マネーハッチ運用開始|ETF積立で自分年金

こちらの記事で紹介した
インヴァスト証券のマネーハッチ
にてETF積立を開始しました。

以下のように考えており、運用していきます。

<投資目的>
・自分年金の一環
積立投資にて資産構築
・他の積立手法との比較
積立FXや投資信託と比較
2018年以降の積立NISAと使い勝手の比較

<運用方法>
★原資
1)インヴァストカードのポイント
「元手資金ゼロから始める世界初の資産運用」
というのがどの程度のものか検証する
2)トライオートETF口座から拠出
運用中のトライオートETFから資金を移動する。
FX(シストレ24、トライオート)なりトライオートETF
などで増やした資金を相対的にリスクが低い手法で
安定して資産を増やすという循環を唱えているようなので、
実際にそのようにまわるものか検証する。

★運用設定-方針
リターンを求めつつもリスクを一定以下に抑える。
ただし、口座残高に対して含み損をどれくらいの割合に
抑えるような設定というようなことは仕組み的に馴染まない
ので、当面は最低レベルの投資額にて運用を進める。
2017年末までに、来年以降の対応(設定)について規定する。

<口座状況紹介>
2017年8月25日に積立て開始しています。
本日は8月29日ですので、大した変動はありませんので、
運用開始したということでの紹介です。

まず、マネーハッチへログインした画面です。

画面左にあるメニュー一覧から「口座状況」を選択します。
すると、このような画面になります。
画面上方にあるメニュー一覧の「総合損益」を選択した状態です。

では、どんな運用設定にしてあるのかを紹介しましょう。

画面左にあるメニュー一覧から「投資スタイルを選ぶ」を選択します。
「投資スタイルを選ぶ」画面にある
・リスク重視
・バランス重視
・リターン重視
の中から「バランス重視」を選択します。

すると、「バランス重視」の2つの選択肢が表示されます。
「世界株ETF自動売買」を選択しています。

もう一方の「世界株ETF自動売買1.5倍」は積立金額が
1万円を突破すると選択できるようになります。

では、選択している「世界株ETF自動売買」について
見ていきましょう。

まずは「資産推移」です。
2008年3月28日からの資産推移を確認することができます。
月1,000円積立という設定です。
全期間収益率:50.58%
総資産:170,160円
累計積立原資:113,000円
約9年5ヶ月での結果となります。

これは、ざっくり年8-9%くらいの運用を継続していたということになります。
9%だと運用結果を上回り、8%だと下回るので、
その間かな、というところです。
(楽天証券のWEBサイトにて試算しました)

次は、「損益曲線」です。

ここで、実現損益評価損益を確認することが可能です。

大きくはない利幅で決済し、損切りはしない、という運用手法なので、
基本的に含み益は大きくならず(決済するので)
含み損は大きなものを抱える場合がある
ということを想定しておく必要があります。

長期的には世界経済は成長し、株価も上がるであろうという
想定を前提にした投資方法なので、文字通り
余裕資金でゆとりある長期的投資
をしていくことになります。

とは言え、含み損の最大額と大きな含み損が続く期間があること
に対して軽減させる対応をしたくなるところです。

いくつもの方法はありますが、
マネーハッチの場合はひたすら待つ
だけですね。

これは、積立てやバイ&ホールドしていく場合には避けられません
右肩あがりで成長するということは望めないので、
「そういうものだ」
と認識して待つのみですね。

ここは、トレードとは完全に切り離して考えないと
混乱を招くことになるので注意が必要ですね。

管理人の場合、積立FXは必然的に別口座ですが、
裁量FXにおいても
月足チャートでトレードする長期口座:FXトレード・フィナンシャル
週足チャートでトレードする中期口座:DekasCopyジャパン
日足チャートでトレードする短期口座:LION FX
という使い分けをしています。
(口座を分けるというのは、FX MISSION ZEROでの基本です)

もっとも、微妙にオーバーラップしたりしてはいますが。

次に「お知らせ」メニューを覗いてみましょう。

インヴァストカードを作成したことにより、
1,000円の積立原資ができたことがわかります。

そして、設定通り「MSCIワールド」の買い付けが行われた
ようです。

今後は、トライオートETF口座から自動で毎月1,000円ほど
積立原資として振替が実行されます。

予定としては、2017年はこんなカンジで様子を見ることにしています。

積立投資は、とにかく早く開始することが重要と言われます。
積立投資に限らず、投資全般に言えることですが。

そして、さらに重要なのが、
投資は余裕資金で行うべし!!
ということです。

ここは絶対です。

そう、絶対に!!です。

小さな金額で、経験を積みつつ投資資金も積み上げていくということが
重要です。

なので、一般的に投資するなら、まずは100万円貯めてから・・・
みたいなのは好ましくないという論調に個人的には大賛成です。

貯めるのに時間がかかるので、その間に余裕資金のほんの一部ででも
投資していくのが重要かと。

「なんのため?」と言えば、経験を積み上げるためです。
投資していると、資産がグイグイ増える時期もあれば、停滞したり
減ってしまう時期もあります。
(確定した損益にかぎらず、確定していない損益:含み損益含めて)

なので、そういう状況を自分事として受け入れる経験をしていないと、
いくら余裕資金とはいえ、いきなり100万円を投資資金として
投入するのはよろしくないと考えています。

もし、既に100万円の投資用資金があるという場合でも、
いきなり全てを投入することはせずに、
時期や対象を分散して投資することが良いと個人的には
考えています。

もちろん、当ブログで述べていることは、自分で勉強したり、
それによって自分がそう考えるようになった、という内容なので、
助言だったり、ましてや命令だったりすることはありません。

いずれにせよ、当記事をお読みになったあなたが御自身の資産を
少しでも多く増やし、そして目的/目標をかなえることを
願っております。

自分自身も、自分のMISSIONを進めるために邁進いたします。

最後までおよみいただき、ありがとうございました。
当ブログ管理人が裁量FXやその他のトレード/投資において
良い結果を得られるきっかけになったのがFX MISSION ZERO
です。
未だFXで利益を出せるようになっていない方
FX初心者で、これから始める、未だ始めたばかり、という方には
良い教材/導きになるものと考えています。
上記に該当する方は、余分な回り道をしないで成功トレーダーへ
の道を進むためにも、一考されては如何でしょうか?
FXにおける利益獲得のフレームワーク
「10の勝ちパターン」として明確に示してくれる
PDF形式のマニュアルです。
特典の掲示板+メルマガの1か月無料購読を有効活用して
一気に成功トレーダへダッシュ!!
FXミッションゼロマニュアル完全版

またのご訪問を心よりお待ちしております。

資金ゼロでも投資できるマネーハッチ|ロボアドの比較対象

投資というのは、文字通り
見返りを期待して金をじるもの
です。

なのに資金ゼロで投資ができるなんて
おかしな話ではあります(笑)。

タネも仕掛けもありません!!

なんてことは無く、ちゃんと仕掛けがあるのです。

ま、既にご存知の方が多いと思いますが、
クレジットカードを使って支払いをすると
ポイント付与されますが、そのポイントを
投資元本として活用するというサービスです。

そう、クレカのポイントサービスって、意外と
活用できずにいる場合が多いと思います。

あ、自分の場合は
・amazonカード(amazonでの買い物以外にもメインで)
・YAHOOカード
・イオンカード
・セブンカード
などを使い分けています。

で、付与されるポイントは、基本的に使い切っているという
認識です。
上記以外のクレカに付与されるポイントは無視しています。
(最近、あまり楽天を使わないですね、そういえば)

上記以外のカードをあまり支払いに使用していない、
というのもありますが、ポイントが使いにくいので、
気にするだけ時間の無駄と割り切っています。

で、ポイントを有効活用しにくいクレカをメインに使っている場合
には、特に今回の話は朗報となるでしょう。
(カードを使い分けるのはメンドウなので、1枚とか少ないカードで
通すという方にも良いと思います)

まず、今回のお話の恩恵を受けるためには、インヴァスト証券の
トライオートETF口座を開き、インヴァスト証券経由でクレカの発行
をする必要があります。
株式会社ジャックスとの提携カードで、VISAブランドです。

ちなみに、今ならカードを作成するだけ
1,000円貰える!!
というキャンペーン実施中です。

↓↓↓トライオートETFの口座開設はコチラ↓↓↓
インヴァスト証券 トライオートETF 口座開設

2018年1月23日(火)までなので、慌てる必要はありません。
そして、審査完了時点でトライオートETF口座(積立)へ
入金されるようです。
(ただし、プレゼント金額はマネーハッチの運用を開始する
までは出金できないようです。)

ちなみに、クレジットカードのポイント還元率は1%です。
年会費無料のカードとしては優秀ですね。
初年度年会費無料、以降は前年渡1回利用にて無料
利用が無いと1250円+消費税

カード使ってポイントを活用しようとしているので、
年に1回も使わないなんてことは無いかと思いますが、
無駄に年会費を払うのは無駄なので、一応覚えておきましょう。

実は、記事を書いていて、あまり期待していなかった
メリットがあることを発見しました(笑)

それは・・・

モールを経由することによるポイント還元率アップです。

JACCSモール利用時は、1.5-12%の還元率!!
(1.2ではなく10%超えて12%!!)
となっているので、通販を活用する方は特に注目です。
amazon・楽天・ヤフーショッピングなども対象との
ことなので、見逃せないです。

少なくとも、amazonでの買い物では、インヴァストカードを
使用した方が良さそうですね。
ヤフーや楽天は、派手にポイント◯倍と謳っているので
そちらのカードを使った方が良いかもしれませんけど。

それにしても、場合によっては本家(ECサイト提携)のカードを
使うよりお得になる場合もあるんですねぇ~。

ということで、カードが来たら、モールで確認してみます。
少なくとも、1.5%の還元率ということなので、見逃せません。

ただ、ポイントの交換条件はETF等の買付が条件
なっているようです。
ま、ここは気にする必要はありませんよね。
マネーハッチでETFへの投資をするのですから。

さて、そのポイントをどこへ投入するのかと言うと
マネーハッチ(でのETF購入)
という新規サービスへ投じることになります。
(すでにサービス開始しています)

マネーハッチとは

マネーハッチとはどんな投資サービスなのか簡単に
紹介しましょう。

1.投資対象
投資対象国内外のETFです。
マネーハッチの中では、リスクやリターンのどれを重視するかで
3つのグループに分類されています。

a.リスク(軽減)重視
売買対象ETF:iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ETF【高利回り社債】
・高利回り社債ETF自動売買2倍
年平均リターン3.39%
・高利回り社債ETF自動売買
年平均リターン1.6%

b.バランス重視
売買対象ETF:iシェアーズ MSCI ACWI ETF【MSCIワールド】
・世界株ETF自動売買
年平均リターン5.49%
・世界株ETF自動売買1.5倍
年平均リターン9%

c.リターン重視
売買対象ETF:日経225連動型上場投資信託【日経225ETF】
又はSPDR ®S&P 500® ETF【S&P500ETF】
・日経225ETF自動売買
年平均リターン7.48%
・S&P500ETF自動売買
年平均リターン4.82%
・日経225ETF自動売買1.2倍
年平均リターン9.39%
・S&P500ETF自動売買1.2倍
年平均リターン6.12%

ポイントを有効活用して投資元本不要(資金投入は可能)
ではありますが運用中に含み損を抱えることが無い
という訳では無いということを認識しておく必要があります。

ポジションを決済するのは、一定幅の利益を確保できた
タイミングなので、基本的に決済して損失となることは無い
はずです。

2.運用の概要
運用の概要について、見ていきましょう
・クレカなどのポイントで貯まった投資資金を
使って毎週自動的に投資を行う
→インバストカードだけでなく、インヴァスト証券における
  FX(クリック365、FX24、トライオートFX、シストレ24)
  のトレードによってもポイントがたまるので、それを
マネーハッチの投資用資金(積立原資)として使用できる。
・投資先は国内外のETF(上場投資信託)。
・元本為替リスクを排除し、手数料無料で
0.1口からの少額買い付けも可能
・独自開発した自動売買を行うことで再投資を促し
安定感のあるパフォーマンスを目指す

各ETFの発注タイミングは、「毎週月曜日」ということに
なっています。
ある一定の利益確定幅損切無し、にて繰り返し
トレードをしていくスタイルになっているようです。

通常の積立とは異なる点として、
それぞれ一定幅にて利益を確定
するというのがあります。

そして、その利益も次のトレードに投入する
ということになっています。

なお、決済後は、決済時のレートより一定幅下もしくは上に
指値/逆指値(カウンター、フォロー)を設定し、
その約定を待つことになります。

ということで、一般的にイメージする「積立」とはかなり
異なり、「リピート」系の運用となるような印象を
現時点では持っています。

あなたはどう思いますか?

今後、実際に運用を開始すれば違う認識となるかもしれませんが、
資金を追加していくという部分が積立なのかな?
という認識を持っています。

それと、各トレードでの利益を再投資するのは、
決済時のレートよりも低いレートに次の指値を
置く(カウンター)の場合に限るようです。

そして、再投資額はカウンター幅ということに
なっています。

運用タイプによっては、利益幅よりカウンター幅が
大きいものがあるので、その場合にカウンター幅で
再投資するというのはどうなのかな?と最初は
思いました。

が、そうなっているのは日経225を扱うもので、
日経はあまり上昇していないので、レンジというか
横這いの投資対象だとカウンター幅で再投資という
設定にしてあるということなのかな?と類推しています。

と書いた後に利益確定幅=カウンター幅となっているのは
S&P500を扱うものだけでした・・・。

ということで、トレードの思想をイマイチ把握できていません。

このへん、自分でゴリゴリと変更したくなりますが、
それをするなら、素直にトライオートETFを
使えば良いという話ですね。

クレカなどのポイントを使って
投資用資金不要で運用できる
というのがマネーハッチの大きなメリット(そして狙い)
ということですね。
そして、トライオートETFの口座から「口座振替」で
資金移動できるようです。

クレカやインヴァスト証券でのFXトレードによる
ポイントだけでは足りないという場合には、
トライオートETFから口座振替で資金移動すれば
良いというのは構わないのですが、
マネーハッチとトライオートETFの棲み分けは
どのようになっているのでしょうか?

単純にトライオートETFの設定や投資対象を簡略化して
投資元本も不要としたのがマネーハッチという
捉え方しか思いつきませんが・・・。

今後、マネーハッチがどれくらい注目され、普及していくのか、
自分でも活用しながら観察していきたいと考えています。

<h2>今後のマネーハッチ運用</h2>
カードが発行されるまで1-2週間かかるみたいなので、
トライオートETF口座から少しだけ口座振替して
マネーハッチでの運用を見てみたくなっています。

仮に月10万円分の支払いをインヴァストカードで行った
場合、その1%と言うと月千円です。
JACCSモールを経由した買い物が多ければ、
もっと大きな額になるとは思いますが。

それくらいの投資用資金を自分の手持ち資金から
持ち出すことなく運用資金として投入し、
年に数%という利回りを実現できるのであれば、
これは良い話と言えそうです。

もちろん、投資元本が保証されているわけでは
無いのですが、
・クレジットカードでの支払いによるポイントを
投資元本として投入する
・数年単位で見れば、一時的に含み損となっても
結果的に利益となることを見込める
ものと捉えることができます。

インヴァスト証券によれば、口座の資産状況が悪化
した時に強制的にポジションを決済されてしまうという
「ロスカット」(法令で定められている)されるという
ようなことが無いようにマネーハッチにおける
「投資スタイル」(売買設定)のパラメータを調整
していると言います。

このロスカットは、
有効証拠金/必要証拠金が100%以下になった時に執行
されます。

インヴァスト証券で何と謳われていようと、
シミュレーションできっちりとパラメータ調整
されていようと、
クレカの還元ポイントを投資用資金とした
口座の資金は元本保証では無い、という点は
認識しておく必要があります。

個人的には、マネーハッチにおいてはロスカットに
なってしまうような事態に陥ることは
現時点でのサービス内容を見る限り極めて低い確率
だという認識です。

マネーハッチでクレカの還元ポイントを有効活用するためには、
トライオートETFの口座を開設しておく必要があります。

個人的には、トライオートETFを
ロボアド投資の比較対象(ベンチマーク)
として見ている部分もあるので、そういった意味でも注目しています。
(個人的には、トライオートETFでロボアドの運用成績を
凌駕したい(笑))

マネーハッチは、
資金の有効活用を低リスクな投資先で行う
という位置づけになりますね。

ま、そもそもの生い立ちからして異なるし、
直接比較できるものでもありませんが、
ロボアドによる運用とトライオートETFを
「毎月一定額額を積み立てたら、どれくらいのリスクを
負いつつ
どれくらいの利益を獲得してくるのか」
という比較をしてみたいと考えています。

そういう意味ではSBI FXの積立FXも比較対象になりますね。

ただし、比較はするものの、どれかだけに絞るというのではなく
ポートフォリオとして運用していく
ことにします。
(運用比率をどのように設定するか、というのを
決めないと、ただ分散しているだけになってしまいます)

ということで、今後も積立系の運用を着実に進めて行く
ことにします。

何でも投資すれば良いというものではありませんが、
特に積立系の運用は早くから始めた方がよいと言われているので、
文字通り少額から開始してみるのが良いと考えています。

積立FXも、最初は少額から始めました。
投資信託の積立も、毎月千円という銘柄もありますし、ね。
(管理人の例ですが)

2017年8月14日の日経WEB版
「広がる積み立て投資、3年で倍増 NISAが追い風 」
という記事がありました。
『7月の月間積立投資額は142億円で、
前年同月と比べ34%増え、過去最高
なのだそうです。
みなさん、しっかりと積立を実行されているんですね。

『追い風になっているのは、現役世代が
長期にわたって資産形成しやすい制度の整備だ』
とされています。
それに加えて、証券各社が積立しやすいサービスを
展開していることもあると考えています。

今回のトライオートETF、マネーハッチもそれに
入ると思いますし、投信の積立が千円からできる
証券会社も多数ありますよね。

ちなみに、管理人はカブドットコム証券
ひふみ投信などの投資信託を少額
積み立てています。
少額で積み立てるなら、カブドットコム証券など
取り扱う証券会社かつ積立対応している所を
選択すると良いと思います。

少額の積立では無く、自分の判断したタイミングにて
購入するなら、ひふみ投信を運用している
レオス・キャピタルワークス株式会社
から購入するというのも手です。
そして、積立も可能です。
(1万円以上)

直接購入すると、セミナーへの参加が優遇されたり、
「ひふみの社会科見学」(会社訪問)の参加条件
を満たすことができます。
ひふみ投信

レオス・キャピタルワークスの藤野英人さんは、
2017年2月16日放送のカンブリア宮殿に出演していました。
思っていた以上に良いところに自分の大事な資金を
預けていたんだな、という認識をしました。

以降、藤野さんが日経に書いている連載を楽しみに
しています。

鎌倉投信「結い2101」も積み立てたものを
保有しています。

渋沢健さん率いるコモンズ投信も気になっています。
コモンズ投信では、まだ購入していないので、
いずれ少額でも投資させてもらう予定です。
(もう何年も気になる存在であり続けています)

最後までお読みいただき、本当に!!ありがとうございました。
昨日、記事を書いていたら、WEALTH NAVIからメールが送信されていました。
「簡易書留を発送しました」という内容でした。
お盆休みナシですね・・・。
ああ、仲間がいた(笑)
そして、翌日(本日)に簡易書留が配達された時に不在だったので、
自動配信でしょうけどそれを知らせるメールが送信されていました。
こういう親切な事務処理をシステマチックに実行しているあたり、
今時の会社だな、と思います。
こういうのも、実際に開設してみないと分からない話ですね。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

トライオートETFで海外投資

時間を味方につけて
コツコツと積み立てたり、
コツコツと利益を積み上げる
投資・トレードも継続しています。

積み立てると言えば、やはりSBIFXでの外貨積立です。
お馴染みドルコスト法(実際には円コスト法)により
毎月一定額(購入は営業日毎)だけ外貨を購入しています。
現在は、豪ドルメイン、サブで米ドルという設定です。

今後は、トルコリラや人民元も追加しようかと検討中です。

コツコツと利益を積み上げると言えば、やはりグリトレです。
こちらはMT4のEAで自動売買させています。
新たな仕掛けを開始しようとしているので、後日書きたいと思います。

新たな投資先 トライオートETF

個人的に、長期的には円安方向に動く可能性が高く、その対策として
外貨/海外資産を持つようにと考え、行動しています。

具体的には、
・外貨購入:外貨積立もその一環
・401Kで外国株、外国債券の投資信託へ投資:掛け金全て海外向け
などをしています。

国内/日本円以外の資産をどれくらい持つべきか、ポートフォリオで
どれくらいの配分にするか、というのを明確に決めきれていないのですが、
どのような配分にするにせよ、海外資産を増やす必要があるということで、
その投資先を検討していました。

その投資先の一つが、トライオートETFです。
トライオートETFは、
取引手数料が無料など、低コストでの運用が可能
海外含め26銘柄のETFを選択できるということにメリットあり
と判断しています。

一番のメリットは、トライオートというサービスです。
FXでのトライオートは、サービス開始当初に使用していましたが、
当時はまだまだ・・・といったところでしたが、最近はサービス内容の
改善も進んでいるようなので、注目していました。

そんな中でトライオートETFのサービスが開始されたので、
しばらく様子を見ていた、ということになります。
で、「そろそろ始めてみようかな」ということで
さきほど入金手続きをしたところです。

ETFとは

よく聞く単語/用語ですが、軽くおさらいということで
確認してみましょう。

ETFとは、
「Exchange Traded Fund」の略で上場投資信託
を指します。

「投資信託が上場している」ので、
ポートフォリオ運用
少額で投資可能
低コスト
株式のように取引所で売買場可能
など、 きわめて優れた特性をもっています。

そして、
過去10年で最も成長した金融商品
だそうです。
あまり実感が無いですけど・・・。
ただ、投資の話などでは、ETFが必ず出てくる印象がありますね。

『トライオートETFは国内外の市場を対象にトップクラスの
ETFを厳選しています。
売買する際のスプレッド等に影響する流動性、 信頼に足る
十分な純資産規模、そしてETFのパフォーマンスに影響する
コスト率などから厳選した26銘柄を採用しています。』
とのことなので、銘柄の選択肢としてはあまり心配していません。
もちろん、トライオートETFの銘柄ならどれでも良いと
言うわけでは無いですが。

トライオートETFの特徴(期待)

では、トライオートETFの特徴を見てみましょう。

海外ETFに投資する場合の選択肢として見てみると良いと思います。

1.市場初のETF自動売買
初物が良いというわけでもありませんが、ETFで自動売買するには
他に選択肢が無いということですね。

2.元本為替リスクゼロ
個人的には、為替リスクヘッジ無しが好ましいのですが、
ETFそのものの値動きによる利益を享受するためには
メリットがあるのだと謳われています。

3.自動売買は少額開始可能
「50万円程度の資金から余裕をもった運用可能」とされています。
それを少額と言うかは人によりますが・・・。
もっと小さな額からでも投資を開始できるので、50万円以下でも
始めることは可能です。

自分自身、50万円入金しましたが、最小の投資額で当面は
様子を見ることにします。

公式ブログでは、年率で20%くらいの利回りを実現している
銘柄/方法もあるようですが、とにかく最初は様子見です。

4.手数料無料の低コスト
自動・手動問わず売買手数料無料です。
そして、両替手数料、取引ツールの利用量、口座管理費用に至るまで
全て無料となっています。
FXのように買値と売値でスプレッドがあるので、そういったところで
インヴァスト証券は収入を得ているのかな?と見ています。

5.信用取引にも対応している
「手動注文」においては、売りからの取引が可能となっています。
ま、売りでヘッジするというようなことも可能なんだな、という
程度で今のところ見ています。

6.信託分離保管
お約束になっている感がありますが、
預入資産+評価損益を加えた額:有効証拠金を全額信託分離保管
です。

一先ず、投資先として悪くなさそうという判断をしたので、
トライオートETFを活用して海外ETFへの投資を決定しました。

あとは、銘柄をどれにするか、ですね。

いずれにせよ、上に書いたように最初は最小の取引額で様子を見ます。
「アレっ??」
と思うようなことなどが無いかを確認しないといけませんからね。

そういう意味でも、小さな投資額から開始できるのは大きなメリットですね。

次回以降、銘柄選択などについて紹介していきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。