ブレイクスキャルシステムがバージョンアップ

ブレイクスキャルシステムが4月20日付でバージョンアップしています。

fx-onから配信されたメールによると、バージョンアップ内容は以下の通りです。

1.MarketCloseFilterの判定処理に誤りがあったため修正
2.個別問い合わせ対応(注文時指値も同時にセットできるようにしました)

販売ページのコミュニティへ「しがないあらさー」さんが書き込んでいる
内容によれば、以下のようになります。
(書き込みを一部抜粋)

【MarketCloseFilterの不具合修正】
「Difference_from_EET = 0」設定でない場合、マーケットクローズフィルタが
正常に機能しない問題を修正しました。
なお、オアンダジャパンのように、本設定が「0」の場合はr9のまま
差し替えなくても問題はございません。

【TPsetModeの追加】
ユーザ様の問い合わせに対する個別対応に伴うパラメータ追加となります。
通常ご使用いただく分にはfalse設定で問題ありませんが、長時間回線切断に
なることがあるような環境においては、true設定にしていただくと良いかも
しれません。

(書き込みの抜粋ここまで)

個人的には、Difference_from_EET = 0では無いので、不具合が発生し得る
環境にあります(外為ファイネスト)ので、バージョンアップした方が
よいと判断しました。

TPsetModeについては、判断が分かれますね。
EAによっては、ロジックとしてSLやTPを持っていても、ストップ刈り対策として
単純には設定しない仕様にしていますし。

確かに、狩られるのは勘弁して欲しいですが、相場急変時にSLが設定されていない
という状況は不利に働くはずなので、甚大な損失が一度でも発生する可能性が
あるのなら、それは回避したいな、というのが個人的考え方です。
なので、TPsetMode機能を使用します。

指標発表時の外為ファイネストでのトレード結果について、「ストップ狩り」で
あるとの疑いを持っているという記事を目にしたことがありますが、自分の場合は
自身で決めた指標発表時にはEAを停止しています。

そもそも外為ファイネストにおいてはそんなことは無い、と言い切れる
立場(環境)にはありませんが、そのような懸念を抱いておらず、
今後も外為ファイネストでの運用を継続する方針です。
(ブローカーは、国内メインとし、国内外で分散しています。)

ブレイクスキャルの運用ですが、今はUSDJPYとEURUSDを対象としています。
が、最近はGBPUSDの方が相性が良い、というのをコミュニティの書き込みで
見ました。
時間がとれたら、バックテストしてみようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またのご訪問を心よりお待ちしております。

コメントを残す