば、建値ストップありの方が、
最大ドローダウンが小さいし、損益自体も大きくなるという
バックテスト結果を得ているので、個人的には、建値スツップを
使用する方向で検討します。

<バックテスト>
fx-on販売ページ「バックテスト」に掲載されているのは、
旧バージョンでの結果からアップデートされていないようです。
今はなきアルパリジャパンでのMT4ですし。

実際のところ、本EAにおいては、最新バージョンの方がより
良い結果を残す可能性を持っていると考えているので、
このバックテスト結果は、あまり参考にならないような
気がしています。

なので、ちょっと勿体無い話だなぁと個人的には思っています。
せっかくなので、最新バージョンでのバックテスト結果を
示せば良いのに、と考えています。

とはいえ、参考のために、バックテスト結果の表やグラフを
抜粋したものを転載します。

自分自身でも、当然バックテストをしています。
FXTFのヒストリカルデータをFXTFのWEBページからダウンロードし、
バックテストしてみたのですが、モデリング品質が90%となりません
でした。
他のEA,他の通貨ペアでは90%となるのを確認しているのですが、
原因がわからず、苦慮しております。

モデリング品質n/aという状態なので、掲載は控えておきます。
(上のバックテストは、公式ページのものです)

リアル運用する外為ファイネスト口座でのバックテストは、テスト
期間が短く、あまり参考になりませんので、こちらも掲載を控えます。

<フォワードテスト>
フォワードテストは、好調ですね。
特に2016年5月以降で顕著です。
EAのバージョンアップによるものなのか、相場との相性なのか、
要因をつかみたいところです。

2017年1月30日時点 (2014年11月20日開始)
LOT:0.1
収益:109,960円
最大ドローダウン:19,230円
(リスクリターン率:5.73)
プロフィットファクター:1.66
勝率:92.9%
最大保有ポジション数:2

ということで、外為ファイネスト口座にて、最小LOTでの運用再開です。
今回は、継続的に稼働させる価値があると判断できる結果を
もたらしてくれることを期待しています。
ブレイクアウトの瞬間を掠め取る!!ヒットアンドアウェイのスキャルシステムです。
ブレイクスキャルシステム
ブレイクスキャルシステム | fx-on.com

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。