EAGLE_GBPCHF 鷲のように利益をスッと捕獲できるのか検証

EAGLE、そう鷲ですね。
鷲、なんとなく好きなんです。
フクロウも好きです。
あ、Penguinさん(EA作者さん)も好きです。
ちなみに、うちの子はペンギンが好きです。
でも、なぜか動物園でペンギンを見る直前に
転んで大泣きしてましたが(笑)。

さて、本EAにはGBPCHFという通貨ペアが名称についています。
が、他の通貨でも運用可能です。
この、多通貨対応というのは、非常に貴重で、そしてありがたいです。
もちろん、利益にならなければ意味ないですけど。
理想は、多通貨多時間足対応です。
そして、パラメータの自由度が高い、と。

話がダイブ逸れたので、戻します。
細かい部分はfx-onのサイトを見ていただくとして、簡単に概要を紹介します。

・最大ポジション数:10
          EA設定にて変更可能

・使用時間足:M15
他の時間足でも稼働可能

・通貨ペア:GBPCHF
      他の通貨ペアでも運用可能

・ロジック概要
トレーディングの判断に使用している方が多い、
RSIとMACDを基本にした短期順張りEAです。
買いEntryはRSI/MACDの買いサインで買い。
売りポジションが有れば、どてん買い致します。
売りEntryはRSI/MACDの売りサインで売り。
買いポジションが有れば、どてん売り致します。

通貨ペア毎のバックテスト結果をfx-onから抜粋したものを以下に示します。
<バックテスト結果>
 1。データはFXDD-MT4 DemoServer2の15分足で
   テストしています。
 2。パラメータはデフォルトパラメータのままで
   バックテストしています。
 3。以下、主要通貨のバックテスト結果。
   期間は全通貨、M15(15分足)2011/01/01~2012/05/25。
   (通貨毎に、10000USD運用のProfitFactor順)

№ 通貨ペア PF Profit MaxDD(%)
——————————————–
1. EUR/GBP 3.01 2795.60 956.15 (8.95%)
2. GBP/CHF 2.16 3986.49 2113.40 (19.95%)
3. USD/CAD 1.55 848.10 1837.78 (16.54%)
4. EUR/AUD 1.37 1324.92 2831.14 (22.24%)
5. GBP/USD 1.34 1202.69 2837.25 (24.06%)
6. EUR/USD 1.28 1054.99 2420.11 (19.86%)
7. AUD/NZD 1.27 416.18 738.19 (7.04%)
8. AUD/CAD 1.14 246.29 1204.14 (11.22%)
9. EUR/CAD 1.12 483.69 2769.18 (23.81%)

はい、自分としては、この結果から、最初に検討するのは
・EURGBP
・GBPCHF
としました。
理由は、PFとProfitが大きいものということです。
特にEURGBPはMAXDD(最大ドローダウン)が小さいのも嬉しいです。
自分なら、このEURGBPをメインに据えるかな、という印象です。
この結果からだけで考えた場合は。

あとは時間足をどうするか、ですね。

最近の相場状況からすると、長い時間足の方がよいのでは?
という仮定のもとバックテストしてみましたが、それほどの
ものでは無い・・・と。
公式ページにM15以下とあるので、ここは指示通りにM5で
テストすると・・・
なんだぁ~・・・M15より断然良い!!
ただ、、チャートを見ると、やはりポジションの方向が
よろしくないことが多い・・・。
ならばと今年のEURGBP相場から考えてOnlyShortでテストすると、
抜群に良い!!
良いと言っているのは、PFが大きくなる、最大ドローダウンが
小さくなる、という点です。
その結果を背景に、LOTサイズの大きさを大きくするということが
現実的になるからです。
そして、収益曲線の形状がとっても素晴らしい。
これがそのまま現実になると嬉しいですね。

参考までに、期間を2014年1月6日以降、EURGBP、時間足をM5にて
バックテストした結果を以下に示します。
1つ目がLong&Short、2つ目がOnlyShortです。

EAGLE_EURGBP_M5

EAGLE_EURGBP_M5_onlyshort

ま、バックテストですけど、標準設定よりは抜群に良いので、
運用開始はOnlyShort!!と言いたいところですが、月足、週足を
見ていると、さすがに大きな流れは底打ちとなる可能性が高いのでは?
と見えます。

ということを総合判断して、以下のような設定にて運用開始します。
裁量トレードにおいても、EURGBPは要注目ペアなので、やはり底抜けの
可能性が高いとなれば、OnlyShortへ変更します。

いずれにせよ、時間足はM5、ポジションの方向を制限しての運用
とする方向です。
テスト結果を見ていると、特にM5の場合は制限の効果というか影響が
大きいので、チャートチェック結果をEA設定に反映するという前提で
運用を開始します。
EURGBPの大きな流れが見えてきたと判断したら、ゆったりと構えることと
します。

EAGLE_GBPCHF運用開始時設定

※通貨ペアは、EURGBPのみで開始しますが、GBPCHFも追加で開始予定です。

運用口座:ゲインキャピタル・ジャパン(FOREX.com)リアル口座
運用ロット:運用開始時1000通貨(通常のEA稼働開始時LOT)
通貨ペア:EURGBP
時間足:M5
備考:Longのポジションのみ(下記のようにiFlgBuySellを1に設定)
   最大ポジション数:5にて開始(相場状況とトレード結果を確認して変更)
参考:ポジションの方向制限について
   EA設定項目に「iFlgBuySell」というのがあります。
   0:売買両方
   1:買いのみ
    2:売りのみ
この項目を設定することで、ポジションの方向を設定することができます。
  普段、ポジションの方向を制限する場合、EA設定の「全般」タブ内で設定する
  のですが、EA自体にパラメータとして持っているので、便利です。

トレーディングの判断に使用している方が多い、RSIとMACDを基本にした短期順張りEAです。
Eagle_GBPCHF
Eagle_GBPCHF | fx-on.com

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
少しでも参考になっていれば幸いです。
またのご訪問をお待ちしております。

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