BandCross3がバージョンアップされました

3月、4月と調子を落としているBandCross3・・・。
ユーザー数が多いだけに、開発者さんとしても
対応に苦慮されたと思います。

ユーザーとしても、口座残高が減り続けるのは
厳しいものです。
たとえ、短期間のトレード結果に一喜一憂するのは良くないと頭で
わかっていても、多少なりともダメージはあるものです。

個人的には、最近のEURUSD相場への対応が困難であると考え、複数稼動していた
BandCross3を一つの口座へ絞り、ロットも小さくしました。
結果からすると、もっと早く手を打っていたいた方が口座の目減りを
抑えられていたということになります。
が、相場がまた変わると見ていたので、待機をしていました。

EAへの信頼や、今まで積み上げていた利益という状態とは別で、
再度このような成績低迷となった時のLOT調整なり稼動中断の判断基準を
検討し、策定することにします。
ま、それを厳密に運用しないと意味ないですが。
BandCrossさんのブログで書かれていたように、BandCross3がバージョンアップ
されました。
最新版はV7.2となります。

BandCrossさんのブログから、その内容を見て行きましょう。

1. デイトレードモードの追加
根本的なロジックは変更なし
各種パラメータの再調整
フィルタの追加
1トレードあたりのリスクを軽減
ポジション保有時間:最大32時間
AutoCloseのMaxSLを80pips
TP:100(1ポジションあたり)
SL:100(1ポジションあたり)

2. オリジナルモード(ほとんどV6.0仕様)の見直し
デイトレモードと共通のフィルターを追加

そして、BandCrossさんのブログ内に、「ちょっとした分析」として
書かれているので、参考にすると良いと思います。
これを見ると、1ポジションのみを持っている時点では、かなり結果を期待できる
と思います。
2ポジションでの勝利も、その勝率は低くありませんが。

・ 1ポジションでトレードが終了 62.3% (398/880)
・ 1ポジションのトレードで勝利 90.7% (361/398)
・ 2ポジションのトレードで勝利 74.2% (179/241)
・ ストップロスがヒット 7% (62/880)

今後の運用

バージョンアップ版を自分でバックテストした結果、BandCrossさんのブログに
掲載されている結果と明らかに傾向が異なる結果となっています。
自分のテスト環境として、残念ながらモデル品質が良くないというのがあります。

自分のテスト結果は、デイトレモードOFFの方が良いように見えます。
ということで、デイトレモードON/OFFを並行稼動とします。
また、ロットサイズを更に小さくしました。

もうしばらく、リアル口座での稼動を継続し、その後の判断材料とします。
(設定内容やEAの稼動)
統計的分析により最多保有2ポジションで利益を積み上げるローリスクタイプEA
BandCross3 EURUSD
BandCross3 EURUSD | fx-on.com

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ユーロとポンドが扱いづらいと思う今日此の頃です。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

コメントを残す